アプリのリマーケティングを有効にする

広告主様のモバイルアプリを使用したことがあるユーザーに広告を表示するには、そのアプリのリマーケティングを有効にする必要があります。ここでは、アプリのリマーケティングを有効にする手順を説明します。リマーケティングに関する開発者向けトピックへのリンクも記載されています。

始める前に

モバイルアプリのコードに詳しくない場合は、アプリ開発者など、技術的な知識がある人にサポートを依頼してください。

Google 広告では、ポリシーで制限された特典に関連するページにタグを実装することはできません。詳しくは、パーソナライズド広告に関するポリシーをご覧ください。

手順

  1. 画面右上にあるツールアイコン をクリックします。
  2. [共有ライブラリ] の下にある [オーディエンス マネージャー] をクリックします。
  3. 左のページメニューで [オーディエンス ソース] をクリックします。
  4. [アプリ分析] カードで [詳細] をクリックし、その他アイコン をクリックして [ソースの編集] を選択します。
  5. 収集するデータを決めます。
    1. [このデータソースから入手できる標準のデータを収集] を選択すると、ウェブサイトのアクセスに関する標準のデータが収集されます。
    2. [広告のパーソナライズに使用する特定の属性やパラメータを収集] を選択すると、ユーザー操作に合わせて広告がカスタマイズされます。
      1. このオプションは「動的リマーケティング」とも呼ばれ、リマーケティング リストに登録されたユーザーに対して、アプリでの操作に応じた広告を表示します。
  6. トラッキングする一般的なパラメータを選択します。
  7. [このデータソースから入手できる標準のデータを収集] を選択した場合は、手順 9 に進みます。
  8. [広告のパーソナライズに使用する特定の属性やパラメータを収集] を選択した場合は、次の手順を行います。
    1. 業種を選択します。
      1. これにより、ウェブサイト上でのユーザー操作について、選択した業種に関連する情報が収集されます。該当する業種がない場合は、[その他(カスタム オプション)] を選択します。
    2. トラッキングする業種パラメータを選択します。
  9. [作成して続行] をクリックします。
  10. 生成されたコードと手順を使用して、グローバル サイトタグと、必要であればイベント スニペットをサイトに追加します。

アプリのリマーケティングを有効にすると、アプリに対するユーザーの反応に基づくリマーケティング リストを作成できるようになります。その際、広告を表示するユーザーを決定するためのルールと、リマーケティング リストの有効期間を設定できます。

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