一括アップロード用のスプレッドシートを読み込む

スプレッドシート ファイルを読み込むことで、簡単に複数のビジネス情報の更新や作成ができます。スプレッドシートを読み込む手順は次のとおりです。
  1. 一括アップロード用スプレッドシートにビジネス情報を追加します。
    • 初めて読み込む場合は、[ファイルからビジネス情報をインポート] の画面で [テンプレートをダウンロードする] をクリックして、Google マイビジネスでスプレッドシートをダウンロードします。
    • スプレッドシートをアップロードする前に、管理するすべてのビジネス情報を追加します。
    • 既存のビジネス情報を変更する場合は、アカウントから最新のビジネス情報をダウンロードし、直接スプレッドシートに変更を加えます。過去に使用したものと同一の店舗コードとビジネス情報を使用して、重複したビジネス情報が作成されないようにしてください。
    • 既存のビジネス情報の特定のフィールドのみを更新する場合は、店舗コードと変更するフィールドの列のみを設定し、他の列は空白のままにします。新しいビジネス情報を誤って追加してしまった場合は、必須列の見出しがないことを通知するメッセージが表示されます。
    • スプレッドシートを使って店舗コードを更新することはできません。
  2. スプレッドシートをアップロードする前に、重複または不足している店舗コードを修正します。このように固有の値を設定することで、ファイルのすべての変更がアカウント内のビジネス情報に対して正確に適用されるようになります。店舗コードの詳細
  3. Google マイビジネスにログインします。
  4. 右上隅にある [ビジネス情報を追加] をクリックします。
  5. 表示されたプルダウン メニューで [ビジネス情報をインポート] をクリックします。スプレッドシートをインポートするには [ファイルを選択] をクリックします。
    • 使用可能な形式: xls、xlsx、ods、csv
  6. 必要に応じて、列ヘッダーを修正します。スプレッドシート内で重複しているヘッダー、Google の認識と一致しないヘッダー、スプレッドシートのアップロード時に無視されるヘッダーがある場合は警告が表示されます。
    • 無効な列ヘッダーがファイルに含まれている場合にこの操作が必要です。発生する恐れのあるエラーと、それぞれの修正方法がすべて記載された一覧については、こちらの表をご覧ください。
  7. 提案される変更内容を確認するには [変更をプレビュー] をクリックします。ビジネス情報への変更が表示されます。
    • ​​変更内容を承諾する場合は、[適用] をクリックし、[変更内容を確認] をクリックすると、すべての変更内容を確認できます。
    • 変更内容を拒否する場合は、[キャンセル] をクリックします。
      注: 新しいビジネス情報が想定よりも多い場合は、スプレッドシートの各ビジネス情報に正しい店舗コードが入力されていることを確認します。

概要を読み込む

ファイルを読み込む際、読み込み完了時にアカウントに反映される変更のプレビューが表示されます。

読み込みのプレビューには次の情報が含まれます。

  • アップロードしたスプレッドシートの間違いと思われる部分についての警告(表示されない場合もあります)
  • アップロードで影響を受けるビジネス情報の数に関する概要
  • [詳細をダウンロード] ボタン(このボタンをクリックして、変更の詳細を示すスプレッドシートをダウンロードします)

プレビューで変更を確認したら、[送信] をクリックして変更を送信します。読み込みプレビューが想定どおりに表示されなかった場合は、[キャンセル] をクリックしてファイルの内容を見直します。

変更の詳細をダウンロードする

[詳細をダウンロード] をクリックすると、スプレッドシートのアップロードによってアカウントに反映されるすべての変更点の詳細を示すスプレッドシートが表示されます。変更の詳細のスプレッドシートでは、次の用語が使われています。

  • インポート ステータス: ビジネス情報に対する変更の種類を示します。
  • 変更した項目: ビジネス情報のステータスが [変更] の場合、アップロードしたスプレッドシートで変更される項目の名前を示します。
  • エラー: インポート ステータスが [エラー] の場合、この列にはエラー メッセージが表示されます。

ビジネス情報の変更の種類

変更の種類 定義
新規 以前のアップロードには含まれていない、アカウントに新しく追加されるビジネス情報です。

これらのビジネス情報が実際には新規でない場合は、店舗コードに問題がある恐れがあります。たとえば、スプレッドシート ソフトウェアで店舗コードからゼロが削除されている(店舗「0004」が「4」になっているなど)場合があります。これにより、意図せずに「新規」のビジネス情報が作成される場合があるため、店舗コードが正しいことを再度確認してください。
更新 これらのビジネス情報は、変更が適用されると、スプレッドシートで示されている値で更新されます。最後のアップロードからしばらく経っている場合は、このセクションに多数の変更が表示されることがあります。次のような場合に、ビジネス情報に対する意図していない多数の変更が表示されることがあります。
  • アカウントの情報の形式が、標準的なマップの書式設定ガイドラインに準拠して設定されている場合。
  • 不適切に削除されたセルによってスプレッドシートの値が変更され、多くのビジネス情報に意図しない変更が行われている場合。行の値がすべて同一のビジネス情報と店舗コードに対応していることを再度確認してください。まずアカウントからビジネス情報をダウンロードしてから、変更を行い、変更したファイルを読み込むことをおすすめします。
更新なし これらのビジネス情報は、アカウントとデータファイルとでまったく同じように表示されます。変更は必要ありません。
エラー ビジネス情報の処理中にエラーが発生しました。詳細情報はこの列で確認できます。
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