ウェブサイト用のリマーケティング リストを作成する

リマーケティング リストを使用して、広告主様のウェブサイトにアクセスしたことがあるユーザーに広告を表示できます。この記事では、ウェブサイト用のリマーケティング リストを作成する手順を説明します。

始める前に

リマーケティングに詳しくない方は、最初にリマーケティングの仕組みをご覧ください。

手順

  1. Google 広告にログインします。
  2. ツールメニュー をクリックして、[共有ライブラリ] を開きます。
  3. [オーディエンス マネージャー] をクリックします。
  4. [オーディエンス リスト] をクリックします。
  5. プラスボタン をクリックして「ウェブサイトを訪れたユーザー」を選択し、ウェブサイト訪問者リストを追加します。
  6. 表示されたページで、まずはリマーケティング リストにわかりやすい名前を入力します。これが機能するには、タグまたはイベント スニペットが設定されている必要があります。
  7. [リストのメンバー] プルダウン メニューからテンプレートを選択します。
  8. [訪問先ページ] プルダウン メニューからルールを選択します。各メニューに、訪問者の Cookie を収集するページの条件を追加します。作成するリストに対して選択したルール テンプレートや条件に応じて、単語、数値、日付を入力できます。
  9. リスト作成時のサイズを入力します。これは一定の期間の訪問者数です。リスト作成時のサイズは、過去 30 日間のユーザーを含めることで増やせます。
  10. 有効期間を入力します。有効期間とは、ウェブサイトにアクセスしたユーザーをリストに保持しておく期間です。この期間はいつでも変更できます。
  11. 必要であれば、オーディエンスの説明を入力します。
  12. [オーディエンスを作成] をクリックします。

リマーケティング リストはいくつでも作成できます。リストを作成したら、新しいキャンペーン広告グループを作成してリストを追加します。

Google 広告では、ポリシーで制限された特典に関連するページにタグを実装することはできません。詳しくは、パーソナライズド広告に関するポリシーをご覧ください。

Google 運用ガイド: チェックマーク アイコン 運用ガイド

パーソナライズド広告を使って、サイトにアクセスしたことがあるユーザーに再度アプローチする方法については、Google 運用ガイドをご覧ください。
Google 運用ガイド: ディスプレイ ネットワーク用のリマーケティングを活用し、サイトにアクセスしたことがあるユーザーに働きかける

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