キーワードの類似パターン: 定義

類似パターンによって、ターゲットとするキーワードと完全に一致しないものの類似しているキーワードを一致させ、検索方法の微差にとらわれずに、広告主様のビジネスを探しているユーザーを捕捉できます。表現の細かい違いを網羅するために多数のキーワードを登録する必要はありません。

完全一致キーワード、フレーズ一致キーワード、絞り込み部分一致キーワードのすべてが、類似パターンと一致させることができます。

すべてのマッチタイプの類似パターンには次のものが含まれます。

  • 誤字脱字
  • 単数形や複数形
  • 語形の変化(例: 英語の「floor」と「flooring」)
  • 略語
  • アクセント付き記号の有無

完全一致キーワードの場合、類似パターンには次のものも含まれます。

  • 意味が同じで語順が異なる語句(例: [靴 男性用] と [男性用 靴])
  • 機能語の有無。機能語とは助詞(例: 「から」、「の」)や接続詞(例: 「ための」、「しかし」)など、検索の意図に影響しない単語です。たとえば、[男性用の靴] というキーワードは、「の」という機能語がない [男性用靴] の類似パターンに該当します。
英語、スペイン語、ドイツ語、日本語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語版の Google 広告では、完全一致の類似パターンには次のものも含まれます。
  • 一部語句を省略した表現(たとえば [daydream vr ヘッドセット] という完全一致キーワードを登録した場合、「daydream ヘッドセット」という検索でも、「vr」が省略されているものと見なされ、広告が表示対象になります)
  • 類義語や言い換え(たとえば [オートバイ] という完全一致キーワードを登録した場合、「バイク」という検索でも広告が表示対象になります)
  • 検索意図が同じ語句(たとえば [無料素材 画像] という完全一致キーワードを登録した場合、「フリー素材 画像」という検索でも広告が表示対象になります)
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