Google 広告エディターでリマーケティング キャンペーンを設定する

Google 広告エディターを使用して、キャンペーンにリマーケティング リストを追加することができます。この記事では、Google 広告エディターでリマーケティング キャンペーンを設定する方法について説明します。

手順

リマーケティング リストをキャンペーンに追加する

  1. アカウント ツリーから、ユーザーリストを追加するキャンペーンを選択します。
  2. タイプリストで [キーワードとターゲット設定] をクリックし、[ユーザーリスト] を選択します。
  3. [ユーザーリストを追加] をクリックして [キャンペーンのユーザー層] を選択します。
  4. 追加するユーザーリストを選択して [OK] をクリックします。
  5. 編集パネルの下部で、[キャンペーンの柔軟なリーチを編集] をクリックします。
  6. [ユーザーリスト] で、[ターゲティング] または [モニタリング] を選択します。
注:
新規の検索キャンペーンやショッピング キャンペーンでは、[ユーザーリスト] のデフォルトの設定は [モニタリング] になっています。

広告グループにリマーケティング リストを追加する

  1. [キーワードとターゲット設定] タブの下の [ユーザーリスト] サブタブで、[ユーザーリストを追加] をクリックして、広告グループにリマーケティング リストを追加します。一度に複数の広告グループに複数のリマーケティング リストを適用できます。利用可能な広告グループをすべて表示するには、ツリービューでアカウント全体を表示してください。リストは、まず入札単価調整が +0% の広告グループに追加されます。この入札単価調整は以下の手順で変更できます。
  2. ステップ 2(重要): すでにキーワード ターゲティングを使用しているメインの検索キャンペーンにリマーケティング リストを追加する場合は、[ユーザーリスト] のターゲット設定を [モニタリング] に設定してください([柔軟なリーチ] 編集パネルの [広告グループ] タブからアクセスできます)。データパネルの [広告グループ] を選択すると、一度に複数の広告グループの適用範囲を変更できます。
  3. ターゲット設定を [モニタリング] に設定すると、キーワードに基づいてすべてのユーザーに対して広告を表示しながら、リマーケティング リストで設定した入札単価調整を適用できます。
  4. 検索広告向けリマーケティング リストに重複キャンペーンを設定する場合は、ターゲット設定を [ターゲティング] に設定します。この設定では、このキャンペーンの広告がリマーケティング リストのウェブサイト訪問者にのみ表示されます。
    注:
    検索キャンペーンまたはショッピング キャンペーンで新しい広告グループを作成する際、[ユーザーリスト] のデフォルトの設定は [モニタリング] になっています。また、プレースメント、トピック、性別、年齢、子供の有無のデフォルトの設定は、[ターゲティング] になっています。
  5. 変更を送信して、アカウントのその他の掲載結果と比較したリマーケティング リストの掲載結果を確認します。
  6. (省略可): リマーケティング リストの掲載結果を確認した後で、投資収益率の目標に合わせて入札単価調整を変更すると効果的です。Google 広告エディターでは、次のような方法でリマーケティング リストの入札単価調整比を調整できます。
    • Google 広告エディター内での調整: まず、入札単価調整比を変更するリマーケティング リストを選択するか、ツリービューでアカウント全体を選択します。次に、[キーワードとターゲット設定] タブの下の [ユーザーリスト] サブタブを選択すると、並べ替えやフィルタリングによって単価を変更するリストを確認したり、同じ入札単価調整を適用するリストを選択したりできます。新しい入札単価調整を入力して(+50% の場合は 50 と入力)、変更を送信してください。
    • 入札単価調整のコピー: Google 広告エディターでリストの設定を書き出してから、Google スプレッドシートなどのプログラムを使って変更を加え、その変更内容を Google 広告エディターにコピーして貼り付けることもできます。まず、ツリービューで該当するキャンペーンまたはアカウント全体を選択して、[キーワードとターゲット設定] タブの下の [ユーザーリスト] サブタブを選択してください。リストの設定を書き出すには、ツールバーで [アカウント] > [エクスポート] > [現在のビューをエクスポート] の順に選択し、ファイルを保存します。リストの入札単価調整を変更する場合は、Google スプレッドシートなどの表計算アプリケーションを使用できます。[キャンペーン]、[広告グループ]、[入札単価調整] 列などの変更内容をすべてコピーしたうえで、[キーワードとターゲット設定] タブ、[ユーザーリスト] サブタブ、[複数の変更] の順にクリックし、Google 広告エディター内で変更内容を貼り付けて適用してください。
    • 入札単価調整の読み込み: リストの設定を書き出してから、Google スプレッドシートなどのプログラムを使って加えた変更内容を読み込み、適用することもできます。まず、ツリービューで該当するキャンペーンまたはアカウント全体を選択して、[キーワードとターゲット設定] タブの下の [ユーザーリスト] サブタブを選択してください。リストの設定を書き出すには、ツールバーで [アカウント] > [エクスポート] > [現在のビューをエクスポート] の順に選択し、ファイルを保存します。リストの入札単価調整を変更する場合は、表計算アプリケーションを使用できます。[キャンペーン]、[広告グループ]、[入札単価調整] 列などの変更内容をすべて CSV ファイルで保存できます。Google 広告エディターで変更を読み込み、適用する際は、ツールバーで [アカウント] > [インポート] > [ファイルから] の順に選択して、ファイルを読み込んでください。
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