画像、JavaScript、その他のウェブ コンテンツの設定を管理する

[コンテンツの設定] ダイアログを使用すると、すべてのサイトに対する以下の設定を管理できます:

特定のサイトに対して以下の設定を変更するには、そのサイトに移動して、オムニボックス(アドレスバーとも呼ばれます)に表示されるページ アイコン Blank page icon または鍵アイコン をクリックします。表示されるダイアログで、アクセスしたサイトに対するこれらの設定の扱いを指定できます。

  1. ブラウザのツールバーにある Chrome メニュー Chrome menu をクリックします。
  2. [設定] を選択します。
  3. [詳細設定を表示] をクリックします。
  4. [プライバシー] セクションで、[コンテンツの設定] をクリックします。
    • Cookie: アクセスしたウェブサイトにより作成されるファイルで、サイトの設定やプロフィール情報などの閲覧情報が保存されます。Cookie の使用はデフォルトで許可されています。Cookie を使用するサイトでは、アクセスするユーザーのナビゲーション情報をトラッキングできるため、Cookie の設定を把握しておくことは重要です。Cookie の管理について詳しくは、こちらをご覧ください。
    • 画像: デフォルトで表示が許可されています。画像が表示されないようにするには、[すべての画像を表示しない] を選択します。
    • JavaScript: 通常は、ウェブのデベロッパーがサイトをよりインタラクティブにするために使用します。JavaScript を無効にすると、一部のサイトが適切に動作しなくなる場合があります。
    • ハンドラ: 特定のリンクを開くためのデフォルトのウェブ サービスの設定を Chrome に許可するかどうかの指定に使用します。ウェブサイトに対し特殊なリンク タイプを開くことを許可する方法は、こちらをご覧ください。
    • プラグイン: ブラウザ自体で処理できない特定の種類のウェブ コンテンツ(Flash や Windows Media ファイルなど)を使用できるようにするために、ウェブサイトで使用されます。デフォルトで使用が許可されています。プラグインの管理について詳しくは、こちらをご覧ください。
    • ポップアップ: ポップアップの自動表示は、デフォルトでブロックされています。ポップアップの管理について詳しくは、こちらをご覧ください。
    • 現在地情報: デフォルトでは、サイトが現在地情報を利用しようとするたびにアラートが表示されます。現在地情報へのアクセスについて詳しくは、こちらをご覧ください。
    • 通知: Google カレンダーのように、ウェブサイトによっては、パソコンのデスクトップに通知を表示することがあります。デフォルトでは、サイトが自動的に通知を表示する権限をリクエストするたびにアラートが表示されます。通知について詳しくは、こちらをご覧ください。
    • 全画面表示: ウェブサイトによっては、全画面モードで開くようにリクエストするものがあります。このようなリクエストに対する Chrome の対処方法を選択できます。
    • マウスカーソル: ゲームなど、サイトやウェブ アプリによっては、マウスカーソルを無効にするようリクエストされる場合があります。このような要求に対する Chrome の対処方法を選択できます。
    • メディア: ビデオ会議などのメディア機能を持つサイトは、カメラとマイクへのアクセスを要求できます。カメラとマイクへのアクセスについて詳しくは、こちらをご覧ください。
    • サンドボックスの無効化プラグインのアクセス: Chrome のサンドボックスは、パソコンにアクセスできるウェブサイトを制限することでユーザーを保護しています。しかし、サイトによってはパソコンへの直接のアクセスがリクエストされることがあります。サンドボックスの無効化プラグインのアクセスについて詳しくは、こちらをご覧ください。
    • 保護されたコンテンツ(Chrome OS のみ): ユーザーが購入した映画や音楽などの保護されたコンテンツへのアクセスを認証するために、デバイス ID を使用してパソコンを識別することをサイトが許可します。この設定を変更すると、パソコンの再起動が必要になることがあります。

職場や学校の Chrome 搭載デバイスを使う場合 、既にネットワーク管理者がこれらのコンテンツ設定の一部を指定していることがあります。その場合ユーザーが設定を変更することはできません。管理されている Chrome 搭載デバイスの使用については、こちらをご覧ください。