Google 広告のお支払い設定について

 

毎月の請求書発行をご利用の場合: IDR を使用していないインドネシアの Google 広告アカウントは、2018 年 5 月上旬までに無効になります。

自動支払いまたは手動支払いをご利用の場合: IDR を使用していないインドネシアの Google 広告アカウントは、2019 年 7 月上旬までに無効になります。

広告掲載を継続するには、IDR を使用した新しいアカウントを作成してください。詳細

広告費用のお支払いのタイミングは、お支払い設定によって異なります。お客様の国では、主に「自動支払い」、「手動支払い」、「毎月の請求書発行」という 3 つのお支払い設定をご利用いただけます。

  • 自動支払い: 広告の掲載後、指定されているお支払い方法で自動的に請求が行われます。

  • 手動支払い: 広告を掲載する前にお支払いをしていただく設定です。広告が掲載されて費用が発生すると、事前にお支払いいただいた金額からその費用が差し引かれます。支払い残高がなくなると、広告掲載は停止されます。

  • 毎月の請求書発行: お客様の広告費用にご利用限度額が設定され、発生した費用に応じて、毎月お客様に請求書が送付されます。

ご利用いただけるお支払い方法は、アカウントの請求先住所の国や地域、通貨によって異なります。なお、アカウントの審査が必要なお支払い方法では、Google 広告の審査が完了するまで一時的にそのお支払い方法がご利用いただけなくなる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

この記事では、それぞれのお支払い設定の概要と仕組みについて解説します。お支払いの方法(クレジット カードや振込など)については、新しいお支払い方法を追加するをご覧ください。

自動支払い
自動支払いは、中国およびロシアのアカウントではご利用いただけません。自動支払いの選択肢が表示されない場合は、手動支払いをご利用ください。

自動支払いは、Google 広告のお支払い設定の 1 つです。このお支払い方法を使用すると、広告費用が発生した後にメインのお支払い方法に対して自動的に費用が請求されます。

自動支払いを開始するには、最初にお支払い情報を入力します。これによりお支払いが自動的に処理されるようになり、お支払いを忘れて広告掲載が停止される恐れがなくなります。

お支払いのタイミング

自動支払いでは、前回の自動請求から 30 日後に広告費用が請求されます。それよりも早くアカウントの費用が規定の額(お支払い基準額)に達した場合は、その時点で請求が行われます。

お支払い基準額の仕組み

お支払い基準額は、当初は規定の額に設定されています。その後は、アカウントの費用が 30 日の請求期間が経過する前にお支払い基準額に達するたびに、規定の最高額に達するまで段階的に引き上げられます。お支払い基準額はアカウント、国、通貨によって異なるため、現在設定されている基準額をご自身のアカウントでご確認ください。アカウントの費用が急速に増えた場合は、お支払い基準額を若干上回る額が請求される場合もあります。

たとえば 4 月 1 日に Google 広告アカウントを開設したばかりで、初回のお支払い基準額が 10,000 円に設定されているとします。その後 30 日以内で発生した費用が 9,900 円の場合、料金が請求されるのは 30 日後となり、次の請求期間もお支払い基準額は 10,000 円のままになります。

Payment at day 30

一方、30 日間の請求期間のうちに費用が 10,000 円に達した場合は、次のようになります:

  • その時点で請求が行われます。
  • お支払い基準額が次の段階(たとえば 25,000 円)へと引き上げられます。
  • その時点から新しい請求期間(30 日間)が始まります。

Payment at Threshold

ここでは、開設したばかりの Google 広告アカウントで(お支払い基準額 10,000 円)10 月 1 日から費用が発生した場合を例に、請求とお支払い基準額の引き上げがどのように行われるかをご説明します。

  • 10 月 5 日に費用が当初のお支払い基準額である 10,000 円に達し、請求が行われます(費用が急激に増えた場合は、請求額がお支払い基準額を若干上回ることがあります)。お支払い基準額は 25,000 円に引き上げられ、新しい請求期間が始まります。
  • 10 月 23 日に費用が新しいお支払い基準額である 25,000 円に達し、請求が行われます。お支払い基準額はさらに 50,000 円に引き上げられ、新しい請求期間が始まります。
  • 11 月 20 日に費用が 50,000 円を超え、請求が行われます。お支払い基準額は 100,000 円に引き上げられます。
  • 次回の請求は、前回の自動請求から 30 日後の 12 月 20 日に行われますが、12 月 20 日より前に広告費用が 100,000 円に達した場合は、その時点で自動請求が行われます。

お支払い基準額の確認

お支払い基準額を確認する方法は次のとおりです。

  1. https://ads.google.com から Google 広告にログインします。
  2. ツールアイコン をクリックして [請求とお支払い] を選択します。
  3. [概要] ページが表示されます。
  4. 進行状況バーの下の [残高] にお支払い基準額が表示されます。

お支払い基準額が増額されても、通知やメールでのお知らせはありませんので、こちらで随時ご確認ください。

請求の頻度を減らす、または 1 回あたりの請求額を増やすには、請求頻度の変更方法をご覧ください。

ヒント

  • 自動支払いを設定した状態でも、手動のお支払いをご利用いただけます。手動で入金された金額は、その後のクリック費用に充当され、次回の自動請求での請求額が減ります。ただし、アカウントの残高がいくらであるかを問わず、前回の自動請求から 30 日後には自動的に請求が行われる点にご注意ください。
  • メインのお支払い方法に対する請求額を減らすには、別のお支払い方法で手動でのお支払いを行ってください。
  • お支払いが不承認になっても広告掲載が停止しないよう、予備のお支払い方法を設定することをおすすめします。なんらかの理由によりメインのお支払い方法が使用できない場合は、広告の掲載を継続できるよう、予備のクレジット カードに請求いたします。
手動支払い
このリストに記載の国では、新規アカウントで手動支払い設定をご利用いただけません。登録時にこのお支払い方法が表示されていない場合は、自動支払いの手続きに進んでアカウントの作成を完了してください。これらの国ではアカウントを手動支払いに切り替えることはできません。

  • 北アメリカ
    • カナダ
    • 米国
  • 南アメリカ
    • チリ
  • アフリカ
    • 南アフリカ
  • ヨーロッパ
    • オーストリア
    • ベルギー
    • チェコ
    • デンマーク
    • フィンランド
    • フランス
    • ドイツ
    • ギリシャ
    • アイルランド
    • イタリア
    • ルクセンブルク
    • オランダ
    • ノルウェー
    • ポルトガル
    • ポーランド
    • スペイン
    • スウェーデン
    • スイス
    • イギリス
  • 中東
    • イスラエル
    • サウジアラビア
    • アラブ首長国連邦
  • アジア
    • オーストラリア
    • 香港
    • 日本
    • マレーシア
    • ニュージーランド
    • シンガポール

手動支払いは、Google 広告の費用を前払いできるお支払い設定です。仕組みは次のとおりです。

  1. Google 広告にお支払いを行います。
  2. Google でご入金を確認次第、すぐに広告の掲載が開始されます。
  3. 発生した広告費用は入金額から差し引かれます。

アカウントに広告費用を支払える残高がある限り、広告は掲載されます。残高の補充を忘れないようにしていただくため、残高が少なくなった(1 週間分の予算程度)時点でメールでお知らせし、残高がなくなった時点でも再度お知らせします。

毎月の請求書発行

このお支払い設定では、お客様の広告費用にご利用限度額が設定されます。お客様が拠点とされる地域によって、小切手、銀行振込、または別のお支払い方法をご利用いただけます。

毎月の請求書発行によるお支払いをご利用いただくには、一定の要件があります。たとえば、次のような基本要件があります。

  • 会社を登録してから 1 年以上が経過していること。

  • 有効な Google 広告アカウントを 1 年以上良好な状態で保有していること。

  • 過去 12 か月のうち、お支払い額が 5,000 ドル以上(この額は国や地域によって異なります)の月が 3 回以上あること。

この基本要件を満たしていて、毎月の請求書発行のお申し込みを希望される場合は、こちらからお問い合わせください。

広告費用のお支払いのタイミングは、お支払い設定によって異なります。お客様の国では、「手動支払い」と「毎月の請求書発行」という 2 つのお支払い設定をご利用いただけます。

  • 手動支払い: 広告を掲載する前にお支払いをしていただく設定です。広告が掲載されて費用が発生すると、事前にお支払いいただいた金額からその費用が差し引かれます。支払い残高がなくなると、広告掲載は停止されます。

  • 毎月の請求書発行: お客様の広告費用にご利用限度額が設定され、発生した費用に応じて、毎月お客様に請求書が送付されます。

ご利用いただけるお支払い方法は、アカウントの請求先住所の国や地域、通貨によって異なります。なお、アカウントの審査が必要なお支払い方法では、Google 広告の審査が完了するまで一時的にそのお支払い方法がご利用いただけなくなる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

この記事では、それぞれのお支払い設定の概要と仕組みについて解説します。お支払いの方法(クレジット カードや振込など)については、新しいお支払い方法を追加するをご覧ください。

手動支払い
このリストに記載の国では、新規アカウントで手動支払い設定をご利用いただけません。登録時にこのお支払い方法が表示されていない場合は、自動支払いの手続きに進んでアカウントの作成を完了してください。これらの国ではアカウントを手動支払いに切り替えることはできません。

  • 北アメリカ
    • カナダ
    • 米国
  • 南アメリカ
    • チリ
  • アフリカ
    • 南アフリカ
  • ヨーロッパ
    • オーストリア
    • ベルギー
    • チェコ
    • デンマーク
    • フィンランド
    • フランス
    • ドイツ
    • ギリシャ
    • アイルランド
    • イタリア
    • ルクセンブルク
    • オランダ
    • ノルウェー
    • ポルトガル
    • ポーランド
    • スペイン
    • スウェーデン
    • スイス
    • イギリス
  • 中東
    • イスラエル
    • サウジアラビア
    • アラブ首長国連邦
  • アジア
    • オーストラリア
    • 香港
    • 日本
    • マレーシア
    • ニュージーランド
    • シンガポール

手動支払いは、Google 広告の費用を前払いできるお支払い設定です。仕組みは次のとおりです。

  1. Google 広告にお支払いを行います。
  2. Google でご入金を確認次第、すぐに広告の掲載が開始されます。
  3. 発生した広告費用は入金額から差し引かれます。

アカウントに広告費用を支払える残高がある限り、広告は掲載されます。残高の補充を忘れないようにしていただくため、残高が少なくなった(1 週間分の予算程度)時点でメールでお知らせし、残高がなくなった時点でも再度お知らせします。

毎月の請求書発行

このお支払い設定では、お客様の広告費用にご利用限度額が設定されます。お客様が拠点とされる地域によって、小切手、銀行振込、または別のお支払い方法をご利用いただけます。

毎月の請求書発行によるお支払いをご利用いただくには、一定の要件があります。たとえば、次のような基本要件があります。

  • 会社を登録してから 1 年以上が経過していること。

  • 有効な Google 広告アカウントを 1 年以上良好な状態で保有していること。

  • 過去 12 か月のうち、お支払い額が 5,000 ドル以上(この額は国や地域によって異なります)の月が 3 回以上あること。

この基本要件を満たしていて、毎月の請求書発行のお申し込みを希望される場合は、こちらからお問い合わせください。

広告費用のお支払いのタイミングは、お支払い設定によって異なります。お客様の国では、「自動支払い」と「毎月の請求書発行」という 2 つのお支払い設定をご利用いただけます。

  • 自動支払い: 広告の掲載後、指定されているお支払い方法で自動的に請求が行われます。

  • 毎月の請求書発行: お客様の広告費用にご利用限度額が設定され、発生した費用に応じて、毎月お客様に請求書が送付されます。

ご利用いただけるお支払い方法は、アカウントの請求先住所の国や地域、通貨によって異なります。なお、アカウントの審査が必要なお支払い方法では、Google 広告の審査が完了するまで一時的にそのお支払い方法がご利用いただけなくなる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

この記事では、それぞれのお支払い設定の概要と仕組みについて解説します。お支払いの方法(クレジット カードや振込など)については、新しいお支払い方法を追加するをご覧ください。

自動支払い
自動支払いは、中国およびロシアのアカウントではご利用いただけません。自動支払いの選択肢が表示されない場合は、手動支払いをご利用ください。

自動支払いは、Google 広告のお支払い設定の 1 つです。このお支払い方法を使用すると、広告費用が発生した後にメインのお支払い方法に対して自動的に費用が請求されます。

自動支払いを開始するには、最初にお支払い情報を入力します。これによりお支払いが自動的に処理されるようになり、お支払いを忘れて広告掲載が停止される恐れがなくなります。

お支払いのタイミング

自動支払いでは、前回の自動請求から 30 日後に広告費用が請求されます。それよりも早くアカウントの費用が規定の額(お支払い基準額)に達した場合は、その時点で請求が行われます。

お支払い基準額の仕組み

お支払い基準額は、当初は規定の額に設定されています。その後は、アカウントの費用が 30 日の請求期間が経過する前にお支払い基準額に達するたびに、規定の最高額に達するまで段階的に引き上げられます。お支払い基準額はアカウント、国、通貨によって異なるため、現在設定されている基準額をご自身のアカウントでご確認ください。アカウントの費用が急速に増えた場合は、お支払い基準額を若干上回る額が請求される場合もあります。

たとえば 4 月 1 日に Google 広告アカウントを開設したばかりで、初回のお支払い基準額が 10,000 円に設定されているとします。その後 30 日以内で発生した費用が 9,900 円の場合、料金が請求されるのは 30 日後となり、次の請求期間もお支払い基準額は 10,000 円のままになります。

Payment at day 30

一方、30 日間の請求期間のうちに費用が 10,000 円に達した場合は、次のようになります:

  • その時点で請求が行われます。
  • お支払い基準額が次の段階(たとえば 25,000 円)へと引き上げられます。
  • その時点から新しい請求期間(30 日間)が始まります。

Payment at Threshold

ここでは、開設したばかりの Google 広告アカウントで(お支払い基準額 10,000 円)10 月 1 日から費用が発生した場合を例に、請求とお支払い基準額の引き上げがどのように行われるかをご説明します。

  • 10 月 5 日に費用が当初のお支払い基準額である 10,000 円に達し、請求が行われます(費用が急激に増えた場合は、請求額がお支払い基準額を若干上回ることがあります)。お支払い基準額は 25,000 円に引き上げられ、新しい請求期間が始まります。
  • 10 月 23 日に費用が新しいお支払い基準額である 25,000 円に達し、請求が行われます。お支払い基準額はさらに 50,000 円に引き上げられ、新しい請求期間が始まります。
  • 11 月 20 日に費用が 50,000 円を超え、請求が行われます。お支払い基準額は 100,000 円に引き上げられます。
  • 次回の請求は、前回の自動請求から 30 日後の 12 月 20 日に行われますが、12 月 20 日より前に広告費用が 100,000 円に達した場合は、その時点で自動請求が行われます。

お支払い基準額の確認

お支払い基準額を確認する方法は次のとおりです。

  1. https://ads.google.com から Google 広告にログインします。
  2. ツールアイコン をクリックして [請求とお支払い] を選択します。
  3. [概要] ページが表示されます。
  4. 進行状況バーの下の [残高] にお支払い基準額が表示されます。

お支払い基準額が増額されても、通知やメールでのお知らせはありませんので、こちらで随時ご確認ください。

請求の頻度を減らす、または 1 回あたりの請求額を増やすには、請求頻度の変更方法をご覧ください。

ヒント

  • 自動支払いを設定した状態でも、手動のお支払いをご利用いただけます。手動で入金された金額は、その後のクリック費用に充当され、次回の自動請求での請求額が減ります。ただし、アカウントの残高がいくらであるかを問わず、前回の自動請求から 30 日後には自動的に請求が行われる点にご注意ください。
  • メインのお支払い方法に対する請求額を減らすには、別のお支払い方法で手動でのお支払いを行ってください。
  • お支払いが不承認になっても広告掲載が停止しないよう、予備のお支払い方法を設定することをおすすめします。なんらかの理由によりメインのお支払い方法が使用できない場合は、広告の掲載を継続できるよう、予備のクレジット カードに請求いたします。
毎月の請求書発行

このお支払い設定では、お客様の広告費用にご利用限度額が設定されます。お客様が拠点とされる地域によって、小切手、銀行振込、または別のお支払い方法をご利用いただけます。

毎月の請求書発行によるお支払いをご利用いただくには、一定の要件があります。たとえば、次のような基本要件があります。

  • 会社を登録してから 1 年以上が経過していること。

  • 有効な Google 広告アカウントを 1 年以上良好な状態で保有していること。

  • 過去 12 か月のうち、お支払い額が 5,000 ドル以上(この額は国や地域によって異なります)の月が 3 回以上あること。

この基本要件を満たしていて、毎月の請求書発行のお申し込みを希望される場合は、こちらからお問い合わせください。

広告費用のお支払いのタイミングは、お支払い設定によって異なります。お客様の国では、「自動支払い」と「手動支払い」という 2 つのお支払い設定をご利用いただけます。

  • 自動支払い: 広告の掲載後、指定されているお支払い方法で自動的に請求が行われます。

  • 手動支払い: 広告を掲載する前にお支払いをしていただく設定です。広告が掲載されて費用が発生すると、事前にお支払いいただいた金額からその費用が差し引かれます。支払い残高がなくなると、広告掲載は停止されます。

ご利用いただけるお支払い方法は、アカウントの請求先住所の国や地域、通貨によって異なります。なお、アカウントの審査が必要なお支払い方法では、Google 広告の審査が完了するまで一時的にそのお支払い方法がご利用いただけなくなる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

この記事では、それぞれのお支払い設定の概要と仕組みについて解説します。お支払いの方法(クレジット カードや振込など)については、新しいお支払い方法を追加するをご覧ください。

自動支払い
自動支払いは、中国およびロシアのアカウントではご利用いただけません。自動支払いの選択肢が表示されない場合は、手動支払いをご利用ください。

自動支払いは、Google 広告のお支払い設定の 1 つです。このお支払い方法を使用すると、広告費用が発生した後にメインのお支払い方法に対して自動的に費用が請求されます。

自動支払いを開始するには、最初にお支払い情報を入力します。これによりお支払いが自動的に処理されるようになり、お支払いを忘れて広告掲載が停止される恐れがなくなります。

お支払いのタイミング

自動支払いでは、前回の自動請求から 30 日後に広告費用が請求されます。それよりも早くアカウントの費用が規定の額(お支払い基準額)に達した場合は、その時点で請求が行われます。

お支払い基準額の仕組み

お支払い基準額は、当初は規定の額に設定されています。その後は、アカウントの費用が 30 日の請求期間が経過する前にお支払い基準額に達するたびに、規定の最高額に達するまで段階的に引き上げられます。お支払い基準額はアカウント、国、通貨によって異なるため、現在設定されている基準額をご自身のアカウントでご確認ください。アカウントの費用が急速に増えた場合は、お支払い基準額を若干上回る額が請求される場合もあります。

たとえば 4 月 1 日に Google 広告アカウントを開設したばかりで、初回のお支払い基準額が 10,000 円に設定されているとします。その後 30 日以内で発生した費用が 9,900 円の場合、料金が請求されるのは 30 日後となり、次の請求期間もお支払い基準額は 10,000 円のままになります。

Payment at day 30

一方、30 日間の請求期間のうちに費用が 10,000 円に達した場合は、次のようになります:

  • その時点で請求が行われます。
  • お支払い基準額が次の段階(たとえば 25,000 円)へと引き上げられます。
  • その時点から新しい請求期間(30 日間)が始まります。

Payment at Threshold

ここでは、開設したばかりの Google 広告アカウントで(お支払い基準額 10,000 円)10 月 1 日から費用が発生した場合を例に、請求とお支払い基準額の引き上げがどのように行われるかをご説明します。

  • 10 月 5 日に費用が当初のお支払い基準額である 10,000 円に達し、請求が行われます(費用が急激に増えた場合は、請求額がお支払い基準額を若干上回ることがあります)。お支払い基準額は 25,000 円に引き上げられ、新しい請求期間が始まります。
  • 10 月 23 日に費用が新しいお支払い基準額である 25,000 円に達し、請求が行われます。お支払い基準額はさらに 50,000 円に引き上げられ、新しい請求期間が始まります。
  • 11 月 20 日に費用が 50,000 円を超え、請求が行われます。お支払い基準額は 100,000 円に引き上げられます。
  • 次回の請求は、前回の自動請求から 30 日後の 12 月 20 日に行われますが、12 月 20 日より前に広告費用が 100,000 円に達した場合は、その時点で自動請求が行われます。

お支払い基準額の確認

お支払い基準額を確認する方法は次のとおりです。

  1. https://ads.google.com から Google 広告にログインします。
  2. ツールアイコン をクリックして [請求とお支払い] を選択します。
  3. [概要] ページが表示されます。
  4. 進行状況バーの下の [残高] にお支払い基準額が表示されます。

お支払い基準額が増額されても、通知やメールでのお知らせはありませんので、こちらで随時ご確認ください。

請求の頻度を減らす、または 1 回あたりの請求額を増やすには、請求頻度の変更方法をご覧ください。

ヒント

  • 自動支払いを設定した状態でも、手動のお支払いをご利用いただけます。手動で入金された金額は、その後のクリック費用に充当され、次回の自動請求での請求額が減ります。ただし、アカウントの残高がいくらであるかを問わず、前回の自動請求から 30 日後には自動的に請求が行われる点にご注意ください。
  • メインのお支払い方法に対する請求額を減らすには、別のお支払い方法で手動でのお支払いを行ってください。
  • お支払いが不承認になっても広告掲載が停止しないよう、予備のお支払い方法を設定することをおすすめします。なんらかの理由によりメインのお支払い方法が使用できない場合は、広告の掲載を継続できるよう、予備のクレジット カードに請求いたします。
手動支払い
このリストに記載の国では、新規アカウントで手動支払い設定をご利用いただけません。登録時にこのお支払い方法が表示されていない場合は、自動支払いの手続きに進んでアカウントの作成を完了してください。これらの国ではアカウントを手動支払いに切り替えることはできません。

  • 北アメリカ
    • カナダ
    • 米国
  • 南アメリカ
    • チリ
  • アフリカ
    • 南アフリカ
  • ヨーロッパ
    • オーストリア
    • ベルギー
    • チェコ
    • デンマーク
    • フィンランド
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  • 中東
    • イスラエル
    • サウジアラビア
    • アラブ首長国連邦
  • アジア
    • オーストラリア
    • 香港
    • 日本
    • マレーシア
    • ニュージーランド
    • シンガポール

手動支払いは、Google 広告の費用を前払いできるお支払い設定です。仕組みは次のとおりです。

  1. Google 広告にお支払いを行います。
  2. Google でご入金を確認次第、すぐに広告の掲載が開始されます。
  3. 発生した広告費用は入金額から差し引かれます。

アカウントに広告費用を支払える残高がある限り、広告は掲載されます。残高の補充を忘れないようにしていただくため、残高が少なくなった(1 週間分の予算程度)時点でメールでお知らせし、残高がなくなった時点でも再度お知らせします。

Google 広告では通常、広告が表示された後で、自動的にご請求が行われます(自動支払い)。また、広告を表示する前に支払いを行うことも可能です(手動支払い)。この設定はアカウント作成時に行い、その後は変更できません。

自動支払い

自動支払いは、Google 広告のお支払い設定の 1 つです。このお支払い方法を使用すると、広告費用が発生した後にメインのお支払い方法に対して自動的に費用が請求されます。

自動支払いを開始するには、最初にお支払い情報を入力します。これによりお支払いが自動的に処理されるようになり、お支払いを忘れて広告掲載が停止される恐れがなくなります。

お支払いのタイミング

自動支払いでは、前回の自動請求から 30 日後に広告費用が請求されます。それよりも早くアカウントの費用が規定の額(お支払い基準額)に達した場合は、その時点で請求が行われます。

お支払い基準額の仕組み

お支払い基準額は、当初は規定の額に設定されています。その後は、アカウントの費用が 30 日の請求期間が経過する前にお支払い基準額に達するたびに、規定の最高額に達するまで段階的に引き上げられます。お支払い基準額はアカウント、国、通貨によって異なるため、現在設定されている基準額をご自身のアカウントでご確認ください。アカウントの費用が急速に増えた場合は、お支払い基準額を若干上回る額が請求される場合もあります。

たとえば 4 月 1 日に Google 広告アカウントを開設したばかりで、初回のお支払い基準額が 10,000 円に設定されているとします。その後 30 日以内で発生した費用が 9,900 円の場合、料金が請求されるのは 30 日後となり、次の請求期間もお支払い基準額は 10,000 円のままになります。

Payment at day 30

一方、30 日間の請求期間のうちに費用が 10,000 円に達した場合は、次のようになります:

  • その時点で請求が行われます。
  • お支払い基準額が次の段階(たとえば 25,000 円)へと引き上げられます。
  • その時点から新しい毎月の請求期間が開始されます。

Payment at Threshold

ここでは、開設したばかりの Google 広告アカウントで(お支払い基準額 10,000 円)10 月 1 日から費用が発生した場合を例に、請求とお支払い基準額の引き上げがどのように行われるかをご説明します。

  • 10 月 5 日に費用が当初のお支払い基準額である 10,000 円に達し、請求が行われます(費用が急激に増えた場合は、請求額がお支払い基準額を若干上回ることがあります)。お支払い基準額は 25,000 円に引き上げられ、新しい請求期間が始まります。
  • 10 月 23 日に費用が新しいお支払い基準額である 25,000 円に達し、請求が行われます。お支払い基準額はさらに 50,000 円に引き上げられ、新しい請求期間が始まります。
  • 11 月 20 日に費用が 50,000 円を超え、請求が行われます。お支払い基準額は 100,000 円に引き上げられます。
  • 次回の請求は、前回の自動請求から 30 日後の 12 月 20 日に行われますが、12 月 20 日より前に広告費用が 100,000 円に達した場合は、その時点で自動請求が行われます。

お支払い基準額の確認

お支払い基準額を確認する方法は次のとおりです。

  1. Google 広告にログインします。
  2. ツールアイコン をクリックして [請求とお支払い] を選択します。
  3. [概要] ページが表示されます。
  4. 進行状況バーの下の [残高] にお支払い基準額が表示されます。

お支払い基準額が増額されても、通知やメールでのお知らせはありませんので、こちらで随時ご確認ください。

請求の頻度を減らす、または 1 回あたりの請求額を増やすには、請求頻度の変更方法をご覧ください。

ヒント

  • 自動支払いを設定した状態でも、手動のお支払いをご利用いただけます。手動で入金された金額は、その後のクリック費用に充当され、次回の自動請求での請求額が減ります。ただし、アカウントの残高がいくらであるかを問わず、前回の自動請求から 30 日後には自動的に請求が行われる点にご注意ください。
  • メインのお支払い方法に対する請求額を減らすには、別のお支払い方法で手動でのお支払いを行ってください。
  • お支払いが不承認になっても広告掲載が停止しないよう、予備のお支払い方法を設定することをおすすめします。なんらかの理由によりメインのお支払い方法が使用できない場合は、広告の掲載を継続できるよう、予備のクレジット カードに請求いたします。
手動支払い

手動支払いは、Google 広告の費用を前払いできるお支払い設定です。仕組みは次のとおりです。

  1. Google 広告にお支払いを行います。
  2. Google でご入金を確認次第、すぐに広告の掲載が開始されます。
  3. 発生した広告費用は入金額から差し引かれます。

アカウントに広告費用を支払える残高がある限り、広告は掲載されます。残高の補充を忘れないようにしていただくため、残高が少なくなった(1 週間分の予算程度)時点でメールでお知らせし、残高がなくなった時点でも再度お知らせします。

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