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イベント

この記事の内容:

概要の表

この表には、指定した期間中にアプリでトリガーされたイベントの一覧が表示されます。

各イベントについて次の指標が表示されます。

  • 件数: イベントがトリガーされた回数
  • 値: イベントの合計値
  • ユーザー: イベントをトリガーしたユーザーの数

表内のイベントをクリックすると、そのイベントの詳細なレポートを確認できます。詳細なレポートに表示される情報はイベントによって異なります。

イベントの指標

各イベントについて次の指標を確認できます。

  • イベント数: イベントがトリガーされた回数。
  • ユーザー: イベントをトリガーしたユーザーの数。
  • ユーザーによる回数: イベントがトリガーされた、ユーザーあたりの平均回数。
  • 値: イベントで提供されたすべての VALUE パラメータの合計。この状況依存の指標を使用して、アプリで有用なデータ(収益、時間、距離など)を追跡します。

これらの指標には、イベントに応じて異なる情報が反映されます。たとえば、first_open のイベント数は、アプリが初めて起動された回数を示し、in_app_purchase のイベント数はアプリで発生したアプリ内購入の回数を示します。

イベントとそれに関連付けられた指標の詳細をご確認ください。

イベントをコンバージョンとして有効にする

コンバージョンは最も重要なイベントです。イベントをコンバージョンとして指定することで、そのイベントに関するアトリビューションのレポート作成とポストバックの送信に役立ちます。また、コンバージョン イベントは、すぐに活用できるようにするために SDK によって直ちにアップロードされます。

イベントをコンバージョンとして指定するには:

  1. Google アナリティクスまたは Firebase で自分のアプリに移動します。
  2. Google アナリティクス: レポート ナビゲーションの [イベント] をクリックし、[ネットワーク設定] をクリックします。
    Firebase: アナリティクスの [イベント] をクリックし、[ネットワーク設定] をクリックします。
  3. イベントの行で、選択メニュー action menu(表の行の右端)、[コンバージョンを有効化] の順にクリックします。

イベントをコンバージョンとして有効にすると、[アトリビューション] > [コンバージョン イベント] で確認できるようになります。アトリビューション レポートの生成は、アトリビューションをコンバージョンとして有効にした時点から開始されます。

AdWords が貢献したコンバージョン イベントをアトリビューション レポートに表示するには、Firebase のコンバージョン イベントを AdWords にインポートします。プロジェクトを AdWords にリンクさせると、それらのコンバージョン イベントが AdWords でも使用できるようになります。コンバージョン イベントは [ツール] > [コンバージョン] > [Firebase] でインポートできます。

注: コンバージョン イベントとともに提供する VALUE イベント パラメータには数字を入力し、通貨コードを含める必要があります。
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