ディスプレイ ネットワークの推定表示回数について

推定表示回数は、お客様が選択した設定とターゲティングで見込まれる広告の表示回数を表しています。週ごとの推定表示回数を確認することで、ターゲティングやその他の設定が広告掲載に及ぼす影響を把握できます。この記事では、広告のリーチの仕組みと、推定表示回数がどこに表示されるかを説明します。

仕組み

表示される推定値は、広告で獲得できる実際のトラフィックを意味しているわけではなく、お客様が選択した設定とターゲティング方法に基づいて算出された推定値です。たとえば、広告グループのターゲットとして特定の地域やユーザー属性を選択すると、その地域またはユーザー層で獲得が見込まれる広告掲載機会が表示されます。また、選択した設定やターゲティングの条件を満たす広告枠が少ない場合や、(多数のターゲティング方法を広告グループに追加するなど)ターゲットを絞り込みすぎている場合は、その結果が推定表示回数に反映されます。推定表示回数は、設定やターゲティングの調整に役立ちます。たとえば、推定表示回数が少なすぎる場合は、コンテンツ ターゲティングを削除して、より多くのユーザーに広告が表示されるようにします。ただし、実際の表示回数は、入札単価や広告の品質など、その他の要因にも左右されます。

表示場所

ほぼすべてのお客様は、新しい Google 広告でのみアカウントを管理できます。Google 広告(AdWords)の従来版をご使用の場合は、下記で [従来版] をご選択ください。詳細

新しいキャンペーンを開始すると、画面の右側にリーチの指標が自動的に表示されます。設定やターゲティング方法を変更すると、それに応じて推定表示回数も変わります。推定表示回数の算出においては、広告主様の一部のデータが考慮されません。算出の際に考慮されるデータは次のとおりです。

推定表示回数の算出時に考慮されるデータ 推定表示回数の算出時に考慮されないデータ

地域
言語
端末
広告のスケジュール設定
フリークエンシー キャップ
キーワード
サイトカテゴリ オプション
プレースメント
モバイルアプリのカテゴリ
トピック
ユーザーリスト(リマーケティング、インタレスト カテゴリ、カスタムの組み合わせ、年齢、性別)
広告のフォーマットとサイズ

予算
入札単価
品質スコア
広告表示オプション
半径指定による詳細なターゲット地域設定
自動ターゲット設定

 

推定表示回数は過去のデータに基づいて算出されます。季節的要因やディスプレイ ネットワークで利用可能なサイトやページ数の直近の変動は考慮されません。

ディスプレイ キャンペーンのトラブルシューティング

ディスプレイ キャンペーンが無効であるか成果が低い場合は、ディスプレイ キャンペーンの設定に問題がある可能性があります。

Google 広告リニューアル版をお使いのユーザーには、問題に応じて自動的にアカウントのステータス アラートが届きます。詳しくは、ディスプレイ キャンペーンの問題を解決する方法をご覧ください。

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