設定で位置情報をオンにした場合は、スマートウォッチの位置情報に基づいて、デバイスを探す、天気情報、ターンバイターンのルート案内など、位置情報を利用したサービスを使用できます。
Google Pixel Watch をセットアップする方法の動画を見て、すべての手順が完了していることを確認します。
スマートウォッチでスマートフォンの位置情報が使用される場合について
スマートフォンとウェアラブル デバイスの位置情報の設定が有効で、スマートフォンがウェアラブル デバイスの Bluetooth 圏内にある場合、スマートウォッチは、スマートウォッチのアプリがデバイス上の位置情報サービスを使用することを明示的にリクエストしない限り、主にスマートフォンの位置情報サービスを使用します。
スマートウォッチで位置情報のオンとオフを切り替える
- スマートウォッチのホーム画面を下にスワイプします。
- Fitbit Ace LTE の一部のバージョンでは、上部のボタンを長押しします。
- 設定アイコン
> [位置情報] をタップします。
- ここで、[位置情報の使用] のオンとオフを切り替えられます。また、アプリの位置情報の利用許可を確認したり、Google の位置情報の精度の設定を変更したりすることもできます。
- Google Pixel Watch では、緊急位置情報サービスの権限の設定も変更できます。
スマートフォンで位置情報のオンとオフを切り替えるには、Google Pixel の位置情報の設定を管理するをご覧ください。
[位置情報] がオンの場合
[位置情報] がオフの場合
スマートウォッチの位置情報の精度を上げる
スマートウォッチの位置情報の精度のオンとオフを切り替える
- スマートウォッチのホーム画面を下にスワイプします。
- Fitbit Ace LTE の一部のバージョンでは、上部のボタンを長押しします。
- 設定アイコン
> [位置情報]
[Google 位置情報の精度] をタップします。
[位置情報の精度を改善] をオンまたはオフにします。
Google 位置情報の精度がオンの場合
Google 位置情報の精度がオフの場合
緊急時に現在地を送信する
助けが必要な場合、Google Pixel Watch から緊急サービスに通報できます。起動してから少なくとも 1 回、スマートウォッチのロックを解除していれば、ロックを解除せずに緊急連絡先に発信することもできます。詳しくは、Google Pixel Watch の安全機能を使用して緊急時に支援を求めるをご覧ください。