各国における税金

 

ビジネスを展開する地域によっては、付加価値税(VAT)などの税金が適用される場合があります。ご自身の国で適用される税金については、以下をご確認ください。他の国の情報を確認する場合は、上のプルダウン メニューをクリックしてください。

Administración Federal de Ingresos Públicos(AFIP、アルゼンチン公共歳入連邦管理庁)は、Google Argentina に対して一時的な所得税と付加価値税(VAT)の控除を許可しました。したがって、下記の期間中の所得税や VAT を源泉徴収しないでください。

  • VAT: 2018 年 1 月 1 日~2018 年 6 月 30 日
  • 所得税: 2018 年 6 月 1 日~2019 年 3 月 31 日

ユーザーには税額控除証明書がメールで送信されています。Google にお支払い情報を送信する際は、これらの書類を添付してください。

アルゼンチンにお住まいの広告主様の場合

税務要件は、お支払い方法の設定が手動支払いの場合と請求書発行によるお支払いの場合で異なります。ご利用のお支払い方法に関する情報を以下でご確認ください。

手動支払い

Banelco または PagoMisCuentas.com での税額の計算方法

Google は、お支払い額には、アカウントへの入金額と、それに対する適切な税率を反映した税金がすべて含まれているとみなします。お客様の税務ステータスに応じて、Banelco または PagoMisCuentas.com でのお支払いから 1 つまたは複数の税金を差し引いたうえで、残りを Google 広告アカウントに入金いたします。

  • VAT(21%): 広告主様に手動でお支払いいただいた金額の全額から 21% が VAT として差し引かれます。
  • GRT(総収入税): 広告主様の会社が登録され、Google が徴収担当会社となっている地域の GRT が差し引かれます。各地域の GRT の状況を把握するために、Google では広告主様の税務書類が必要になります。

月別明細書には差引額が記載されます。GRT については、VAT のカテゴリ、GRT の状況、および各地域の GRT 関連税務書類に記載されているその他の要素(CM01、CM02、CM05 など)に基づいて計算が行われます。これらの差引額は将来変更される可能性があるため、CM01、CM02、CM05 の各税務書類については必ず最新のものを提出してください。現時点では、Google Argentina は以下の 7 つの地域で GRT を徴収しています。

  • ブエノスアイレス市
  • ブエノスアイレス州
  • コリエンテス
  • ミシオネス
  • ネウケン
  • サンルイス
  • チャコ

VAT および GRT またはそのいずれかの差引額は、アカウント作成時に広告主様が入力した納税者番号と書類に基づいて決定されます。正しい税率を適用するためには、以下の税務書類が必要です。

  • F.460/J (Inscripción AFIP) - 連邦税関連書類
  • CM01 / CM02 (Inscripción IIBB) - 地域別 GRT 関連書類
  • CM05 - 地域別 GRT 関連書類
  • 地域別の Inscripción Ingresos Brutos (IIBB)
  • 各地域の Exención en Ingresos Brutos または GRT 免除
  • Exención IVA / Ganancias
  • Carta Certificado de Exclusión(控除証明書)
  • (地域で)登録されている徴収担当会社名

アカウント作成時に税務書類を必ず提出してください。最新の税務書類をご提出いただけない場合は、連邦税および地方税の税法により最高税率を課すことが定められているため、広告主様の総費用に影響します。

Banelco や PagoMisCuentas.com へのお支払いに対する正式な領収書を受け取る

Banelco では、Banelco ネットワークを使用して行われたすべてのお支払いに対し、正式な領収書が発行されます。領収書には、信頼性を確保する目的で 4 桁の管理コードが記載されています。

領収書は、お支払い方法によって次の 3 種類のいずれかの方法で受け取ることができます。

  • お支払いに利用した ATM で発行
  • PagoMisCuentas.com のウェブサイトから印刷
  • ご利用の銀行のウェブサイトから印刷
正式な月別明細書を入手する

発行される明細書の種類は、アカウントに入力されている納税者番号(CUIT または DNI)により決定されます。VAT が項目別に記載された明細書を発行する場合は、CUIT を使用して VAT 登録会社として登録する必要があります。

  • VAT 登録会社の有効な CUIT を入力した場合は、タイプ A の明細書が送付されます。
  • DNI を入力した場合は、タイプ B の明細書が送付されます。

アルゼンチン国内での明細書のタイプの詳細については、公式の AFIP 明細書発行サイトでご確認ください。

Google では、毎月 3 日から 5 日の間に、前月の該当する税金をすべて含む広告費用について記録した正式な明細書を発行しております。電子明細書は広告主様のアカウントから入手できます。また、この明細書は課金設定で指定されているメールアドレスにも送付されます。

税務情報の変更
Google 広告アカウントに誤った税務情報を入力した場合や、税務情報に変更があった場合は、以下の手順に従って正しい書類をアップロードしてください。
  1. Google 広告にログインします。
  2. 右上の歯車アイコン かツールアイコン をクリックし、[請求とお支払い] をクリックします。
  3. ページの左側で [設定] をクリックします。
  4. [アルゼンチンの税務情報] で鉛筆アイコン 編集、[ファイルを追加] の順にクリックして新しい書類をアップロードします。
  5. [保存] をクリックします。

[アルゼンチンの税務情報] にアクセスできない場合、または書類をアップロードできない場合は、お支払い情報の編集権限をお持ちでない可能性があります。その場合は、Google 広告アカウントのお支払いプロファイルの管理者にお問い合わせのうえ、お支払いプロファイルに対する管理者権限または編集権限をリクエストしてください。

なお、Google 広告アカウントで税務情報を更新する前に作成された明細書については、再発行できませんのでご了承ください。

課税免除

課税が免除される場合は、Google が税額計算時にその旨を把握できるように、アカウント作成時に証明書のアップロードをお願いいたします。まだアップロードしていない場合、または新たに免除が適用された場合は、[設定] ページの [お支払いプロファイル] から証明書をアップロードしてください。

請求書発行によるお支払い

税額の計算方法

税額は広告費用に追加され、[ご利用履歴] ページと月別明細書に表示されます。税額は地域の税法に基づいて計算されます。

  • VAT(21%): お支払い額から 21% が VAT として差し引かれます。
  • GRT(総収入税): 広告主様の会社が登録され、Google が徴収担当会社となっている地域の GRT が差し引かれます。各地域の GRT の状況を把握するために、Google では広告主様の税務書類が必要になります。

月別明細書には差引額が記載されます。GRT については、VAT のカテゴリ、GRT の状況、および各地域の GRT 関連税務書類に記載されているその他の要素(CM01、CM02、CM05 など)に基づいて計算が行われます。これらの差引額は将来変更される可能性があるため、CM01、CM02、CM05 の各税務書類については必ず最新のものを提出してください。現時点では、Google Argentina は以下の 7 つの地域で GRT を徴収しています。

  • ブエノスアイレス市
  • ブエノスアイレス州
  • コリエンテス
  • ミシオネス
  • ネウケン
  • サンルイス
  • チャコ

VAT および GRT またはそのいずれかの差引額は、アカウント作成時に広告主様が入力した納税者番号と書類に基づいて決定されます。正しい税率を適用するためには、以下の税務書類が必要です。

  • F.460/J (Inscripción AFIP) - 連邦税関連書類
  • CM01 / CM02 (Inscripción IIBB) - 地域別 GRT 関連書類
  • CM05 - 地域別 GRT 関連書類
  • 地域別の Inscripción Ingresos Brutos (IIBB)
  • 各地域の Exención en Ingresos Brutos または GRT 免除
  • Exención IVA / Ganancias
  • Carta Certificado de Exclusión(控除証明書)
  • (地域で)登録されている徴収担当会社名

アカウント作成時に税務書類を必ず提出してください。最新の税務書類をご提出いただけない場合は、連邦税および地方税の税法により最高税率を課すことが定められているため、広告主様の総費用に影響します。

正式な月別明細書を入手する

発行される明細書の種類は、納税者番号の VAT ステータスにより異なります。VAT が項目別に記載された明細書を発行する場合は、CUIT を使用して VAT 登録会社として登録する必要があります。

アルゼンチン国内での明細書のタイプの詳細については、公式の AFIP 明細書発行サイトでご確認ください。

Google では、毎月 3 日から 5 日の間に、前月の該当する税金をすべて含む広告費用について記録した正式な明細書を発行しております。電子明細書は広告主様のアカウントから入手できます。また、この明細書は課金設定で指定されているメールアドレスにも送付されます。

税務情報の変更

誤った税務情報を Google 広告アカウントに入力した場合や税務情報に変更があった場合は、こちらからお問い合わせのうえ正しい税務情報をお送りください。

変更内容の確認のため、Google 広告スペシャリストが 2 営業日以内にご連絡します。

なお、Google 広告アカウントで税務情報を更新する前に作成された明細書については、再発行できませんのでご了承ください。

課税免除

課税が免除される場合は、Google が税額計算時にそのことを把握できるように、新しいご利用限度額を設定する際に適切な証明書をアップロードしてください。アップロードがまだお済みでない場合、または新たに免除が適用された場合は、情報が更新されたことを Google 広告スペシャリストにご連絡ください。

GRT の免除に該当する場合は、こちらのフォームから Carta Certificado de Exclusión または Exención en Ingressos Brutos のいずれかの適切な税務書類をお送りください。

GRT(総収入税)

GRT とは、総収益の識別番号のことです。Google 広告に登録している場合は、お客様 ID または CUIT 番号を入力する必要があります。すべての広告主様が GRT の徴収対象となるとは限らないため、総収益の識別番号(GRT ID)の欄は必須ではありません。

GRT とは

GRT ID とは、粗所得税の識別番号のことです。GRT は州政府の主要な収入源となっており、一般的に税額は売り上げのみに基づいて算出され、税額は州ごとに異なります。

GRT を入力する場所

Google 広告アカウント作成時にお支払い方法として Banelco や PagoMisCuentas.com を選択した場合は、DNI や CUIT(納税者番号)を入力する必要があります。CUIT を選択した場合は、GRT ID を使用することもできます。GRT 番号を入力する際は、ハイフンやスペースを入れないでください。また、VAT と GRT の両方の税務書類をアップロードする必要があります。

徴収対象の判別方法

たとえば、ブエノスアイレス市の GRT の場合、広告主様の会社が徴収対象であるかどうか、および徴収対象である場合の税率については、以下の手順で確認することができます。

  1. http://www.arba.gov.ar/ にアクセスします。
  2. 納税者番号(CUIT)と会社のパスワードを入力します。パスワードがわからない場合は、経理担当者にお問い合わせください。
  3. [Rol: contribuyente] を選択します。
  4. 左上にある [Regimen de recaudación por] メニューで [Consulta al padrón] を選択します。
  5. 税率を確認する月を選択します。
  6. Google がお支払いに適用する GRT の税率は、Alícuota de percepción に記載されています。

他の地域については各自治体当局にご確認ください。

台湾における付加価値税(VAT)

付加価値税(VAT)とは商品やサービスに対する 5% の税を指し、台湾の税務当局に支払われます。台湾で VAT を支払う必要があるかどうかや、支払う必要がある場合のお支払い方法は、Google 広告アカウントでのお支払い方法と設定によって異なります。Google 広告アカウントに適用する方法や設定は、以下から選択します。

クレジット カードによる自動支払いまたは手動支払い

Google 広告アカウントのお支払いをクレジット カードで行っている場合、契約締結先は Google Asia Pacific Pte. Ltd. となり、VAT は発生しません。

振込、コンビニエンス ストア、または郵便局での手動支払い

お振込、コンビニエンス ストア、郵便局で Google 広告アカウントのお支払いを行った場合の契約締結先は Google Taiwan となり、お客様は Google 広告の料金に対して VAT をお支払いいただくことになります。このため、Google にて料金から税額を自動的に差し引き、台湾の税務担当局に支払います。Google では毎月、政府統一請求書(GUI)をお客様に送付し、VAT の詳細をお知らせしております。

振込、コンビニエンス ストア、郵便局での手動支払いに対する VAT の計算方法

Google 広告のお支払いから差し引かれる VAT の計算方法:

Google は、手動のお支払いの金額には、アカウントへの入金額と、それに対する 5% の VAT が含まれているとみなします。すなわち X 新台湾ドルをお支払いいただいた場合、この金額は Y 新台湾ドルと、Y 新台湾ドルの 5% にあたる額に分けられ、アカウントには Y 新台湾ドルが入金され、Y 新台湾ドルの 5% にあたる額が VAT として支払われます。

この計算には次の式が使われます。

  • X = Y +(0.05×Y)
  • X = 1.05×Y
  • Y = X÷1.05

1,050 新台湾ドル(NTD)をお支払いいただいた場合、アカウントへの入金額は次のように算出されます。

  • Y = NTD 1,050÷1.05
  • Y = NTD 1,000

Google は、お客様のアカウントに 1,000 新台湾ドルを入金し、残りの 50 新台湾ドルを VAT として政府の税務当局に納付します。

ご利用限度額(毎月の請求書発行)によるお支払い設定

Google 広告アカウントでご利用限度額(毎月の請求書発行)によるお支払いが設定されている場合、契約締結先は Google Taiwan となり、お客様は Google 広告の料金に対して VAT をお支払いいただくことになります。毎月の請求書発行には VAT の申告納税が伴うため、請求書ごとに政府統一請求書(GUI)もお送りし、VAT 課税額をお知らせします。

政府統一請求書(GUI)について

政府統一請求書 (GUI) とは

台湾でサービスや商品を販売する企業体は、買い手が購入する時点で政府統一請求書(GUI)を発行する必要があります。これは、台湾の加値型及非加値型營業税法(付加価値型および非付加価値型営業税法)営業人開立銷售憑証時限表(営業者が販売証明書を作成する期限表)セクションに基づいています。

この法令に基づき、次の条件を満たす Google 広告アカウントでは、お支払い(広告サービスの購入)があるたびに Google からお客様に GUI を発行します。

  • 会社の住所が台湾にある
  • 新台湾ドルを使用している
  • 手動のお支払い、またはご利用限度額(毎月の請求書発行)を利用している
  • 特定の日付以降に作成された

これらの条件を満たすアカウントをお持ちの広告主様は、Google Taiwan と契約を結んでいます。それ以外のすべての広告主様は、Google の他の事業体と契約を結んでおり、GUI は発行されません。

GUI には、会社や個人が支払うすべての付加価値税(VAT)を追跡する目的があります。そのため、GUI は納税申告に備えて大切に保管してください。

GUI には次の情報が記載されています。

  • GUI ID
  • 売り上げ金額
  • VAT(付加価値税)
  • 合計金額
  • アカウントを作成した際に、[税ステータス] 欄で [ビジネス] を選択した場合、納税者番号。
  • サービスの説明(たとえば、オンライン広告)

次の点にご注意ください。

  • アカウントの作成時に [税務ステータス] 欄で [ビジネス] を選択した場合は、「ビジネス用フォーマット」の GUI が発行されます。それ以外の場合は、「個人用フォーマット」の GUI が発行されます。
  • GUI は、お支払い完了後 4 週間以内に送付されます。
  • GUI のタイトルには、[設定] ページの [お支払いプロファイル] で入力した会社名が表示されます。この情報はいつでも変更できます。
GUI 送付が遅れた場合

政府統一請求書(GUI)は、お支払い完了後 4 週間以内に送付されます。4 週間経っても届かない場合は、Google までお問い合わせのうえ、再送をご請求ください。

郵送途中で GUI が行方不明になった可能性があります。お手数ですが念のため、Google 広告アカウントの [お支払いプロファイル] ページの住所が正しいことをご確認ください。手順は次のとおりです。

  1. https://ads.google.com から Google 広告にログインします。
  2. 歯車アイコン かツールアイコン をクリックして [請求とお支払い] を選択し、ページ左側の [設定] リンクをクリックします。
  3. [編集] をクリックし、必要な変更を加えます。
  4. [保存] をクリックします。
GUI の会社名を変更する

政府統一請求書(GUI)のタイトルには、アカウントの [お支払いプロファイル] ページで入力した会社の名前が表示されます。GUI のタイトルを変更する手順は次のとおりです。

  1. https://ads.google.com から Google 広告にログインします。
  2. 歯車アイコン かツールアイコン をクリックして [請求とお支払い] を選択し、ページ左側の [設定] リンクをクリックします。
  3. [お支払いプロファイル] で変更を加えます。
  4. [保存] をクリックします。
GUI の納税者番号

[税務ステータス] 欄で [ビジネス] を選択すると、納税者番号が GUI に記載されます。この納税者番号は Google 広告アカウントの [お支払いプロファイル] 欄でも確認できます。このページにアクセスする手順は次のとおりです。

  1. https://ads.google.com から Google 広告にログインします。
  2. 歯車アイコン かツールアイコン をクリックして [請求とお支払い] を選択し、ページ左側の [設定] リンクをクリックします。

なお、Google が VAT に関するアドバイスをすることはできません。VAT に関する一般的なご質問については、台湾の税務当局までお問い合わせください。

中国における付加価値税(VAT)

VAT(付加価値税)とは、提供された商品やサービスに対して課税される税金です。請求先住所が中国にある Google Advertising(Shanghai)の Google 広告ユーザーに対しては、VAT が適用されます。

2012 年 1 月 1 日より上海で試験的に増値税という VAT が導入され、Google Advertising(Shanghai)は増値税の納税を義務付けられました。このため 2012 年 4 月 1 日より、Google Advertising(Shanghai)では提供するすべての広告サービスに増値税を課税して徴収し、広告主様には増値税伝票のみを発行いたします。実際の増値税額は、広告主様に発行する増値税伝票に記載されます。

なお Google Advertising(Shanghai)は税金についてアドバイスすることはできません。上海における増値税の試験的導入が広告主様の事業および納税義務にどのように影響するか、または VAT ステータスや増値税伝票に記載される情報が決定される仕組みについては、税務顧問または税務コンサルタントにお問い合わせください。

VAT 課税

上海における増値税の試験的導入に伴い、Google Advertising(Shanghai)は、上海を拠点とするかどうかにかかわらず、すべての広告主様に 6% の増値税を課すことが義務付けられています。例外はありません。

手動支払い以外をご利用の場合は、請求金額に 6% の増値税が加算されます。

また、手動支払いをご利用の場合は、前払い金額から 6% の増値税分を差し引かせていただきます。たとえば、前払い金額が 1,000 中国元の場合、アカウントの残高に反映される金額は、増値税額の 56.60 中国元を差し引いた 943.40 中国元となります。

増値税専用伝票について

Google Advertising(Shanghai)では、増値税の一般納税人の広告主様に増値税専用伝票を発行しています。増値税専用伝票は税金のお支払い証明書となり、一般納税人として税務当局に適切に登録している場合は、この伝票を使用してVAT の還付申告を行うことができます。

増値税専用伝票の発行にあたっては、広告主様の税務登記証(最初のページと増値税の登録状況が記載された 2 ページ目)をスキャンした画像を提出していただく必要があります。税務登記証をスキャンしたファイルは PNG、GIF、JPEG、TIFF のいずれかの形式にして、ファイルサイズは 5 MB 以下にしてください。

また、増値税専用伝票には広告主様からご提供いただく次の情報が記載されるため、必ず税務登記証の内容(記載されている場合)と完全に一致させてください。

  • 会社名
  • 増値税の登録状況(一般納税人)
  • 納税者 ID
  • 登記住所
  • 登録電話番号
  • 銀行口座情報(銀行名、口座番号)

増値税専用伝票の発行先を登記住所以外にすることをご希望の場合は、お支払いアカウントを編集して、別の住所を指定することができます。

ご提供いただいた情報が税務登記証の内容と一致していない場合や、スキャンした税務登記証が無効、破損、または判読不可能である場合は、増値税専用伝票を発行することはできませんのでご注意ください。このような場合は、記載漏れの情報または不正確な情報を修正していただくようメールでご連絡いたします。必要な修正を加えていただくと、増値税専用伝票が発行されるようになります。

増値税普通伝票について

Google Advertising(Shanghai)では、増値税の小規模納税人、非納税人、または個人として登録されている広告主様に対して増値税普通伝票を発行します。増値税普通伝票は正式な納税証明書になりますが、仮払い増値税の還付申告に使うことはできません。増値税普通伝票には、広告主様からご提供いただく次の情報が記載されます。

  • 会社名
  • 増値税の登録状況
  • 納税者 ID(個人は除く)
  • 書類送付先住所
  • 電話番号

増値税伝票の発行を停止する

広告活動に対する増値税伝票の発行を希望されない場合は、お支払いプロファイルで [請求書を受け取らない] オプションを選択すると、発行を停止できます。発行停止後はこのオプションを再度変更しない限り、増値税伝票は発行されません。

ただし増値税伝票の発行を停止した場合でも、Google Advertising(Shanghai)は引き続きすべての広告主様に 6% の増値税を適用し、該当する税務当局に VAT のお支払い状況を報告することが義務付けられていますのでご注意ください。

付加価値税(VAT)と Google 広告の税務ステータス

アカウントを設定する際には、税務ステータスを [ビジネス] に設定する必要があります。このステータスを設定すると、収益、売り上げ、申し込み数の増加といった経済的利益を得る目的で広告を掲載することになります。これには、アフィリエイト、個人事業主、自営販売業者、共同経営会社などが該当します。欧州連合では、Google 広告をビジネス目的でのみご利用いただけます。

Google が VAT に関するアドバイスを提供することはできません。VAT 登録についてご不明な点がある場合は、税理士や税務当局にお問い合わせください。

注意点

  • VAT ID をお知らせいただく必要があります。
  • Google がアカウントの費用に VAT を追加して請求することはありません。
  • お客様はご自身の責任で税金を自己申告し、該当する EU 加盟国の税率(EU 理事会指令 2006/112/EC 第 44 条に準拠)で VAT をお支払いいただくことになります。

VAT ID の変更

VAT ID はご自身で変更できます。次のリンクをクリックして、変更手順をご確認ください。

VAT ID を変更する
  1. Google 広告にログインします。
  2. 歯車アイコン かツールアイコン をクリックして [請求とお支払い] を選択し、ページ左側の [設定] リンクをクリックします。
  3. [お支払いプロファイル] で VAT ID を入力します。
  4. [保存] をクリックします。

よくある間違いとして、VAT 登録番号ではなく納税者番号が入力されていることがありますが、これら 2 つの番号は異なるものです。VAT 登録番号は国別の ID で始まり、最大 12 桁の数字または文字が後に続きます。VAT 登録番号が有効かどうかを確認するには、欧州委員会のウェブサイトをご確認ください。

VAT の自己申告

対象となる EU 加盟国の現行の VAT 率で VAT を自己申告していただく必要があります。詳細については、地域の税務当局にお問い合わせください。

VAT 請求書の確認

VAT 請求書と月額のお支払い額は、同じ文書に含まれます。2015 年 1 月から 4 月までの明細書は、VAT 請求書と毎月のお支払い記録が個別の文書に記載されます。

アカウントで VAT 請求書を確認する方法は次のとおりです。

  1. Google 広告にログインします。
  2. 歯車アイコン かツールアイコン をクリックし、[請求とお支払い] を選択します。実際に試す
  3. 次に、左側のメニューで [ご利用履歴] をクリックします。
  4. 表示する期間を表の上で設定します。
    • 特に設定を変更しなければ、[過去 3 か月間] のお支払い明細が表示されます。
    • それより前の明細を表示する場合は、期間を指定します。たとえば、今年の明細書を表示する場合は、[今年] を選択します。
  5. 表の中で、請求書を確認する月の [ドキュメント] リンクをクリックします。
  6. 請求書の番号をクリックします。2015 年の 1 月から 4 月までの請求書が必要な場合、[EU の VAT 請求書] プルダウン メニューをクリックすると、VAT 請求書を個別に表示することができます。
  7. 請求書が新しいブラウザ ウィンドウで開きます。適切に表示されるよう、ブラウザの設定でポップアップがブロックされていないことをご確認ください。
  8. 印刷するには、ブラウザのメニューで [ファイル] をクリックして [印刷] を選択するか、右クリックして [印刷] を選択します。パソコンにダウンロードする場合は、右クリックして [名前を付けて保存] を選択します。

VAT 請求書のご利用について

  • 毎月の VAT 請求書は、翌月の 5 営業日目以降に確認できるようになります。たとえば、9 月分の VAT 請求書は、10 月 5 日までに準備されます。なお、VAT 請求書は土日や祝日(銀行の休業日)には発行されないため、土日などを挟む場合は遅れることがあります。
  • 2015 年 1 月から 4 月までの VAT 請求書は、月別明細書とは別に入手できます。2015 年 1 月よりも前、2015 年 5 月より後の書類では、VAT の金額と広告費用の支払い額の表が同じ文書に含まれます。

VAT 請求書の記載項目

月別明細書には [受領済みのお支払いの記録] と [費用と VAT の記録] の表が含まれます。ただし、2015 年 1 月から 4 月の書類では、VAT とお支払い額がそれぞれ別の文書として提供されます。

月別明細書と VAT 請求書に記載される項目は、アカウントの設定が自動支払いか手動支払いかによって異なります。ご自身のアカウントに当てはまるセクションをクリックしてください。

自動支払い

自動支払いを設定しているアカウントで手動支払いを行った場合、月別明細書と VAT 請求書には次のように異なる金額が記載されます。

  • 月別明細書には、その月のすべての請求額と手動支払いの金額が記載されます。
  • 手動支払いにクレジットが適用される場合(請求額以上の金額を支払った場合)は、手動支払いで支払われる Google 広告の費用とまとめて月別明細書に反映されます。

例: 自動支払いのみの場合

その月に広告費用として 300 ユーロが発生し、自動支払いで 200 ユーロ(自動支払いのご利用限度額)を支払ったとします。

  • [受領済みのお支払いの記録] の表には 200 ユーロの支払いが記載されます。
  • [費用と VAT の記録] の表には、関連する VAT 課税額(該当する場合)が記載されます。

発生した広告費用のうち、未払いの 100 ユーロは次の請求期間に繰り越され、翌月の書類に記載されます。

例: 自動支払いの他に、手動支払いもあった場合

その月に広告費用として 300 ユーロが発生し、自動支払いで 200 ユーロ(自動支払いのご利用限度額)を支払い、それとは別に手動支払いで 200 ユーロを支払ったとします。

  • [受領済みのお支払いの記録] の表には、200 ユーロの請求額と、手動で支払った 200 ユーロの合計額である 400 ユーロが記載されます。
  • [費用と VAT の記録] の表には、すべての VAT 課税額(該当する場合)が記載されます。

翌月の明細書には追加で 100 ユーロの広告費用(自動支払いのご利用限度額 200 ユーロの超過分)が記載され、これに手動で支払った 200 ユーロが適用され、残りの 100 ユーロがアカウントの残高となります。

手動支払い

アカウントで手動支払いを設定している場合、通常は明細書のお支払い額と VAT の表には次のように異なる金額が記載されます。

  • [受領済みのお支払いの記録] の表にはお支払い額が記載されます。
  • [費用と VAT の記録] の表には、その月の広告費用とすべての VAT 課税額(該当する場合)が記載されます。

その月の 1 日目に 100 ユーロを手動で支払い、同じ月に 80 ユーロの広告費用が発生したとします。

  • [受領済みのお支払いの記録] の表には 100 ユーロの支払いが記載されます。
  • [費用と VAT の記録] の表には、100 ユーロの手動支払いと 80 ユーロの広告費用、両者を相殺した正の請求額が記載されます。また、すべての VAT 課税額(該当する場合)も記載されます。

ご利用履歴と月別明細書の違い

場合によっては、ご利用履歴に表示される請求の内容が月別明細書と 1~2 日ずれることがあります。ほとんどの場合、これは Google 広告と銀行のシステムで処理のタイミングが異なるために発生します。お支払いと請求は必ずしも同じタイミングで処理されるわけではありません。

アカウントの調整やクレジットを受け、そのクレジットを同じ請求対象期間に使用した場合、VAT 請求書とご利用履歴が異なる場合があります。

月別明細書の法的有効性

Google 広告アカウントでは、過去の月別明細書を入手できます。この明細書には、Google による自動支払いやお客様による手動支払いの明細が表示されます。

月別明細書は法的に有効な書類であり、地域の税務当局で受け付けられます。

月別明細書は VAT 徴収額が記載された有効な VAT 請求書として、さまざまな税務当局で受け付けられています。この際に特別な押印や署名は必要ありません。

ご不明な点がある場合は、地域の立法機関や税理士にお問い合わせください。

税に関わる居住者証明書

次のリンクをクリックすると、居住者証明書を pdf ファイルでダウンロードできます。以下の該当するリンクをクリックしてください。

 

古いバージョンの証明書が必要な場合は、Google 広告サポートまでお問い合わせください。

Google が提供する居住者証明書は、アイルランドの税務当局により電子形式で発行されます(英語)。この形式の証明書は、ポーランドの税務当局で有効な文書として認められています。

付加価値税(VAT)

アイルランド国内のすべての Google 広告アカウントには、アイルランドの税率で付加価値税(VAT)が課税されます。この税率はアイルランド政府により変更される場合があります。

アイルランドにお住まいの場合の税務処理については以下をご確認ください。

  • アイルランドの法律に従って、アイルランドの現行税率で VAT が課税されます(お客様のアカウントは Google Ireland によりサービスが提供されています)。
    • 自動支払いをご利用の場合、Google 広告の費用には毎月末に VAT が課税されます。この課税分は次回請求時にお支払いいただきます。
    • 手動支払いをご利用の場合、毎月末、お客様の残高がなくなる前に VAT 額が差し引かれます。
    • VAT 13b/56b の免税の適用を受ける場合は、[VAT ID はお持ちですか] の下のチェックボックスをオンにします(このチェックボックスを表示するには、歯車アイコン かツールアイコン をクリックし、[請求とお支払い] を選択して [設定] をクリックして税務情報を表示します)。また、VAT 13b/56b の免税適用情報も入力していただく必要があります。

Google は VAT に関するアドバイスを提供することはできません。VAT 登録についてご不明な点がある場合は、税理士や税務当局にお問い合わせください。

VAT ID の変更

VAT ID はご自身で変更できます。次のリンクをクリックして、変更手順をご確認ください。

VAT ID を変更する
  1. Google 広告にログインします。
  2. 歯車アイコン かツールアイコン をクリックして [請求とお支払い] を選択し、ページ左側の [設定] リンクをクリックします。
  3. [お支払いプロファイル] セクションを探し、VAT ID を入力します。
  4. [保存] をクリックします。

よくある間違いとして、VAT 登録番号ではなく納税者番号が入力されていることがありますが、これら 2 つの番号は異なるものです。VAT 登録番号は国別の ID で始まり、最大 12 桁の数字または文字が後に続きます。VAT 登録番号が有効かどうかを確認するには、欧州委員会のウェブサイトをご確認ください。

VAT 請求書の確認

VAT 請求書と月額のお支払い額は、同じ文書に含まれます。2015 年 1 月から 4 月までの明細書は、VAT 請求書と毎月のお支払い記録が個別の文書に記載されます。

アカウントで VAT 請求書を確認する方法は次のとおりです。

  1. Google 広告にログインします。
  2. 歯車アイコン かツールアイコン をクリックして [請求とお支払い] を選択し、左側のメニューで [ご利用履歴] をクリックします。実際に試す
  3. 表示する期間を表の上で設定します。
    • 特に設定を変更しなければ、[過去 3 か月間] のお支払い明細が表示されます。
    • それより前の明細を表示する場合は、期間を指定します。たとえば、今年の明細を表示する場合は、[今年] を選択します。
  4. この表で、請求書を表示する月の [ドキュメント] メニューをクリックします。
  5. 請求書の番号をクリックします。2015 年の 1 月から 4 月までの請求書が必要な場合、[EU の VAT 請求書] プルダウン メニューをクリックすると、VAT 請求書を個別に表示することができます。
  6. 請求書が新しいブラウザ ウィンドウで開きます。適切に表示されるよう、ブラウザの設定でポップアップがブロックされていないことをご確認ください。
  7. 印刷するには、ブラウザのメニューで [ファイル] をクリックして [印刷] を選択するか、右クリックして [印刷] を選択します。パソコンにダウンロードする場合は、右クリックして [名前を付けて保存] を選択します。

VAT 請求書のご利用について

  • 毎月の VAT 請求書は、翌月の 5 営業日目以降に確認できるようになります。たとえば、9 月分の VAT 請求書は、10 月 5 日までに準備されます。なお、VAT 請求書は土日や祝日(銀行の休業日)には発行されないため、土日などを挟む場合は遅れることがあります。
  • 2015 年 1 月から 4 月までの VAT 請求書は、月別明細書とは別に入手できます。2015 年 1 月よりも前、2015 年 5 月より後の書類では、VAT の金額と広告費用の支払い額の表が同じ文書に含まれます。

VAT 請求書の記載項目

月別明細書には [受領済みのお支払いの記録] と [費用と VAT の記録] の表が含まれます。ただし、2015 年 1 月から 4 月の書類では、VAT とお支払い額がそれぞれ別の文書として提供されます。

月別明細書と VAT 請求書に記載される項目は、アカウントの設定が自動支払いか手動支払いかによって異なります。ご自身のアカウントに当てはまるセクションをクリックしてください。

自動支払い

自動支払いを設定しているアカウントで手動支払いを行った場合、月別明細書と VAT 請求書には次のように異なる金額が記載されます。

  • 月別明細書には、その月のすべての請求額と手動支払いの金額が記載されます。
  • 手動支払いにクレジットが適用される場合(請求額以上の金額を支払った場合)は、手動支払いで支払われる Google 広告の費用とまとめて月別明細書に反映されます。

例: 自動支払いのみの場合

その月に広告費用として 300 ユーロが発生し、自動支払いで 200 ユーロ(自動支払いのご利用限度額)を支払ったとします。

  • [受領済みのお支払いの記録] の表には 200 ユーロの支払いが記載されます。
  • [費用と VAT の記録] の表には、関連する VAT 課税額(該当する場合)が記載されます。

発生した広告費用のうち、未払いの 100 ユーロは次の請求期間に繰り越され、翌月の書類に記載されます。

例: 自動支払いの他に、手動支払いもあった場合

その月に広告費用として 300 ユーロが発生し、自動支払いで 200 ユーロ(自動支払いのご利用限度額)を支払い、それとは別に手動支払いで 200 ユーロを支払ったとします。

  • [受領済みのお支払いの記録] の表には、200 ユーロの請求額と、手動で支払った 200 ユーロの合計額である 400 ユーロが記載されます。
  • [費用と VAT の記録] の表には、すべての VAT 課税額(該当する場合)が記載されます。

翌月の明細書には追加で 100 ユーロの広告費用(自動支払いのご利用限度額 200 ユーロの超過分)が記載され、これに手動で支払った 200 ユーロが適用され、残りの 100 ユーロがアカウントの残高となります。

手動支払い

アカウントで手動支払いを設定している場合、通常は明細書のお支払い額と VAT の表には次のように異なる金額が記載されます。

  • [受領済みのお支払いの記録] の表にはお支払い額が記載されます。
  • [費用と VAT の記録] の表には、その月の広告費用とすべての VAT 課税額(該当する場合)が記載されます。

その月の 1 日目に 100 ユーロを手動で支払い、同じ月に 80 ユーロの広告費用が発生したとします。

  • [受領済みのお支払いの記録] の表には 100 ユーロの支払いが記載されます。
  • [費用と VAT の記録] の表には、100 ユーロの手動支払いと 80 ユーロの広告費用、両者を相殺した正の請求額が記載されます。また、すべての VAT 課税額(該当する場合)も記載されます。

ご利用履歴と月別明細書の違い

場合によっては、ご利用履歴に表示される請求の内容が月別明細書と 1~2 日ずれることがあります。ほとんどの場合、これは Google 広告と銀行のシステムで処理のタイミングが異なるために発生します。お支払いと請求は必ずしも同じタイミングで処理されるわけではありません。

アカウントの調整やクレジットを受け、そのクレジットを同じ請求対象期間に使用した場合、VAT 請求書とご利用履歴が異なる場合があります。

月別明細書の法的有効性

Google 広告アカウントでは、過去の月別明細書を入手できます。この明細書には、Google による自動支払いやお客様による手動支払いの明細が表示されます。

月別明細書は法的に有効な書類であり、地域の税務当局で受け付けられます。

月別明細書は VAT 徴収額が記載された有効な VAT 請求書として、さまざまな税務当局で受け付けられています。この際に特別な押印や署名は必要ありません。

ご不明な点がある場合は、地域の立法機関や税理士にお問い合わせください。

付加価値税(VAT)と Google 広告の税務ステータス

南アフリカ国内のすべての Google 広告アカウントには、南アフリカの税率で付加価値税(VAT)が課されます。この税率は南アフリカの裁量で変更される場合があります。南アフリカ国内の Google 広告の広告主様に対する税金の取り扱いは次のようになります。
  • 2019 年 4 月 1 以降、南アフリカの法律に基づいて、南アフリカの最新税率の VAT が課されます。
    • 自動支払いをご利用の場合、Google 広告の費用には毎月末に VAT が課税されます。この課税分は次回請求時にお支払いいただきます。
    • 手動支払いをご利用の場合、毎月末、お客様の残高がなくなる前に VAT 額が差し引かれます。
Google は VAT に関するアドバイスを提供することはできません。VAT 登録についてご不明な点がある場合は、税理士や税務当局にお問い合わせください。詳しくは、南アフリカ歳入庁による BINDING GENERAL RULING をご確認ください。

VAT 請求書の確認

新しい Google 広告をご利用の場合、歯車アイコン は表示されません。代わりに、画面右上にあるツールアイコン をクリックし、[設定] の [ご請求とお支払い] を選択してください。

VAT 請求書と毎月のお支払い額は、同じ文書に記載されます。アカウントで VAT 請求書を確認する方法は次のとおりです。

  1. Google 広告にログインします。
  2. 歯車アイコン 、[料金概略]、左側のページメニューの [ご利用履歴] の順にクリックします。
  3. 表示する期間を表の上で設定します。
    • 特に設定を変更しなければ、[過去 3 か月間] のお支払い明細が表示されます。
    • それより前の明細を表示する場合は、期間を指定します。たとえば、今年の明細を表示する場合は、[今年] を選択します。
  4. 請求書を表示する月のプルダウンをクリックします。
  5. 請求書の番号をクリックします。
  6. 請求書が新しいブラウザ ウィンドウで開きます。適切に表示されるよう、ブラウザの設定でポップアップがブロックされていないことをご確認ください。
  7. 請求書を印刷するには、ブラウザ メニューで [ファイル] をクリックして [印刷] を選択します(または、請求書を右クリックして [印刷] を選択します)。パソコンにダウンロードする場合は、右クリックして [名前を付けて保存] を選択します。

VAT 請求書のご利用について

毎月の VAT 請求書は、翌月の 5 営業日目以降に確認できるようになります。たとえば、9 月分の VAT 請求書は、10 月 5 日までに準備されます。なお、VAT 請求書は土日祝日には発行されません。ご確認いただけるのは翌営業日になりますのでご注意ください。

VAT 請求書の記載項目

月別明細書には、「受領済みのお支払いの記録」と「費用と VAT の記録」という 2 つの表が含まれます。

月別明細書と VAT 請求書に記載される項目は、アカウントの設定が自動支払いか手動支払いかによって異なります。ご自身のアカウントに当てはまるセクションをクリックしてください。

自動支払い
自動支払いを設定しているアカウントで手動支払いを行った場合、月別明細書と VAT 請求書には次のように異なる金額が記載されます。
  • 月別明細書には、その月のすべての請求額と手動支払いの金額が記載されます。
  • 手動支払いにクレジットが適用される場合(請求額以上の金額を支払った場合)は、手動支払いで支払われる Google 広告の費用とまとめて月別明細書に反映されます。

例: 自動支払いのみの場合

その月に広告費用として 300 ユーロが発生し、自動支払いで 200 ユーロ(自動支払いのご利用限度額)が請求されたとします。
  • [受領済みのお支払いの記録] の表には 200 ユーロの支払いが記載されます。
  • [費用と VAT の記録] の表には、関連する VAT 課税額(該当する場合)が記載されます。
発生した広告費用のうち未払いの 100 ユーロは、次の請求期間に繰り越され、翌月の書類に記載されます。

例: 自動支払いの他に、手動支払いもあった場合

その月に広告費用として 300 ユーロが発生し、自動支払いで 200 ユーロ(自動支払いのご利用限度額)を支払い、それとは別に手動支払いで 200 ユーロを支払ったとします。
  • [受領済みのお支払いの記録] の表には、200 ユーロの請求額と、手動で支払った 200 ユーロの合計額である 400 ユーロが記載されます。
  • [費用と VAT の記録] の表には、すべての VAT 課税額(該当する場合)が記載されます。
翌月の明細書には追加で 100 ユーロの広告費用(自動支払いのご利用限度額 200 ユーロの超過分)が記載され、これに手動で支払った 200 ユーロが適用され、残りの 100 ユーロがアカウントの残高となります。
手動支払い
アカウントで手動支払いを設定している場合、通常は明細書のお支払い額と VAT の表には次のように異なる金額が記載されます。
  • [受領済みのお支払いの記録] の表にはお支払い額が記載されます。
  • [費用と VAT の記録] の表には、その月の広告費用とすべての VAT 課税額(該当する場合)が記載されます。

例: 手動支払い

その月の 1 日目に 100 ユーロを手動で支払い、同じ月に 80 ユーロの広告費用が発生したとします。

  • [受領済みのお支払いの記録] の表には 100 ユーロの支払いが記載されます。
  • [費用と VAT の記録] の表には、100 ユーロの手動支払いと 80 ユーロの広告費用、両者を相殺した正の請求額が記載されます。また、すべての VAT 課税額(該当する場合)も記載されます。

ご利用履歴と月別明細書の違い

場合によっては、ご利用履歴と月別明細書に表示される請求の内容が 1~2 日ずれることがあります。ほとんどの場合、これは Google 広告と銀行のシステムで処理のタイミングが異なるために発生します。お支払いと請求は必ずしも同じタイミングで処理されるわけではありません。アカウントの調整やクレジットを受け、そのクレジットを同じ請求対象期間に使用した場合、VAT 請求書とご利用履歴が異なる場合があります。

月別明細書の法的有効性

Google 広告アカウントでは、過去の月別明細書を入手できます。この明細書には、Google による自動支払いやお客様による手動支払いの明細が表示されます。

月別明細書は、法的に有効な書類であり、地域の税務当局で受け付けられます。

Google の月別明細書は、VAT 徴収額が記載された有効な VAT 請求書として、さまざまな税務当局で受け付けられています。これらの明細書では、特別な押印や署名は不要です。

ご不明な点がある場合は、地域の立法機関や税理士にお問い合わせください。

付加価値税(VAT)と Google 広告の税務ステータス

Google 広告アカウントには Google Ireland Ltd. からサービスが提供されていますが、請求先住所が欧州連合加盟国以外の場合、Google は請求に VAT を含めることができません。

ご自身の国で VAT を自己申告する必要があるかどうかは、地域の税務当局にお問い合わせください。自己申告の必要がある場合は、税理士や地域の税務当局にご相談ください。Google から VAT に関するアドバイスを提供することはできませんのでご了承ください。

VAT の自己申告

Google 広告からの請求に VAT が含まれていない場合は、VAT の自己申告が必要な場合があります。詳細については、地域の税務当局にお問い合わせください。

月次明細書

2018 年 7 月より、従来の月別明細書に代わり、新しい月次明細書が導入されました。以前の明細書に含まれていた内容はすべて、この新しい明細書にも含まれます。

新しい月次明細書は請求書ではなく、対象期間に発生した請求関連アクティビティの概要を示すものです。詳しくは、月次明細書の詳細をご確認ください。

納税申告に関連して、この新しい月次明細書についてご質問がある場合は、地域の立法機関や税理士にお問い合わせください。

北米にお住まいの広告主様の場合

北米にお住まいで Google 広告による事業収益を申告している広告主様は、税金の申告時に Google の納税者番号(TIN)を申告する必要があります。Google の税務登録情報は次のとおりです。

Google, Inc.
1600 Amphitheatre Pkwy
Mountain View, CA 94043
納税者番号(TIN): 77-0493581

注:

ビジネス拠点がハワイにあり、自動支払いまたは手動支払いをご利用の広告主様の場合、毎月末に税金が課税され、その金額が請求されます。

北米にお住まいの広告主様の場合

北米にお住まいで Google 広告による事業収益を申告している広告主様は、税金の申告時に Google の納税者番号(TIN)を申告する必要があります。Google の税務登録情報は次のとおりです。

Google, Inc.
1600 Amphitheatre Pkwy
Mountain View, CA 94043
納税者番号(TIN): 77-0493581

ケベックの QST

ケベック消費税(QST)の税率は 9.975% で、ケベック州在住でお支払いプロファイルに QST 登録番号を追加していないすべての Google 広告ユーザーに適用されます。

毎月の請求書発行によるお支払いをご利用のお客様は、サポートチームにご連絡いただき、QST 登録番号をお知らせください。Google のスペシャリストがお支払いプロファイルを適宜更新いたします。

自動支払いまたは手動支払いをご利用の広告主様は、以下のいずれかの方法で税務情報を更新できます(アップロードが必要となるのは 1 か所のみです)。

Google 広告で税務情報を更新する

  1. Google 広告にログインします。
  2. 右上のツールアイコン をクリックし、[請求とお支払い] を選択します。
  3. 左側のページメニューで [設定] をクリックします。
  4. [カナダの税務情報] で鉛筆アイコン 編集 をクリックし、[QST 登録番号(省略可)] 欄に QST を入力します。
  5. [保存] をクリックします。

Google お支払いセンターで税務情報を更新する

  1. Google お支払いアカウントにログインします。
  2. ページの左側で [設定] をクリックします。
  3. [カナダの税務情報] で鉛筆アイコン 編集 をクリックし、[QST 登録番号(省略可)] 欄に QST を入力します。
  4. [保存] をクリックします。

注:

ビジネス拠点がハワイにあり、自動支払いまたは手動支払いをご利用の広告主様の場合、毎月末に税金が課税され、その金額が請求されます。

Google Asia Pacific Pte. Ltd.

Google 広告との契約は Google Asia Pacific Pte. Ltd. に登録されるため、Google 広告のご利用内容に地域税がかかることはなく、月別明細書にこれらの税金が表示されることはありません。

Google New Zealand Limited

2018 年 11 月 1 日より、Google New Zealand Limited がこれらのサービスのリセラーとして月別明細書を発行します。ニュージーランドでは Google 広告のすべての売り上げに 15% の物品サービス税(GST)が課せられます。会社の住所がニュージーランドにある Google 広告アカウントは、この変更が影響しますのでご留意ください。

注:

Google は税制に関するアドバイスを提供することはできません。この税についてご不明な点がございましたら、税理士にお問い合わせください。

源泉徴収税

Google Asia Pacific Pte Ltd / Google Ireland Ltd によって提供されるオフショア デジタル サービスの料金として 2018 年 7 月 1 日以降にお支払いいただく予定の金額には、2018 年のパキスタン財政法の規定に従い、5% の税金が適用されます。該当する場合は、Google 広告プログラムの利用規約に従って、この税金をお振込みいただくことが必要になる場合があります。この利用規約では、ご利用いただいたサービスに対してパキスタンで適用されるすべての税金または公租公課が、お客様のご負担となります。
なお、Google では税制や公租公課に関するアドバイスを提供することはできません。この変更についてご不明な点がある場合は、税理士にお問い合わせください。

間接税

Google 広告との契約は Google Asia Pacific Pte. Ltd. に登録されるため、Google 広告のご利用内容に地域間接税がかかることはなく、明細書にも表示されません。

Google Australia Pty Limited

2016 年 11 月 1 日より、Google Australia Pty Limited が月別明細書を発行することになりました。オーストラリアでは Google Ads のすべての売り上げに 10% の物品サービス税(GST)が課せられます。会社の住所がオーストラリアにある Google Ads アカウントは、この変更が影響しますのでご留意ください。

注: 税金については Google がアドバイスすることはできません。この税についてご不明な点がございましたら、税理士にお問い合わせください。

グーグル合同会社

2019 年 4 月 1 日より、グーグル合同会社がサービスのリセラーとして月別明細書を発行することになりました。そのため、日本では Google 広告の売り上げに 8% の消費税(JCT)が課せられます。会社の住所が日本国内にある Google 広告アカウントには、この変更が適用されますのでご注意ください。


注: 税金については Google がアドバイスすることはできません。この税についてご不明な点がございましたら、税理士にお問い合わせください。

インドでの税金

インドにお住まいの場合は、2017 年 7 月 1 日より、すべての商品やサービスの購入に物品サービス税(GST)が課されます。

GST は、インドにおける現行のサービス税、付加価値税、消費税、一部の州税や中央税などの間接税に取って代わる新しい税法です。GST では、インドの州政府と中央政府の両方がサービスや商品に課税する二重課税モデルが採用されています。

GST は、中央税、州税、および統合税の 3 種類の税金で構成されています。どの税金が適用されるかは、サービスを提供する Google の所在地とお客様の購入場所によって決まります。税率は、以下のとおりです。

  • 中央 GST(CGST)の税率: 9%
  • 州 GST(SGST)の税率: 9%
  • 統合 GST(IGST)の税率: 18%
注:
  • 広告主様の請求先住所がハリヤナである場合は、州内の取引と見なされるため、CGST + SGST の税率が課されます。他の広告主様には、IGST の税率が課されます。
  • 経済特区の広告主様の GST は 0% です。

Google India Private Limited(GIPL)のサービスをご利用の場合は、お客様の納税者番号によって適用される税が決まります。ビジネス アカウントでは、必ず GST 識別番号(GSTIN)を登録していただく必要があります(個人アカウントの場合は任意です)。

GSTIN を登録する

毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合は、お客様を担当するアカウント マネージャーにご連絡いただくか、Google にメールで GSTIN をお知らせください。

その他の広告主様は、[請求とお支払い] に移動し、左側のメニューの [設定] をクリックして、GSTIN をご登録ください。[お支払いプロファイル] の [インドの税務情報] に、識別番号を入力する欄があります。

代理人が税務を代行している場合は、アカウントに登録されている住所と GST が、実際に請求金額を支払い、GST を課税される会社の住所および税務情報と一致していることをご確認ください。明細書の「請求先」の会社名と住所が、支払いを行う会社と異なっている場合は、請求先の住所を更新してください。

ビジネス アカウントや個人アカウントで登録されている住所と GSTIN は、お客様が実際にサービスを利用される場所に対応している必要があります。GSTIN が明細書の「請求先」の州と一致しているかどうかを必ずご確認ください。GSTIN が請求先住所の州と一致していない場合、GSTIN は明細書に表示されません。

これらの情報を基に正確な税額の査定が行われます。GST について詳しくは、よくある質問の回答をご確認ください。

従来のサービス税率

2016 年 6 月 1 日から 2017 年 6 月 30 日までに Google India Pvt Ltd が発行した明細書では、課税対象サービスの料金に 15% のサービス税率(Swachh Bharat Cess と Krishi Kalyan Cess を含む)が適用されています。

2015 年 11 月 15 日から 2016 年 5 月 31 日までに発行された明細書のサービス税率は 14.5%(Swachh Bharat Cess を含む)でした。

2015 年 6 月 1 日から 2015 年 11 月 14 日までの税率は、課税対象サービスの料金の 14% でした。

留意点:

  • 自動支払いまたは手動支払いをご利用の場合、月に 1 度、毎月末に税額を査定し、その金額を請求させていただきます。
  • Google は税制に関するアドバイスを提供することはできません。この変更についてご不明な点がある場合は、税理士にお問い合わせください。

源泉徴収税(TDS)について

源泉徴収票を四半期ごとに発行するよう義務付けられています(詳しくは、インド所得税局のウェブサイトをご確認ください)。

6 月、9 月、12 月、3 月期末の源泉徴収票は、それぞれ 7 月 30 日、10 月 30 日、1 月 30 日、5 月 15 日までに発行する必要があります。

前の会計年度の源泉徴収票は、現在の会計年度の 4 月 30 日をすぎると受理されません。たとえば、2013 会計年度の源泉徴収票は、すべて 2014 年 4 月 30 日までに送付する必要があります。

源泉徴収票の送付

毎月の請求書発行をご利用の場合、源泉徴収票のデジタルコピー(電子署名付きの源泉徴収票、または署名付きの源泉徴収票をスキャンした PDF 画像)を collections-in@google.com へ直接お送りください。

手動支払いまたは自動支払いをご利用の場合、源泉徴収票のデジタルコピー(電子署名付きの源泉徴収票、または署名付きの源泉徴収票をスキャンした PDF 画像)をメールでお送りください。その場合、徴収済みの額が承認されると、アカウントにその額が追加されます。

Google の納税者番号(PAN)は AACCG0527D で、源泉徴収票に記載すべき登録住所は次のとおりです。

Google India Pvt. Ltd.
No.3, RMZ Infinity, Tower E,
Old Madras Road, 4th & 5th Floor,
Bangalore - 560 016

源泉徴収税の金額

Google India Private Limited に対する広告関連のお支払いにかかる現在の源泉徴収の税率は、サービス税や教育目的税を除く 2% です(インド政府財務省中央直接税局発行の回覧番号 1/2014 に基づく情報)。ただし、源泉徴収の税率は法的規制により変更されることがあります。なお、Google 広告では税制に関するアドバイスを提供することはできません。 源泉徴収税やその他の税制に関するご質問は、税務コンサルタントにお問い合わせください。

ロシアでの税金

請求先住所がロシアにある Google 広告の広告主様には例外なく、Google 広告のすべての費用に対して 20% の付加価値税(VAT)が課税されます。

ロシア国内の Google 広告の広告主様に対する税金の取り扱いは次のようになります。

  • 税務ステータスとして [ビジネス]、[個人事業主]、[個人] のいずれを選択した場合でも、ロシアの法律に基づいて、必ずロシアの直近の税率で付加価値税(VAT)が課せられます(お客様のアカウントは Google Russia によりサービスが提供されています)。
  • 歯車アイコン かツールアイコン をクリックして [請求とお支払い] を選択すると、VAT 課税が表示されます。VAT は実際の広告費用に対して課税されます。

アメリカ合衆国海軍に対する VAT

ロシア税法により、アメリカ合衆国海軍(USN)に所属する方は、自ら販売、購入する商品やサービスに対して VAT を支払う義務はありません。ただし、そうした方が一般の税法が適用される会社から商品やサービスを購入する場合は、購入する商品やサービスの料金に含まれる VAT をお支払いいただきます。「OOO Google」(Google サービスを提供する会社)のサービスには一般の税法が適用されるため、Google 広告のサービスに対しても VAT をお支払いいただきます。

なお、Google から VAT に関するアドバイスを提供することはできません。VAT 登録についてご不明な点がある場合は、税理士や税務当局にお問い合わせください。

税務ステータスの変更

Google 広告にお申し込みの際には、税務ステータスとして「個人」、「個人事業主」、「ビジネス」のいずれかを選択していただく必要があります。税務ステータスを変更する場合は、Google までご連絡ください。なお、変更内容は変更日から有効になりますので、ご利用履歴やお支払い関連の書類には影響しません。

VAT 情報の変更

毎月の請求書に表示されている会社名か納税者番号(INN と KPP)を確認するには、歯車アイコン かツールアイコン をクリックして [請求とお支払い] を選択し、[設定] をクリックします。

KPP 番号を更新する

KPP 番号が変わった場合は、アカウントで登録情報を編集できます。KPP 番号を更新する手順は次のとおりです。

  1. https://ads.google.com からアカウントにログインします。
  2. 歯車アイコン かツールアイコン をクリックし、[請求とお支払い] を選択します。
  3. 左側のメニューで [設定] をクリックし、[お支払いプロファイル] セクションを探します。
  4. 鉛筆アイコンをクリックして KPP を更新し、編集が完了したら [保存] をクリックします。

INN が変わらない場合は、Google でも KPP を変更できます。ただし、登録会社の納税者番号や会社名を別のものに変更することはできません。別の登録会社(INN が異なる会社)で Google 広告アカウントを利用される場合は、Google までご連絡ください。なお、変更内容は変更日から有効になりますので、ご利用履歴やお支払い関連の書類には影響しません。

会社名を変更する

会社名が変わった場合は、Google までご連絡ください。Google でこの情報を更新するには、お客様の納税者番号と登録会社の名前が記載された納税証明書のコピー(スキャンしたもの)が必要です。Google は受け取った納税証明書の内容を確認したうえで、Google 広告アカウントと月別明細書に表示される会社名を変更し、変更手続きが完了した時点でお知らせします。

KPP や会社名は、INN が同じ場合に限り変更可能です。ただし、登録会社の納税者番号や会社名を別のものに変更することはできません。別の登録会社(INN が異なる会社)で Google 広告アカウントを利用される場合は、Google までご連絡ください。なお、変更内容は変更日から有効になりますので、ご利用履歴やお支払い関連の書類には影響しません。

INN を修正する

Google 広告アカウントに登録した INN(納税者番号)に誤りがある場合は、アカウント作成時の入力ミスだった場合に限り、変更が可能です。Google までご連絡のうえ、納税者番号と登記済みの会社名が記載された納税証明書のコピー(スキャンしたもの)をお送りください。受け取った納税証明書の内容を確認したうえで、Google 広告アカウントと月別明細書に表示される INN を変更いたします。

別の登録会社(INN が異なる会社)で Google 広告アカウントを利用される場合は、Google までご連絡ください。なお、変更内容は変更日から有効になりますので、ご利用履歴やお支払い関連の書類には影響しません。

正式な住所や送付先住所を変更する

正式な住所や送付先住所が変わった場合は、次の手順で登録情報を更新してください。

  1. https://ads.google.com からアカウントにログインします。
  2. 歯車アイコン かツールアイコン をクリックして [請求とお支払い] を選択し、左側のメニューで [設定] をクリックします。
  3. 正式な住所を更新するには、[お支払いプロファイル] セクションで変更を加えます。完了したら、[保存] をクリックします。
  4. 送付先住所を更新するには、[お支払いアカウント] で変更を加えます。完了したら、[保存] をクリックします。

VAT の計算

VAT 課税を確認するには、歯車アイコン かツールアイコン をクリックして [請求とお支払い] を選択し、左側のメニューで [ご利用履歴] をクリックします。

VAT の計算方法

VAT の課税額は、アカウントで発生したクリック数や表示回数の値に基づいて決まります。

広告費用 + VAT = お支払い額

VAT が課税されるタイミング

VAT は、サービス提供月に発生した費用に基づいて、月に 1 度、月末に課税されます。

  • Google 広告アカウントへのお支払いとして 6 月 10 日に 100 ルーブルを入金したとします。
  • その後、毎日広告費用が発生し、6 月 25 日に 100 ルーブルがすべて使われました。
  • このとき、6 月 25 日の VAT 項目には、100 ルーブルのお支払いから VAT の課税額が差し引かれたことが示されます。

  • Google 広告アカウントへのお支払いとして 6 月 25 日に 100 ルーブルを入金したとします。
  • その月の終わりの 6 月 30 日までに、入金額から 50 ルーブルが使われました。このとき、6 月 30 日の VAT 項目には、50 ルーブルの広告費用に対する VAT 課税額が差し引かれたことが示されます。

複数回のお支払いがすべて使われた場合、その複数のお支払いに対して VAT が課税されます。

プロモーション クレジットや調整額に対する VAT

プロモーションの特典やなんらかの調整額としてクレジットを受けた場合、こうしたクレジットで支払った広告費用に対しても VAT が自動的に課税されます。ただし、VAT のこの課税額は、クレジットの全額が使われた時点、またはクレジットの残高が残っている月の月末の時点で払い戻されます。

VAT に関してご不明な点がありましたら、Google までお問い合わせください。

VAT とクレジットの残高

[概要] ページでは、以下の 2 つの場所にアカウントの差引残高が表示されます。

  1. 表上部の [クレジットの残高] には、広告活動に使用できる残高と今後見込まれる VAT 課税額が表示されます。アカウント残高を見積もる際に、この欄を確認してください。
  2. ご利用履歴の表の [差引残高] 列: アカウントの差引残高が表示されます。この残高には、まだ使われていないお支払い額に対して今後見込まれる VAT 課税額は含まれません。

[キャンペーン] タブで設定する入札単価と予算には、VAT を含めないでください。

付加価値税(VAT)とは商品やサービスに対する 10% の税を指し、韓国の税務当局に支払われます。韓国で VAT を支払う必要があるかどうか、また支払う場合のお支払い方法は、お支払い設定によって異なります。アカウントに適用されている設定を以下からお選びください。

クレジット カードによる手動支払いまたは自動支払い

契約締結先が Google Asia Pacific Pte. Ltd. の場合(Google 広告管理画面でクレジット カードを使って広告費用をお支払いの場合)は、韓国の現地法に従って 2019 年 7 月 1 日から、すべての取引に 10% の付加価値税(VAT)が加算されます。ただし、法人登録番号が xxx-xx-xxxxx の形式で指定されている場合を除きます。

VAT 情報の更新

VAT 情報はアカウントでいつでも更新できます。手順は次のとおりです。

  1. https://ads.google.com からアカウントにログインします。
  2. 歯車アイコン かツールアイコン をクリックし、[請求とお支払い] を選択します。
  3. 左側のメニューで [設定] をクリックします。
  4. [お支払いプロファイル] で変更を加えます。
  5. 完了したら、[保存] をクリックします。
LGU+ による手動支払い

LGU+ でお支払いの場合、見込まれる広告費用の 10% にあたる額が VAT として自動的に差し引かれ、お支払いの残高を使って広告が掲載されます。広告の掲載中、Google では発生した広告費用に基づいて毎月 VAT を税務当局に納付します。

[ご利用履歴] ページでは、お支払い金額に対する VAT 額の一覧を確認できます。企業広告主様の場合は、Google の地域パートナーである MakeBill からアカウントで設定されたメインの請求先メールアドレス宛に、電子形式の VAT 請求書が翌月 10 日までに送信されます。この請求書には VAT の算出に使用された金額が記載されています。なお、個人広告主様には VAT 請求書は送付されません。

なお、LGU+ ではお支払いのたびに領収書をお送りしますが、この領収書は VAT レポートには使用できません。

VAT 情報の更新

VAT 情報はアカウントでいつでも更新できます。手順は次のとおりです。

  1. https://ads.google.com からアカウントにログインします。
  2. 歯車アイコン かツールアイコン をクリックし、[請求とお支払い] を選択します。
  3. 左側のメニューで [設定] をクリックします。
  4. [お支払いプロファイル] で変更を加えます。
  5. 完了したら、[保存] をクリックします。
毎月の請求書発行によるお支払い設定

Google 広告アカウントで毎月の請求書発行によるお支払いを指定し、通貨として韓国ウォンをご利用の場合は、毎月の広告費用に基づいて 10% の VAT が課税されます。韓国ウォンをご利用でない場合、契約締結先は Google Asia Pacific であるため VAT は発生しません。

韓国ウォンをご利用の場合、Google の地域請求パートナーである MakeBill からメインの請求先メールアドレス宛に地方税の請求書へのリンクが毎月届きます。VAT 情報を更新する場合や、地方税の請求書の送信先メールアドレスを変更する場合は、Google までご連絡ください。

メキシコの広告主様で、手動支払いか毎月の請求書発行をご利用の場合は、Google 広告の料金に 16% の付加価値税(Impuesto sobre Valor Agregado、IVA) が課税されます。IVA の徴収方法は、アカウントのお支払い設定によって異なります。詳細は以下のリンクをクリックしてください。

毎月の請求書発行によるお支払い設定

毎月の請求書発行をご利用の場合、広告費用の 16% にあたる金額が IVA として加算されます。

手動支払い

手動支払いをご利用の場合は、IVA として 16% にあたる金額を料金から差し引いた後、残りの金額をお客様のアカウントに入金いたします。

手動で支払う金額には、アカウントへの入金額に加え、入金額に対する 16% の IVA が含まれているとみなされます。

すなわち X メキシコ ペソをお支払いいただいた場合、この金額は Y メキシコ ペソと、Y メキシコ ペソの 16% にあたる額に分けられ、アカウントには Y メキシコ ペソが入金され、IVA として Y メキシコ ペソの 16% にあたる額がメキシコの税務当局に支払われます。

この計算には次の式が使われます。X はお支払い額、Y はアカウントへの入金額を表します。

  • X = Y + (0.16×Y)
    X = 1.16×Y
    Y = X÷1.16

次に、より具体的な例を示します。

116 メキシコ ペソ(MXN)を支払う場合、アカウントへの入金額(Y)は次のように算出されます。

  • Y = MXN 116÷1.16
    Y = MXN 100

Google は、お客様のアカウントに 100 メキシコ ペソを入金し、残りの 16 メキシコ ペソをメキシコの税務当局に納付します。

税務情報の変更方法

入力した税務情報に誤りがある場合は、Google までご連絡のうえ、正しい税務情報をお送りください。変更内容を確認するため、Google 広告スペシャリストが追ってご連絡いたします。なお、税務情報が Google 広告アカウントで更新される前に作成された明細書については、再発行することができませんのでご了承ください。

ウクライナでの税金

銀行口座振込(電子決済)をご利用で、請求先住所がウクライナにある Google 広告主様には、ウクライナの法律に基づいて、ウクライナの最新税率である 20% の付加価値税(VAT)が課せられます。

VAT 課税額は [ご利用履歴] ページでご確認いただけます。このページに移動するには、歯車アイコン かツールアイコン をクリックして [請求とお支払い] を選択します。

お客様のアカウントは Google Ukraine によりサービスが提供されています。ウクライナの税法により、一般の税制が適用される会社から商品やサービスを購入するお客様は、購入する商品やサービスの料金に含まれる VAT を支払う必要があります。「Google Ukraine」は一般の税制下で運営されているため、Google 広告のサービスに対しても VAT をお支払いいただくことになります。

なお、Google から VAT に関するアドバイスを提供することはできません。VAT 登録についてご不明な点がある場合は、税理士や税務当局にお問い合わせください。

税務ステータスの変更

Google 広告にお申し込みの際には、税務ステータスとして [個人]、[個人事業主]、[法人] のいずれかを選択していただく必要があります。 このステータスは一度設定すると後から変更できません。たとえば、一度 [個人] ステータスを選択すると、後から [法人] に変更することはできません。

税務ステータスを変更する必要がある場合は、既存の Google 広告アカウントの利用を停止してから、ご希望のステータスで新しいアカウントを作成してください。新しいアカウントを作成する際は、別のメールアドレスをご使用ください。同じメールアドレスを使用したい場合には、現在の Google 広告アカウントの利用を停止する前にメールアドレスを別のものに変更しておいてください。

VAT 情報の変更

毎月の請求書に表示されている会社名、正式な住所、納税者番号(INN と EDRPOU)を確認するには、歯車アイコン かツールアイコン をクリックして [請求とお支払い] を選択し、左側の [設定] をクリックします。

会社の正式名称の変更

会社名が変わった場合は、Google までご連絡ください。Google でこの情報を更新するには、お客様の納税者番号と登記済みの会社名が記載された正式な登録証のコピー(スキャンしたもの)が必要です。正式な登録証を受け取ったうえで、Google でお客様の Google 広告アカウントと会計書類に表示される会社名を変更し、変更手続きが完了した時点でお知らせします。この変更手続きが終わると、過去に発行された書類について、変更した名前と EDRPOU を反映した改訂版をリクエストできます。

会社名は、INN や EDRPOU が変わらない場合に限り変更できます。ただし、登録会社の納税者番号や会社名を別のものに変更することはできません。登記済みの別会社(INN が異なる会社)で Google 広告アカウントを利用される場合は、改めて別のアカウントを作成してください。

INN や EDRPOU の修正

Google 広告アカウントに登録した INN(納税者番号)や EDRPOU に誤りがある場合は、アカウント作成時の入力ミスだった場合に限り、変更が可能です。Google までご連絡のうえ、納税者番号と登記済みの会社名が記載された納税証明書のコピー(スキャンしたもの)をお送りください。受け取った納税証明書の内容を確認したうえで、Google でお客様の Google 広告アカウントと今後の会計書類に表示される INN や EDRPOU を修正します。この場合、過去の書類の改訂版を発行することはできません。正しい INN や EDRPOU は、修正の実施後に発行される書類にのみ表示されます。

登記済みの別会社(INN と EDRPOU が異なる会社)で Google 広告アカウントを利用される場合は、改めて別のアカウントを作成してください。

VAT 登録ステータスの変更

VAT の登録ステータスが変わった場合は、Google までご連絡ください。また、納税者番号と登記済みの会社名、VAT 登録ステータスが記載された納税証明書のコピー(スキャンしたもの)をお送りください。Google は、納税証明書を受け取るとその内容を確認し Google 広告アカウントの VAT 登録ステータスを変更します。変更内容は、それ以降に発行される会計書類に表示されます。この場合、過去の書類の改訂版を発行することはできません。

正式な住所や送付先住所の変更

正式な住所や送付先住所が変わった場合は、次の手順で登録情報を更新してください。

  1. https://ads.google.com からアカウントにログインします。
  2. 歯車アイコン かツールアイコン をクリックし、[請求とお支払い] を選択します。
  3. 正式な住所を更新するには、[設定] ページに移動して [お支払いプロファイル] で変更を加え、変更作業が完了したら [保存] をクリックします。
  4. 送付先住所を更新するには、[お支払いアカウント] で変更を加えます。完了したら、[保存] をクリックします。

VAT について

VAT の計算方法

VAT は発生した広告費用(クリック数や表示回数などに応じた費用)の額に基づいて算出されます。

広告費用 + VAT = お支払い額

VAT が課税されるタイミング

VAT は次のいずれかのタイミングで課税されます。

  • アカウントに入金した額がすべて使われた時点
  • 入金額に残高がある場合は月末

例: 1 か月後にお支払い残高がなくなっている場合

Google 広告アカウントへのお支払いとして 6 月 10 日に 200 ウクライナ フリヴニャ(UAH)を入金したとします。

  • その後、毎日広告費用が発生し、6 月 25 日に 200 UAH を使い切りました。
  • このとき、[料金] ページの 6 月 25 日の VAT 項目には、200 UAH のお支払いから VAT 課税額が差し引かれたことが示されます。

例: 1 か月後にお支払い残高が残っている場合

Google 広告アカウントへのお支払いとして 6 月 10 日に 200 ウクライナ フリヴニャ(UAH)を入金したとします。

  • その月の終わりの 6 月 30 日までに、入金額のうち 100 UAH だけを使いました。このとき、[料金] ページの 6 月 30 日の VAT 項目には、100 UAH の広告費用に対する VAT 課税額が差し引かれたことが示されます。
  • アカウントの残高は 7 月 3 日までにすべて使い切りしました。このとき、[料金] ページの 7 月 3 日の VAT 項目には、残りの 100 UAH の広告費用に対する VAT 課税額が差し引かれたことが示されます。

なお、複数回に分けて支払われた金額が 1 日ですべて使われた場合は、その複数のお支払いに対して VAT が課税されます。

VAT に関してご不明な点がありましたら、Google までお問い合わせください。

調整額やプロモーション クレジットに対する VAT

プロモーションの特典や何らかの調整額としてクレジットを受けた場合、こうしたクレジットで支払った広告費用に対しては、まず VAT が自動的に課税されます。その後、適用されたクレジットがすべて使われた時点で、差し引かれた VAT 課税額がアカウントに払い戻されます。月末の時点でクレジットに残高がある場合は、それまでに差し引かれた部分的な VAT 課税額が、同月の月末に払い戻されます。

VAT とアカウントの現在の差引残高

現在の差引残高を確認するには、歯車アイコン かツールアイコン をクリックして [請求とお支払い] を選択し、[ご利用履歴] ページを表示します。 このページの次の場所にアカウントの差引残高が表示されます。

  1. 概要: [残高] 欄には、今後の広告掲載に使用できる差引残高の全額が表示されます。
    • [クレジット残高] には、広告活動に使用できる残高と今後見込まれる VAT 課税額が表示されます。アカウント残高を見積もる際に、この欄を確認してください。
  2. ご利用履歴: ご利用履歴の表の [差引残高] 列には、アカウントの差引残高が表示されます([料金] 列の金額から [クレジット] 列の金額を差し引いた額)。この残高には、まだ使われていないお支払い額に対して今後見込まれる VAT 課税額は含まれません。

キャンペーンで設定する入札単価と予算には、VAT を含めないでください。

次のステップ

各国における税金

ビジネスを展開する地域によっては、付加価値税(VAT)などの税金が適用される場合があります。ご自身の国で適用される税金については、以下をご確認ください。他の国の情報を確認する場合は、上のメニューをクリックしてください。

プエルトリコでの売上税や使用税(SUT)

プエルトリコに拠点を置くお客様の場合、すべての請求書に売上税や使用税が含まれます。税率は、すべての Google 広告アカウントで 4% です。

Google から SUT に関するアドバイスを提供することはできません。SUT 登録についてご不明な点がある場合は、税理士や税務当局にお問い合わせください。

お住まいの国がリストにない場合、現在 Google では税務情報を把握しておりません。税務情報に関する詳細については、お近くの税務当局にご相談ください。

 

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