カレンダーの予定にグループを招待する

グループを利用すると、多数のユーザーをカレンダーの予定にまとめて招待できます。グループを招待する方法で最大 10 万人のゲストを招待できます。  

カレンダーの予定にグループを招待する

グループのメンバーは、各自のカレンダーで予定を確認できます。遅れてグループに参加した人も、自分のカレンダーで予定を確認できます。グループを離脱すると、予定が削除されます。

  1. パソコンで、ゲストを個別に追加する場合と同じく、グループのメールアドレスを入力します。
  2. ゲストリストで各グループ メンバーの返答を確認するには、グループ アイコン ユーザー の横にある矢印 右矢印 をクリックします。
  3. グループのメンバーリストを表示する権限がない場合、グループ アイコンや矢印は表示されません。

注: スパム行為を防止するため、Google カレンダーでは、1 人のユーザーから外部ゲスト宛に送信できる招待状の数が制限されています。この制限は操作によって異なりますが、招待できるゲストの人数は通常 100~300 人までです。

返答を確認する

予定の主催者である場合や、予定の編集権限を持っている場合は、各グループ メンバーの返答を確認できます。

新しい予定のグループ メンバーに変更があると、それに合わせてゲストリストが更新されます。ただし、予定が終了すると、ゲストリストは変更されなくなります。

定期的な予定

定期的な予定を新しく作成すると、グループ内の変更に合わせてゲストリストが更新されます。

定期的な予定を 2017 年 8 月より前に作成していた場合: カレンダーのゲストリストを今後もグループ メンバーの変更に合わせて更新するには、一度その予定をキャンセルして、再作成してください。

200 人を超えるグループの出欠確認リストを表示、エクスポートする

大勢が参加する予定を作成した場合は、各ゲストの返答、メールアドレス、追加されたメモを表示してダウンロードできます。なお、大勢が参加する予定については、主催者を変更したり、別のカレンダーに移動したりすることはできません。

下記の手順を行うには、ゲストが 200 人以上いる予定の編集権限が必要になります。

  1. パソコンで、予定の作成元のカレンダーから予定を開きます。
  2. [ゲストの返答をスプレッドシートに書き出す] を選択します。Google スプレッドシートによって最新の出欠確認リストからリストが作成されます。
  3. 情報を更新するには、上記のステップ 2 を繰り返します。エクスポートすると、最新の情報を含む新しいタブが、元のシートの先頭に作成されます。

: グループ メンバーの出欠状況を表示できるのは、そのメンバーに対する表示権限を持っている場合に限られます。

トラブルシューティング

[はい]、[未定]、[いいえ] の返答を行うことができない、自分のカレンダーに予定が追加されていない

招待状のリンクをクリックしても返答を行うことができない場合は、予定の主催者がグループ メンバーを表示する権限を持っていません。

カレンダーに予定を追加するには、招待状の上部にある [カレンダーに追加] をクリックする必要があります。出欠確認は予定の主催者には送信されません。

予定に参加するグループ メンバーやその返答を確認できない

ユーザーや予定の主催者がグループ メンバーを表示する権限を持っていないか、200 人を超えるゲストがグループに属しています。カウント方法については、上記をご覧ください。

予定を変更できない、他のユーザーを招待できない

ゲストは、予定を変更したり、他のユーザーを招待したりできません。予定の編集権限を付与するよう、予定の作成者にお問い合わせください。
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