アカウント単位でプレースメントを除外する

Google ディスプレイ ネットワークや YouTube で、特定のページやサイト、動画などのプレースメントをターゲットに設定するのと同様に、広告掲載を希望しないプレースメントについても掲載先から除外するよう設定できます。特に、ご自身のブランドにふさわしくないウェブサイトやドメインは、掲載先から除外することをご検討ください。

この記事では、アカウント単位でプレースメントを除外する方法を説明します。この除外設定はキャンペーン単位のプレースメント ターゲティングよりも優先されるため、ディスプレイ ネットワークや YouTube の特定のプレースメントでの広告掲載を回避できます。

始める前に

アカウント単位の除外については、次のポイントを押さえておいてください。

サブドメイン: プレースメントの除外を設定する際、「www.」を除くと、特定のプレースメントのサブドメイン、サブサイト、サブページをまとめて除外できます。たとえば、example.com を除外すると、store.example.com(サブドメイン)、example.com/store(サブサイト)、example.com/store.html(サブページ)が自動的に除外されます。一方、「www.」を除かずに www.example.com を除外した場合は、サブドメイン、サブサイト、サブページは除外されません。

国別ドメイン: 国の異なるドメインは、別々に除外設定してください。たとえば「example.com」と「example.co.jp」を除外するには、プレースメントの除外設定で両方を個別に指定してください。

制限: プレースメントの除外は、一度に 20,000 件まで設定でき、1 つのアカウントにつき、合計 65,000 件まで設定できます。また、プレースメント以外にも、サイトのカテゴリやコンテンツでも除外を設定できます。サイトカテゴリ オプションとコンテンツの除外についての詳細

手順

ほぼすべてのお客様は、新しい Google 広告でのみアカウントを管理できます。Google 広告(AdWords)の従来版をご使用の場合は、下記で [従来版] をご選択ください。詳細

  1. Google 広告にログインします。
  2. ページメニューで [プレースメント] をクリックします。
  3. ページ上部で [除外設定] をクリックします。
  4. プラスボタン をクリックします。
  5. プルダウンから [アカウント] を選択します。
  6. 広告を表示したくないコンテンツの URL を入力するか検索します。その際、「www.」は含めません。URL のリストがある場合は、[複数のプレースメントを入力] をクリックして、リスト全体を貼り付けることもできます。
  7. [保存] をクリックします。

設定したプレースメントの除外は、[変更履歴] でアカウント単位の変更を見ると確認できます。新しいプレースメントの除外設定は、通常 12 時間以内に適用されます。

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