Google Chat で 2 人以上のユーザーとのダイレクト メッセージ(DM)にユーザーを追加するには、それらのユーザーをメンバーリストに追加するか、メッセージに名前リンクを追加します。
DM にユーザーを追加する
- iPhone または iPad で Chat アプリ
または Gmail アプリ
を開きます。
- Gmail の場合: 下部にある Chat アイコン
をタップします。
- Gmail の場合: 下部にある Chat アイコン
- 下部のナビゲーション メニューで [ダイレクト メッセージ]
をタップします。
- DM を開きます。
- 画面上部の会話名をタップします。
- [メンバーを管理] をタップします。
- ユーザーを追加アイコン
をタップします。
- 名前またはメールアドレスを入力
[完了] をタップします。
ヒント:
- 1 対 1 の DM をグループ DM に変換するには、画面上部の会話名
[新しいチャットを開始] をタップします。
- 複数のユーザーがいる DM に新しいユーザーを簡単に追加するには、返信欄に「@」と入力し、続けて相手の名前を入力します。
DM からユーザーを削除する
重要: DM からユーザーを削除すると、そのユーザーは次の操作を行えなくなります。
- 会話に参加する。
- メッセージの履歴を確認する。
- iPhone または iPad で Chat アプリ
または Gmail アプリ
を開きます。
- Gmail の場合: 下部にある Chat アイコン
をタップします。
- Gmail の場合: 下部にある Chat アイコン
- 下部のナビゲーション メニューで [ダイレクト メッセージ]
をタップします。
- DM を開きます。
- 画面上部の会話名をタップします。
- [メンバーを管理] をタップします。
- ユーザー名の横にあるその他アイコン
[チャットから削除] をタップします。
カレンダーから作成された DM のメンバーを管理する
会議のチャットの保持を使用すると、パソコンやモバイル デバイスから Google Chat で会議の参加者に会議の前、会議中、会議後にメッセージを送信できます。会議のチャットの保持は、すべてのビジネス ユーザーと Enterprise ユーザーが利用できます。詳しくは、Google Meet で文字起こしを使用する方法をご覧ください。
会議専用の会話機能を使用すると、次のことができます。
- 会議の参加者にリマインダーを送信したり、会議の準備を促したりします。
- 会議中にチャットします。
- 会議が終了したら、Chat で会話にアクセスします。会議の主催者と同じ組織に所属しているユーザーは、会議の終了後に Chat で会話にアクセスできます。
Google カレンダーの招待状から DM を作成すると、その DM は予定の招待リストにリンクされます。これは、次のような場合に発生します。
- カレンダーの招待状で [ゲストとチャット] を選択します。
- チャットリストでカレンダーのリマインダーにアクセスします。
- 会議のチャットの保持が有効になっている場合、Meet で最初のメッセージを送信します。
会議中または会議後にメンバーを追加または削除できます。
- 会議の前または会議中: カレンダーの予定から作成された DM にユーザーを追加または削除するには、カレンダーの招待状を更新します。Chat の DM でメンバーを更新することはできません。
- 会議後: Chat の DM 内でメンバーを直接追加または削除できます。
[ゲストとチャット] オプションを使用してカレンダーから DM を作成した場合、サードパーティ(3P)または外部ユーザーは含まれません。会議に参加すると、参加後に送信されたメッセージを確認できます。これらのメッセージには会議チャット内からのみアクセスでき、会議が終了するとアクセスできなくなります。
ヒント: 主催者は、[チャット管理] の設定で、会議のチャットの保持をオフにできます。Google Meet でチャットを使用する方法をご覧ください。