クレジットと調整額について

Google 広告の残高は、必要に応じて調整される場合があります。ほとんどの調整では、広告費用としてご利用いただけるクレジットが付与されます。これに対してデビットとは、請求対象額が増える調整です。

適用された調整額は、歯車アイコン 、[料金] の順にクリックすると、[料金の履歴] の [クレジット] 列で確認できます。クレジット調整額には、次のような種類があります。

  • サービス調整: プロモーション コードが適用されたという意味です。これは適用後の広告掲載に対してのみ有効で、払い戻しできません。
  • 無効な操作: 無効なクリックやインプレッション(ロボットや自動ツールなどの不正なソフトウェアによるクリックやインプレッション)に対する請求の調整です。Google はこのような問題行為を禁止しており、不正なクリックやインプレッションに対する広告費用をお支払いいただくことはありません。このクレジットは将来の広告掲載に対してのみ有効で、払い戻しできません。
  • 超過分のクレジット: 場合によっては、1 日の予算を超える広告費用が発生すること(超過掲載)があります。この場合も、超過分の費用は請求対象とはなりませんのでご安心ください。
  • 超過費用: 広告費用が前払い残高を超えた場合に表示されます。残高を超えたご利用に対して支払わなくて済むよう、超過分の金額が差し引かれます(手動のお支払いを利用している場合のみ)。

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