ディスプレイ ネットワークに掲載されるイメージ広告について

Google ディスプレイ ネットワークでは、適切なユーザーにアプローチすることが可能です。200 万を超えるウェブサイトや動画、アプリで構成されるネットワークに、多種多様なフォーマットやサイズで広告を掲載できます。この記事では、ディスプレイ ネットワークで作成して表示できるさまざまなタイプの広告について説明します。

広告の種類

レスポンシブ ディスプレイ広告

注: レスポンシブ ディスプレイ広告は、2018 年の夏より、新しい Google 広告におけるディスプレイ ネットワークの新しいデフォルト広告タイプになります。これにはレスポンシブ広告のすべての機能が含まれ、各タイプで複数のアセットが使用可能になるほか、広告をより詳細に管理できるようにもなります。現在レスポンシブ広告を運用している場合は、レスポンシブ ディスプレイ広告として保存するよう求められます。

レスポンシブ ディスプレイ広告は、標準のディスプレイ キャンペーンとスマート ディスプレイ キャンペーンで使用できます。また、キャンペーンを動的リマーケティングのフィードにリンクすることもできます。

レスポンシブ ディスプレイ広告を作成する際には、それぞれ最大 5 つの広告見出し、広告文、ロゴ、最大 15 枚のマーケティング画像を提供します。これらのアセットは、ウェブやアプリでの無数の掲載機会に対して最大の成果が得られるよう機械学習アルゴリズムにより組み合わされ、継続的に最適化されていきます。レスポンシブ ディスプレイ広告の詳細

レスポンシブ ディスプレイ広告を選択する理由

レスポンシブ ディスプレイ広告を使用すると、ブランドの雰囲気に合わせてすべてのアセットがカスタマイズされるだけでなく、Google ディスプレイ ネットワーク全体におけるリーチも最大化されます。

アップロード型ディスプレイ広告とレスポンシブ ディスプレイ広告の両方を運用している広告主様を分析した結果、レスポンシブ広告とアップロード型イメージ広告の両方を使用すると、イメージ広告だけ使用する場合と比較して、同程度のコンバージョン単価で平均して 50% 以上多くのコンバージョンを獲得していることがわかりました。同様の分析によれば、広告見出し、広告文、画像を複数含むレスポンシブ ディスプレイ広告は、アセットが 1 組だけの広告と比較して、同程度のコンバージョン単価で平均して 10% 以上多くのコンバージョンを獲得しています。

レスポンシブ広告

レスポンシブ広告では、広告スペースに合わせて広告のサイズ、表示形式、フォーマットが自動的に調整されます。広告見出し、広告文、ロゴ、マーケティング画像をアップロードするだけで、ディスプレイ ネットワーク全体に広告が表示されます。注: 2018 年の夏より、レスポンシブ広告はレスポンシブ ディスプレイ広告となります。

アップロード型ディスプレイ広告

独自の広告を作成してアップロードすることで、ディスプレイ ネットワーク キャンペーンのクリエイティブを完全に管理することもできます。アップロード型イメージ広告は Google 広告以外の場所(Google Web Designer など)で作成し、さまざまなファイル形式で Google 広告にアップロードできます。これらの広告はレスポンシブ広告にすることも、動的リマーケティングのフィードに添付することも可能です。詳しくは、独自のディスプレイ広告のアップロードについての記事をご覧ください。

ライトボックス広告

ライトボックス広告は、商品とブランドの比較検討を目標に作成されたディスプレイ キャンペーンで使用できます。ライトボックス広告は画像や動画を含むカードで構成され、ユーザーが広告をクリックすると拡大表示されます。ディスプレイ ネットワーク全体で自動的にサイズが変更されて表示されるため、より多くの見込み顧客にアプローチできます。

ライトボックス広告はクリックして拡大するように設計されており、誤って広告が表示される可能性が減少するため、広告主にとっては広告の価値が上がり、ユーザーにとっては利便性が向上します。ライトボックス広告の詳細

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