教師は、生徒の課題にドキュメント、リンク、画像、動画、Gemini Notebook や Gem などのインタラクティブな学習ツール、アドオンを添付できます。Classroom は Google ドキュメント、Google ドライブ、Gmail とシームレスに連携します。
生徒は Classroom にログインして課題を確認し、オンラインで課題を提出します。生徒が課題を提出すると、教師の Classroom の [ストリーム] ページに提出された課題が表示されます。
教師や生徒は、パソコンまたはモバイル デバイスを使用して Classroom のすべての操作をオンラインで行います。
ワークフロー
| 教師が課題を作成してファイルを添付します。 | 生徒が資料を追加したり教師からの添付ファイルを編集したりしてから、課題を提出します。 | 教師が生徒の課題を採点して返却します。 |
生徒が成績とフィードバックを確認します。 省略可: 生徒は編集して再提出できます。 |
ステップ 1: 教師が課題を作成する
教師は、クラス全員、特定の生徒やグループ、または 1 つ以上のクラスに対して課題を投稿できます。生徒の課題に期限を設定したり、ファイルを添付したりできます。
ドライブのファイル(ドキュメント、スライド、スプレッドシートなど)を添付するときに、次のいずれかを選択できます。
- 生徒にファイルの閲覧のみを許可する - 生徒はファイルを閲覧できますが、編集することはできません。
- 生徒にファイルの編集を許可する - 複数の生徒が同じファイルを共有し、各生徒がその共有ファイルを編集できます。
- 各生徒用にファイルのコピーを作成する - 各生徒は自分用のファイルのコピーを受け取り(ドキュメントのタイトルに自分の名前が追加されている)、編集することができます。生徒が課題を提出すると、生徒の名前が付いたファイルが教師に表示されます。
注:
- ダウンロード、印刷、コピーの設定が無効になっている場合、生徒は Classroom モバイルアプリでドライブのファイルをプレビューできません。
- 生徒がモバイル デバイスでファイルをプレビューできるようにするには、教師が対象ファイルのダウンロード、印刷、コピーの設定を変更する必要があります。
詳しくは、Classroom での Gemini Notebook と Gem の共有権限についての説明をご覧ください。
また、生徒が課題に取り組んでいる間、教師は進行状況を確認してコメントを追加したり、ドキュメントを編集したりできます。
ヒント: お知らせにファイルを添付する場合も、同じ共有オプションを使用できます。
手順については、課題を作成するまたは質問を作成するをご覧ください。
削除した添付ファイルについて
教師が課題から添付ファイルを削除しても、完全に削除されるわけではなく、ファイルは「未使用」の添付ファイルとして保存されます。
教師が未使用の添付ファイルを見つけて管理できるのは、パソコンで Classroom を使用している場合のみです。Classroom モバイルアプリでは、これらのファイルを管理できません。詳しくは、未使用の添付ファイルを管理する方法についての記事をご覧ください。
ステップ 2: 生徒が課題を提出する
生徒はドキュメントの閲覧、共有ドキュメントの編集、自分用のドキュメントの編集をして、課題に取り組むことができます。課題には、ドキュメント、リンク、画像、動画、アドオンを添付できます。完了したら、課題を提出します。
期限前であれば、課題の提出を取り消して変更を加え、再提出できます。生徒が Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドからファイルを提出した後、課題を編集、変更できるのは教師だけです。
手順については、課題を提出するをご覧ください。
ステップ 3: 教師が課題を採点して返却する
教師は生徒の提出物にメモを書き込み、成績を追加したら、個別のフィードバック(省略可)を付けて生徒に返却できます。
手順については、課題を採点して返却すると生徒の提出物にメモや図形描画を追加するをご覧ください。
ステップ 4: 生徒が成績を確認し、必要に応じてファイルを編集する
生徒は成績を確認できます。生徒の提出物にドライブのファイルが含まれている場合は、ファイルの編集権限が再度割り当てられるため、必要に応じてファイルを修正できます。
手順については、クラスの課題の確認に関するページをご覧ください。
関連リソース
教師
生徒
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