ショーケース広告の構成要素

ショーケース広告を使えば、ご自身のブランドや商品をユーザーに見つけてもらいやすくすることができます。ショーケース広告では、関連する複数の商品を選んでグループ化し、それらをまとめて表示できるため、ブランドやビジネスを効果的にアピールできます。「バックパック」や「家具」など、一般的な語句を使って検索したユーザーは、ショーケース広告を見るとどこで購入するかを決めやすくなります。

ショーケース広告は次の国でご利用いただけます。

  • オーストラリア
  • カナダ
  • ドイツ
  • フランス
  • 香港
  • アイルランド
  • インド
  • インドネシア
  • マレーシア
  • オランダ
  • ニュージーランド
  • フィリピン
  • シンガポール
  • 南アフリカ
  • スウェーデン
  • 台湾
  • アラブ首長国連邦
  • 英国
  • US

新しい Google 広告Google 広告 API(AdWords API)を使用して、ショーケース広告を作成できます。個々の商品の広告を掲載する場合は、商品ショッピング広告をご確認ください。

この記事では、ショーケース広告の構成要素について説明します。

2018 年 10 月 31 日より、少数のクリック測定サービス プロバイダのみが、Google がホストするプロパティ(ショーケース広告ローカル在庫広告(LIA)自動車広告)で発生した特定の広告インタラクション イベントの測定を許可されています。測定なしで広告が配信されることがないよう、Google 広告チームは、承認されていないプロバイダに第三者呼び出しを行なっているすべての広告グループを一時停止しました。

対象となる広告を継続して掲載することをアカウントが承認されている場合を除き、以前に作成された広告は、測定なしで掲載されることがないよう配信が一時停止されます。

クリック測定プロバイダを使用して Google がホストするページで発生した広告インタラクションを測定する方法の詳細

: たとえば、水着を販売しており、「男性用水着」を検索したユーザーに対して、男性用水着のページと、それに関連するすべての商品をアピールしたいとします。その場合、男性用水着に関連するすべての商品をアピールするショーケース広告を作成できます。

メリット

  • どこで購入するかを決めようとしているユーザーに広告を表示できる。 Google ショッピングでは、「女性 スポーツウェア」や「リビング 家具」といった、特定のブランドや商品名を含まない大まかな検索語句がよく使用されます。通常、このような語句を使って検索したユーザーは、どの商品をどこで買うかをまだ決めていないと考えられます。ショーケース広告を使用すると、意思決定を下そうとしている見込み顧客にリーチして、お客様のブランドや商品を検討してもらうことができます。
  • 広告に表示される商品を指定できる。ショーケース広告では、表示される商品を指定できます。たとえば、人気商品や季節のおすすめ商品に注目を集めることができます。
  • ショーケース広告を経由したエンゲージメントやコンバージョンをリアルタイムでトラッキングできる。 総合的なレポートツールを使用して広告の掲載結果をトラッキングできます。

仕組み

ショーケース広告は、ユーザーが一般的な語句(「バックパック」など)を検索したときに配信され、ブランドやビジネスを紹介するライフスタイル画像(広告主様が選択)とともに関連する商品が表示されます。

ショーケース広告はクリックされると展開し、ユーザーの検索語句と特に関連性の高い商品(広告主様が商品グループを使ってその広告に関連付けた商品)を表示します。ショーケース広告では、数十個の商品や 1 つのカテゴリの商品在庫全体を宣伝できます。

まず大規模な商品セット(数百個程度の商品)を含めた広告を掲載し、成果の高い商品を確認したうえで、より小規模なグループを作成することをおすすめします。ショーケース広告グループ内の広告掲載の対象となる商品の数は、[商品グループ] ページの [有効な商品数] 列で確認できます。

ビジネス目標ごとに広告を作成します。作成する広告が多いほど、さまざまな種類の検索語句に応じて広告が表示される可能性が高くなります。

入札単価

ショーケース広告には、次の 3 種類の入札方法があります。

  1. 上限エンゲージメント単価: 1 回のエンゲージメントに対してお支払い可能な上限額を設定します。ユーザーがショーケース広告の [サイトを見る] リンクを直接クリックした場合、またはユーザーがショーケース広告を展開した後、そのまま 10 秒閲覧するか、商品やリンクをクリックした場合に料金が発生します。詳しくは、エンゲージメントに関する指標の説明をご覧ください。
  2. クリック数の最大化: 指定した予算内で、できるだけ多くのエンゲージメントを獲得できるように入札単価が設定されます。詳しくは、「クリック数の最大化」入札戦略についてをご覧ください。
    • 注: 商品グループに対して入札単価を設定する商品ショッピング広告と異なり、ショーケース広告では、その広告を含む広告グループに対して入札単価を設定します。
  3. 目標広告費用対効果: Google 広告のこのスマート自動入札戦略では、指定した目標広告費用対効果に沿ってコンバージョン値や収益を増やすことができます。詳しくは、目標広告費用対効果(ROAS)による入札についてをご覧ください。

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