お支払い

毎月の請求書発行をご利用の場合: IDR を使用していないインドネシアの Google 広告アカウントは、2018 年 5 月上旬までに無効になります。

自動支払いまたは手動支払いをご利用の場合: IDR を使用していないインドネシアの Google 広告アカウントは、2019 年 7 月上旬までに無効になります。

広告掲載を継続するには、IDR を使用した新しいアカウントを作成してください。詳細

この記事では、自動支払いまたは手動支払い設定によるお支払い方法について説明します。毎月の請求書発行をご利用の広告主様は、こちらでお支払い方法の詳細をご確認いただけます。
 

ご入金は、次の手順でいつでも行っていただけます。

  1. https://ads.google.com から Google 広告 にログインします。
  2. 歯車アイコン またはツールアイコン をクリックし、[請求とお支払い] を選択します。
  3. [お支払い] をクリックします。

そのうえで、アカウントに登録済みのお支払い方法を選ぶか、新しいお支払い方法を追加することができます。

ここでは、手動支払い自動支払いのそれぞれについて、お支払いの仕組みを説明します。

手動支払いの仕組み

下記の国では、新規アカウントで手動支払い設定をご利用いただけません。お申し込みの際に手動支払いの選択肢が表示されなかったお客様は、自動支払いをご利用ください。

  • 北アメリカ
    • カナダ
    • アメリカ
  • ヨーロッパ
    • オーストリア
    • ベルギー
    • デンマーク
    • フィンランド
    • フランス
    • ドイツ
    • アイルランド
    • イタリア
    • ルクセンブルク
    • オランダ
    • ノルウェー
    • ポルトガル
    • スペイン
    • スウェーデン
    • スイス
    • イギリス
  • 中東
    • イスラエル
  • アジア太平洋
    • オーストラリア
    • マレーシア
    • ニュージーランド
    • ベトナム

手動でのお支払いをご利用の場合は、広告掲載の前にお支払いいただき、掲載開始後はそのお支払い額が Google 広告の費用に充てられます。

Google 広告アカウントに資金を追加する際には、毎回手動でお支払いいただきます。アカウントの差引残高が少なくなると、次のお支払いを促すメールが届きます。

手動支払いのヒント

  • 好きな金額を支払う: ご利用の地域と通貨における最小取引額以上であれば、お好きな額をお支払いいただけます。最小額はお支払い時に確認できます。
  • アカウントによく利用するお支払い方法を保存しておく: クレジット カードでお支払いいただく場合、アカウントにカード情報を保存しておけば、より迅速なお支払いが可能です。
  • ご自身の国と通貨で利用可能なお支払い方法を確認する: クレジット カード情報などは、アカウントに事前に登録しておくことも、新たに追加することも可能です。銀行振込やコンビニエンス ストアなどでのお支払いは、事前の登録なく利用できます。なお、ご利用可能なお支払い方法は、国や通貨によって異なります。利用可能なお支払い方法については、こちらをご覧ください。
  • 広告を継続的に掲載する: 広告掲載がしばらく続行できるだけの金額をお支払いください。全キャンペーンの 1 日の予算の合計に 30 を掛けた金額を入金されることをおすすめします。アカウントの差引残高が少なくなると、7 日分の広告費用を下回った時点でメールが送られます(通知設定に基づきます)。
  • 余裕をもって支払う: お支払い方法によっては、ご入金額がアカウントに反映されるまでに 24 時間から 1 週間ほどかかることがあります。広告を継続的に掲載するには、余裕をもったお支払いをお願いいたします。
  • VAT について: 国によっては、Google がお支払い額から付加価値税(VAT)を差し引く場合があります。広告主様の国でこの処理が行われる場合は、VAT による差し引き分を含めてお支払いください。

自動支払いの仕組み

自動支払いを設定した場合は、広告費用が発生した後に自動的にお支払いが行われますが、それとは別に、手動支払いもいつでもご利用いただけます。次のような場合は、手動支払いの併用をおすすめします。

  • 請求の方法と時期を細かく管理したい場合。手動支払いを使用すると、Google 広告アカウントの未払い残高の全額を支払ったり、一部だけを支払ったり、今後の費用として未払い残高以上の額を支払ったりもできます。また、新しいお支払い方法を利用したり、未払い残高を複数のお支払い方法に分けてお支払いいただくこともできます。こうすると、メインのお支払い方法に対する請求のタイミングを遅らせることができます。ただし、自動支払いの期日の間際に手動支払いを行うと、自動支払いへの請求が 2 回行われることがありますのでご注意ください。

たとえばキャンペーンの 1 日の予算が 200,000 円に設定されており、費用が 50,000 円に達するたびに、ご利用のお支払い方法に対して請求が行われるとします。この場合、1 日の間に複数回の請求が行われます。

ここで、別のお支払い方法によって 1,000,000 円を入金するとします。これは広告費用 5 日分にあたります(200,000 円×5 日 = 1,000,000 円)。この場合、入金した 1,000,000 円を使い切り、さらにご利用額が次の請求発生の基準となる 50,000 円に達するまで、メインのお支払い方法に請求は行われません。

  • 自動支払いが不承認となったときでも、広告を掲載したい場合。クレジット カードまたは銀行口座によるお支払いは、さまざまな理由で銀行から不承認とされることがあります。お支払い方法が不承認となった場合でも、手動支払いを行えば、問題が解決するまで広告掲載を続けることができます。別のクレジット カードや銀行振込、別の銀行口座でお支払いいただくと、そのお支払いが Google に届き次第、広告掲載が再開されます。

今後の流れ

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。