この記事では、Google アナリティクス 4 プロパティについて説明します。ユニバーサル アナリティクス プロパティを使用している場合は、ユニバーサル アナリティクスのセクションをご覧ください。ユニバーサル アナリティクスは、2023 年 7 月 1 日(アナリティクス 360 プロパティの場合は 2023 年 10 月 1 日)をもってデータ処理が停止されます。

[GA4] レポートを使ってみる

レポートでユーザーとユーザーのアクションを把握する

Google アナリティクスのアカウントでは、ウェブサイトとアプリのデータの分析に使用できるレポートが、あらかじめ作成されます。このように自動的に作成されるレポートに加え、気になる情報を参照するためにレポートを独自に作成することもできます。

デフォルトでは、レポートのスナップショットリアルタイム レポート、以下のレポート コレクションおよびトピックが表示されます。データをより詳しく分析する場合は、データ探索ツールBigQuery を使用できます。

ライフサイクル コレクション

ライフサイクル コレクションには、ユーザー獲得からコンバージョンまでのユーザー アクションの把握に役立つ、以下のレポートが含まれます。

  • 集客: 主に、新規ユーザーとリピーター、および集客の経路(メディア、ソース、キャンペーンなど)に関する情報を確認できます。
  • エンゲージメント: 発生イベント数、ユーザーがサイトまたはアプリを利用した時間数、サイトまたはアプリへの再訪問回数を通して、ユーザー アクションを確認できます。
  • 収益化: e コマースでの購入、アプリ内購入、定期購入、モバイル広告から獲得した収益を把握できます。
  • 維持率: 新規ユーザーのリピートを促す施策はどの程度効果的か、およびどれくらいの割合のユーザーがリピートしているかを確認できます。

[業種] が [ゲーム] に設定されている場合、あるいは「ゲーム」に分類されているアプリにアプリ ストリームの 50% 以上が関連付けられている場合、アナリティクスにはライフサイクル コレクションではなく ゲームレポート コレクションが表示されます。

ユーザー コレクション

ユーザー コレクションには、サイトまたはアプリを利用しているユーザーの情報を確認できる以下のトピックが含まれます。

  • ユーザー属性: 年齢、地域、興味や関心などでユーザーが分類されています。
  • ユーザー環境: ユーザーがどのような環境でコンテンツにアクセスしているか、およびどのようなバージョンを使用しているかを確認できます。

アプリ デベロッパー コレクション

アプリケーションで Firebase 向け Google アナリティクス(GA4F)SDK を使用すると、左側のナビゲーションに アプリ デベロッパー コレクションが追加されます。このコレクションでは、接続されているアプリに関する情報が提供されます。

期間を変更する

デフォルトでは、レポートには過去 28 日間のデータが表示されます。期間を変更するには、レポートの右上にあるプルダウンを使用します。1 つのレポートの期間を変更すると、お使いのアカウントで表示されている他のレポートの期間も変更されます。リアルタイム レポートでは期間を変更できません。

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