ページを翻訳する

語学が得意でなくても、Chrome の翻訳ツールを使用すると、ウェブページの言語を気にせずに、さらに多くのウェブページを読むことができます。

ウェブページで通常使用する言語と違う言語で書かれたページが表示されると、アドレス バーに翻訳アイコンが表示されます。ページを翻訳するには、アドレス バーの下に表示されるボックスで [翻訳] をクリックします。ページを翻訳しない場合は [いいえ] をクリックします。

Mac をご利用の場合は、アドレス バーの翻訳アイコンではなく翻訳バーが表示されます。

翻訳ツールを有効または無効にする

  1. ブラウザのツールバーにある Chrome メニュー Chrome menu をクリックします。
  2. [設定] を選択します。
  3. [詳細設定を表示] をクリックします。
  4. [言語] セクションの [母国語以外のページで翻訳ツールを表示する] チェックボックスをオンまたはオフにします。

翻訳設定を変更する

特定のサイトや言語での翻訳オプションの表示を切り替えるには、翻訳ボックスの [オプション] の下向き矢印をクリックします。

  • 現在表示している言語に対して翻訳オプションを表示したくない場合は、[(言語)を翻訳しない] を選択します。
  • 現在表示しているサイト内のページに対して翻訳オプションを表示したくない場合は、[このサイトは翻訳しない] を選択します。

言語やアクセスしたページに基づいて翻訳ツールの動作をカスタマイズするには、アイコンの下に表示される翻訳ボックスで [オプション] をクリックします。

  • 指定された言語で書かれたページを自動的に日本語に翻訳するには、[常に(言語)から日本語に翻訳する] を選択します。

翻訳ツールに関するヒント

  • サイトや言語に対して翻訳オプションを無効にしている場合でも、ページを右クリックして [日本語に翻訳] を選択することができます。なお、このオプションを選択すると、そのときに表示しているサイトや言語に対して翻訳ツールが再び有効になります。
  • ウェブページで通常使用する言語と違う言語で書かれたページにアクセスすると、常に翻訳ツールが表示されます。ウェブページの言語設定を変更する方法については、Windows、Mac、Linux の場合と、Chromebooks の場合のそれぞれの記事をご覧ください。