動的検索広告で除外設定を作成する

動的検索広告は、Google でユーザーが使用した検索語句とウェブページが一致したときに動的に生成されます。たとえば、売り切れた商品がある場合は、そのページで広告が生成されないように除外設定を作成することが可能です。この記事では、広告の生成や表示に使用したくない特定のウェブページや検索語句を除外する方法を説明します。

詳細は動的検索広告のターゲットについてをご覧ください。

活用例

特定のウェブページを除外する。「売り切れ」や「在庫切れ」などの語句を含むページを除外する動的広告ターゲットの作成を強くおすすめします。これにより、販売できない商品を掲載しているウェブページをユーザーに表示しないようにできます。

Google での特定の検索語句を除外する。「中古 カメラ」や「中古 テレビ」などの検索語句で検索しているユーザーに対して、新品の家電製品の広告を表示しないようにします。「中古」という語句を使用して検索するユーザーが新品のカメラやテレビを購入する可能性は低いと考えられるため、このような場合は除外キーワードに「中古」を追加します。

特定のウェブページを除外する手順

  1. Google 広告にログインします。
  2. 左側のアカウント単位のページメニューで、[動的広告ターゲット] をクリックします。
  3. [除外動的広告ターゲット] タブを選択します。
  4. プラスボタン をクリックします。
  5. [追加先] プルダウン メニューで、キャンペーンと広告グループのどちらに除外動的広告ターゲットを追加するかを選択します。
  6. [キャンペーンを選択](または [広告グループを選択])をクリックして、除外動的広告ターゲットを設定するキャンペーン(または広告グループ)を選択します。
  7. 特定のウェブページを除外するルールを 1 つ以上作成します。ページを除外する基準として、カテゴリ、ページ コンテンツ、ページのタイトル、URL のいずれかを使用できます。
    1. URL を個別に指定する: 除外する URL を個別に入力するか貼り付けます。URL は 1 行に 1 つずつ入力してください。
    2. 対象とするウェブページのルールを設定する: プルダウン メニューから [ページ コンテンツ]、[ページのタイトル]、[URL] のいずれかを選択し、ルールの条件を入力します。
  8. [追加] をクリックして、ルールの概要を確認します。
  9. [保存] をクリックします。

除外キーワードを追加する手順

他のキャンペーンと同じように、動的検索広告キャンペーンでも除外キーワードを追加できます。動的検索広告ではキーワードを使用しませんが、除外キーワードは動的検索広告を見込み顧客に表示する際に反映されます。詳細はキャンペーンに除外キーワードを追加するをご覧ください。

カテゴリの除外

動的検索広告システムによってウェブサイトの新しいページが検出されると、システムでそのページが分類される前に、関連性の高い検索語句に対して広告配信が始まる場合があります。ページが分類されたら、そのカテゴリが除外されているキャンペーンでは広告配信が停止します。広告配信時にページがまだそのカテゴリに分類されていなかった場合でも、分類後は検索語句レポートに現在のカテゴリが反映されます。

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