この記事では、Google 広告アカウントの利用停止後、アカウントの残高がどのように処理されるかについて説明します。Google 広告アカウントの利用を停止するや利用を停止した Google 広告アカウントにアクセスするも併せてご覧ください。
このページの内容
払い戻しを受ける
Google 広告アカウントの利用を停止すると、残高はすべて元のお支払い方法で払い戻されます。ただし、プロモーション クレジットは払い戻しの対象外となります。
- クレジット カードまたは口座振替で最初にお支払いいただいた場合: 通常、Google は 2 週間以内に払い戻しを処理しますが、銀行またはクレジット カード会社がお客様の口座に払い戻しを入金するまでにさらに 10 営業日ほどかかることがあります。
- 銀行振込でお支払いいただいた場合: 払い戻し手続きに時間がかかることがあります。[お支払い設定] ページで銀行口座の詳細情報の入力が必要になる場合があります。Google 広告アカウントの手順を確認し、それに沿って、銀行振込による払い戻しに必要なすべての情報を送信してください。
払い戻しのステータスは、Google 広告の [料金概略] ページで確認できます。
最初の払い戻しリクエストから 4 週間が経過している場合は、Google サポートにお問い合わせください。
利用停止後のアカウント残高の確認とお支払い
アカウントの利用を停止した後も、Google 広告にログインして、未払いの広告費用がないか確認することができます。ただし、利用停止から長期間が経過した場合、アカウントにアクセスできなくなることがあります。
- [料金] メニュー
の [概要] に移動します。
- 以下のいずれかが表示されます。
- 自動支払いをご利用のアカウントの場合: 未払いの広告費用が [現在の差引残高] に表示されます。
- 手動支払いをご利用のアカウントの場合: 未払い残高は発生しません。前払いの残高がアカウントに残っている場合は、元のクレジット カードまたは銀行口座に対して払い戻しを処理いたします。振込でお支払いいただいていた場合は、払い戻しを行うために、銀行口座情報をお知らせいただく必要があります。
- 毎月の請求書発行をご利用のアカウントの場合: 未払いの広告費用が [未払い額] に表示されます。広告掲載の停止後に請求が発生していないか確かめるには、左側のメニューの [トランザクション] を選択し、広告掲載を停止した日付以降の [ご利用の詳細] を確認します。
未払い残高がある場合は、31 日以内にメインのお支払い方法に対して自動的に請求が行われます。なお、最終の自動請求には、利用停止した日までに発生した未請求のすべての広告費用が含められます。登録されているクレジット カードの有効期限が切れている場合は、有効なお支払い方法に更新して、最終請求の処理が遅れないようにしてください。
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