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監視対象の Chrome プロフィールを作成する

監視対象プロフィールを作成して、その監視対象ユーザーがアクセスするウェブサイトを管理したり確認したりすることができます。監視対象プロフィールを使用すると、次のことができます。

  • そのユーザーがアクセスしたウェブサイトを確認する
  • ウェブサイトをブロックする
  • そのユーザーがアプリや拡張機能をインストールできないようにする
  • セーフサーチを有効にする(デフォルトで有効)
  • そのユーザーの設定を変更する

たとえば、家族用に監視対象プロフィールを作成して、家族が Chrome で行える操作を制限できます。なお、監視対象の Chrome プロフィールを使って Gmail、Google+、ドライブといった他の Google サービスへのアクセス権を付与することはできません。

監視対象プロフィールを追加する

パソコンの場合
  1. Chrome を開きます。
  2. Chrome にログインします。
  3. 画面右上の、自分の名前またはユーザー アイコン ユーザー をクリックします。
  4. [ユーザーを管理] をクリックします。
  5. [ユーザーを追加] をクリックします。
  6. 画像と名前を選択します。
  7. [このユーザーを監視し、ユーザーがアクセスするウェブサイトを <自分の Google アカウント> から管理、表示できるようにする] チェックボックスをオンにします。
  8. 下向き矢印 下矢印 をクリックします。
  9. アカウントを選択します。
  10. (省略可)別の監視対象プロフィールの設定を再利用する場合は、[既存の監視対象ユーザーをインポートする] をクリックします。
  11. [保存] をクリックします。
    • 新しい監視対象プロフィールを開くには、[<監視対象ユーザー> に切り替える] をクリックします。
    • 自分のプロフィールに戻るには、[OK] をクリックします。
Chromebook の場合

ステップ 1: 監視対象プロフィールを有効にする

  1. Chromebook の所有者のアカウントにログインします。
  2. アカウント画像をクリックします。
  3. 設定アイコン 設定 をクリックします。
  4. [ユーザー] で [他のユーザーを管理] をクリックします。
  5. [監視対象ユーザーを有効にする] をオンにします。

職場や学校の Chromebook を使用している場合、監視対象プロフィールを有効にするには、管理者に連絡してください。

ステップ 2: 監視対象プロフィールを追加する

  1. アカウント画像が表示されているステータス領域をクリックし、[ログアウト] をクリックします。
  2. ログイン画面で、その他アイコン その他 次へ [監視対象ユーザーを追加] の順にクリックします。
  3. [監視対象ユーザーを作成] をクリックします。
  4. 監視対象プロフィールを管理するアカウントを選択します。
  5. アカウントのパスワードを入力して [次へ] をクリックします。
  6. 名前、パスワード、画像を選択します。
  7. (省略可)別の監視対象プロフィールの設定を再利用する場合は、[既存の監視対象ユーザーをインポートする] をクリックします。
  8. [次へ] をクリックします。
  9. プロフィールが作成されたことについての確認メッセージが表示されます。[OK] をクリックします。

ウェブサイトをブロックする

デフォルトでは、監視対象ユーザーはあらゆるウェブサイトにアクセスできます。管理ユーザーは、監視対象ユーザーが特定のウェブサイトにアクセスできないように設定を変更することができます。

  1. chrome.com/manage を開きます。
  2. 監視対象ユーザーを選択します。
  3. [権限] で、[管理] をクリックします。
  4. このユーザーに対してウェブサイトをブロックする方法を次の中から選択します。
特定のウェブサイトをブロックする
  1. [許可] の下で [すべてのサイト] を選択します。
  2. [ブロックしたサイト] に、ブロックするウェブサイトを入力します(例: www.google.com)。
  3. [動作] で、次のいずれかを選択します。
    • ドメイン全体をブロック: 指定した場合、監視対象ユーザーは「google」ドメインのサイト(mail.google.comwww.google.de など)を一切閲覧できません。
    • 一部のサブドメインを許可: 指定した場合、監視対象ユーザーは www.google.com が所有するウェブアドレスのうち、管理ユーザーが許可したサイトを閲覧できます。たとえば images.google.com を許可した場合、監視対象ユーザーは images.google.com を開くことができますが、google.com/images を開くことはできません。
    • このアドレスのみをブロック: 指定した場合、監視対象ユーザーは www.google.com を閲覧できませんが、www.google.co.uk は閲覧できます。
  4. [OK] をクリックします。

ヒント: ウェブアドレスのあらゆるパターンを含めるにはアスタリスクを使用します。たとえば、www.google.com の国別のサイト(www.google.co.uk など)をブロックするには「www.google.*」と入力します。

すべてのウェブサイトをブロックし、いくつかの例外のみを許可する
  1. [許可] の [許可されたサイトのみ] を選択します。
  2. [許可されたサイト] に、ウェブサイトの URL(例: www.google.com)を入力します。
  3. [動作] で、次のいずれかを選択します。
    • ドメイン全体を許可: 指定した場合、監視対象ユーザーは「google」ドメインのサイト(mail.google.comwww.google.de など)をすべて閲覧できます。
    • 一部のサブドメインをブロック: 指定した場合、監視対象ユーザーは www.google.com が所有するウェブアドレスのうち、管理ユーザーがブロックしたものを除くすべてのサイトを閲覧できます。たとえば images.google.com をブロックした場合、監視対象ユーザーは news.google.com を閲覧できます。
    • このアドレスのみを許可: 指定した場合、監視対象ユーザーは www.google.com のすべてのサイトを閲覧できますが、www.google.co.uk は閲覧できません。
  4. [OK] をクリックします。

ヒント: ウェブアドレスのすべてのパターンを含める場合はアスタリスクを使用します。たとえば、www.google.com の国別のサイト(www.google.co.uk など)をブロックするには「www.google.*」と入力します。

監視対象プロフィールが監視対象ではないプロフィールに切り替えられるのを防ぐ

自分の情報やパスワード、ブックマークが他のユーザーに見られないようにするには、プロフィールをロックします。

  1. Chrome を開きます。
  2. 画面右上の自分の名前をクリックします。
  3. [終了してチャイルドロックをかける] をクリックします。

自分のプロフィールに切り替えるには、Google アカウントのパスワードを使ってログインする必要があります。

プライバシー保護のために、パソコンを共有するのは信頼できるユーザーとの間のみにしてください。[終了してチャイルドロックをかける] の設定はプライバシー保護には役立ちますが、他のユーザーに対するセキュリティ対策として十分ではありません。

問題を解決する

監視対象プロフィールの作成がうまくいかない場合は、Google アカウントを使って Chrome にログインしているか確認してください。詳しくは、Chrome にログインするをご覧ください。

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