Fitbit デバイスでは、歩数、登った階数、移動距離、消費カロリーなど、さまざまなデータを記録できます。
アクティビティを記録する方法について詳しくは、Fitbit デバイスでアクティビティを記録するにはどうすればいいですか?をご覧ください。Google Pixel Watch を装着してワークアウト中に Gemini を使用し、心拍数や歩数などのリアルタイム データを取得できます。詳しくは、Google Pixel Watch の Gemini をご覧ください。
Fitbit デバイスは 3 軸加速度計を使用して歩数をカウントします。このセンサーはユーザーの動きの頻度、継続時間、強度、パターンの測定にも使用されます。
GPS でアクティビティを記録する場合、距離は歩数ではなく GPS データを使用して計算されます。GPS 信号を受信する前に移動を開始すると、GPS が接続されるまでは歩数に基づいて距離が計算されます。
歩幅を変更するには、GPS でランニングを記録するか、歩幅を手動で測定します。詳しくは、Fitbit アカウントで歩幅を変更できますか?をご覧ください。
階数をカウントする Fitbit デバイスは高度計センサーを搭載しており、上下方向の移動を検出できます。一度に約 3 m 登ったときに、デバイスは 1 階と数えます。登った階数を計算する際には、歩数のほかに気圧の変化もあわせて使用されます。StairMaster やトレッドミルなどの固定式の運動器具での階数や、階段を下りるときの階数は、Fitbit デバイスではカウントされません。
Fitbit デバイスは、基礎代謝率(BMR)とアクティビティ データを組み合わせて、消費カロリーを推定します。基礎代謝率(BMR)とは、呼吸、血液循環、心拍などの重要な身体機能を維持するために、安静時に消費されるカロリーの割合のことです。特に運動中の消費カロリーを推定するために心拍数を記録している場合は、心拍数データも判断材料になります。Fitbit デバイスに表示される数値は、その日の総消費カロリーです。
BMR は、Fitbit アカウントに入力した身体データ(身長、体重、性別、年齢など)に基づいており、1 日に燃焼するカロリーの少なくとも半分を占めています。睡眠中や活動していないときでも、身体はカロリーを消費します。そのため、目を覚ますとデバイスに消費カロリーが表示され、この数値は 1 日を通して増加します。
ヒント: 一部の地域では、カロリーの代わりにキロジュールが測定単位になります。測定単位を変更するには、Fitbit アカウントで測定単位を変更するにはどうすればいいですか?をご覧ください
- Fitbit アカウントの設定時に入力した個人情報(身長、体重、性別、年齢)が正しいことを確認してください。詳しくは、Fitbit のプロフィールを管理するにはどうすればよいですか?をご覧ください。
- 一部のデバイスでは、エクササイズ アプリ
を使用することで、トレーニングを記録したり心拍数データをリアルタイムで表示したりできます。このデータを使って、運動中の消費カロリーをより正確に測定できます。スピニングやヨガのような、歩数が運動強度に反映されない可能性のあるアクティビティでは、特に役立ちます。詳しくは、Fitbit デバイスでワークアウトを記録するにはどうすればいいですか?をご覧ください。
- 散歩中やランニング中にデバイスで歩数をカウントするには、移動中に腕を前後に振ってください。両手を使うアクティビティの場合は、GPS を使用すると、移動距離と消費カロリーをより正確に計算できます。詳しくは、Fitbit デバイスで GPS を使うにはどうしたらいいですか?をご覧ください。
GPS でランニングを記録すると、歩幅が自動的に更新されます。最良の結果を得るには、快適なペースで 10 分以上走ってください。詳しくは、Fitbit デバイスで GPS を使うにはどうしたらいいですか?をご覧ください。
歩幅を手動で測定して Fitbit アカウントに追加することもできます。
歩幅を変更するにはどうすればいいですか?
- 競技場のトラックなどの距離が確認できる場所へ行きます。
- 歩いたり走ったりするときの歩数を数えます(20 歩以上移動するようにしてください)。
- 移動距離(メートル単位)を歩数で割って、歩幅を決定します。必要に応じて、歩幅をセンチメートル単位に変換します。
Fitbit アカウントに歩幅を追加するにはどうすればよいですか?
- Fitbit アプリ
を開きます。
- [今日] タブ
から、[エクササイズの日] をタップします。
- [メニュー]
[アクティビティの設定]
[歩幅] をタップします。
- 歩幅を調節します。