イベント

この機能は、アナリティクスのアプリ + ウェブ プロパティでも使用できます。詳細
この記事の内容:

アナリティクスでは、Google Play ストアや iOS App Store のアプリカテゴリ(e コマース、旅行、ゲームなど)に基づいて、収集可能な追加イベントが推奨されます。推奨イベントは、イベント表の上部に表示されます。

デフォルトでは 3 つの推奨イベントが表示されます。他の推奨イベントを表示するには、[すべて表示] をクリックします。

関連するヘルプセンター記事を開くには、イベント名をクリックします。

コード スニペットを表示してイベントを収集するには、そのイベントの行をクリックします。

表示されているすべての推奨イベントを今後非表示にするには、右側にある 削除 をクリックします。

個別に非表示にするには、イベント名にカーソルを合わせて 削除 をクリックします。

業種に応じて推奨されるイベントについては、詳細をご覧ください。

概要の表

この表には、有効な期間中にアプリで発生したイベントの一覧が表示されます。

各イベントについて次の指標が示されます。

  • 件数: イベントが発生した回数
  • ユーザー: イベントを発生させたユーザーの数

表内のイベントをクリックすると、そのイベントの詳細レポートが表示されます。詳細レポートに表示される情報はイベントによって異なります。

イベントの指標

各イベントについて次の指標を確認できます。

  • イベント数: イベントが発生した回数
  • ユーザー: イベントを発生させたユーザーの数
  • ユーザーあたりのイベント数: ユーザーあたりの平均のイベント発生回数
  • 値: イベントで指定されたすべての VALUE パラメータの合計。このコンテキストを反映する指標を使用すると、アプリにとって価値の高いデータ(収益、時間、距離など)をトラッキングできます。

これらの指標には、イベントに応じて異なる情報が反映されます。たとえば、first_open のイベント数はアプリが初めて起動された回数を示し、in_app_purchase のイベント数はアプリで発生したアプリ内購入の回数を示します。

イベントと、イベントに関連付けられた指標については、詳細をご覧ください。

イベントをコンバージョンとして有効にする

コンバージョンは最も重要なイベントです。イベントをコンバージョンとして指定することで、そのイベントに関するアトリビューションのレポート作成とポストバックの送信に役立ちます。また、コンバージョン イベントはすぐに活用できるよう、SDK によって直ちにアップロードされます。

デフォルトの 5 種類のコンバージョン(first_openin_app_purchaseapp_store_subscription_convertapp_store_subscription_renewpurchase)に加えて、プロジェクトあたり最大 30 種類のイベントをコンバージョンとして追加できます。

イベントをコンバージョンとして指定するには:

  1. Firebase でプロジェクトを開きます。
  2. [イベント]、[ネットワーク設定] の順にクリックします。
  3. イベントの行で [コンバージョンとしてマークを付ける] 列のスイッチをオンにします。

イベントをコンバージョンとして有効にすると、[アトリビューション] > [コンバージョン イベント] でデータを確認できるようになります。アトリビューション レポートの生成は、アトリビューションをコンバージョンとして有効にした時点から開始されます。

ad_click イベントと ad_impression イベントは、コンバージョンに設定できません。

Google 広告由来と判定されたコンバージョン イベントを Google 広告のアトリビューション レポートに表示するには、Firebase プロジェクトを Google 広告にリンクしてから、アナリティクスのコンバージョン イベントを Google 広告にインポートします([運用ツール] > [コンバージョン] > [Firebase])。

注: コンバージョン イベントとともに提供される VALUE イベント パラメータには数値を設定し、通貨コードも含める必要があります。
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