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Ad Exchange のモバイルアプリ内広告のクイックガイド

モバイルアプリ向け DoubleClick Ad Exchange(Ad Exchange モバイルアプリ内広告)は、モバイルアプリを収益化するのに最適なツールです。世界中の膨大な需要をベースに、大規模かつ広範囲に広告を配信できます。公開オークションとプライベート市場のどちらで広告枠を販売する場合も、想定しているユーザーに適切な広告を最適なタイミングで配信するように、きめ細かく制御することが可能です。

Mobile In-App: Overview (2:33)

Ad Exchange を初めて利用する場合、まずは Ad Exchange スタートガイドをご覧ください。

ウェブサイトを運営しておらず、アプリのみを収益化する場合は、AdMob もご検討ください。

信頼できるパートナーの協力を得てビジネスを拡大

  • Google の広告技術を活用
    Google は 10 年以上にわたり、多くのデベロッパーのデジタル事業拡大を支援してきました。実績ある一連の技術を基盤に、プログラマティック広告向けに高度で包括的な最先端の機能を提供するだけではなく、DoubleClick を緊密に統合してサイト運営者が収益の最適化を行えるようにしています。

    DoubleClick Ad Exchange には、Google 独自のネットワークに加えて、エクスチェンジで広告枠を購入するその他のネットワークからの広告主需要が取り込まれます。あらゆるインプレッションに対して膨大な数の広告主やキャンペーンが競合することにより、100% 近い掲載率を達成できます。
  • 1 つの SDK で複数の広告に対応
    Ad Exchange のモバイルアプリ内広告は、Android と iOS のモバイル オペレーティング システムで使用することができます。Google Mobile Ads(GMA)SDK を既にモバイルアプリに組み込んでいる場合、変更の必要はまったくありません。GMA SDK は、DFP、Ad Exchange、AdMob の広告に対応しています。また Google Play 開発者サービスを利用すると、SDK に変更を加えなくても自動的に Android アプリのパフォーマンスが改善されます。ただし、最新の機能を活用するためには、iOS SDK を定期的に手動で更新する必要があります。詳しくは iOSAndroid それぞれのデベロッパー ドキュメントでご覧ください。

ユーザーについての理解

  • オーディエンス セグメントを作成してアップロード
    DoubleClick for Publishers(DFP)を使用している場合、DFP のすべてのファースト パーティ データは、プライベート市場でのターゲッティングのために自動的に利用可能になります。DFP では、オーディエンス ピクセルを追加することで、ユーザーの行動や操作に応じてオーディエンス セグメントを作成できます。ファースト パーティ広告 ID(Apple IDFA / Android AdID)または PPID をオーディエンス セグメントにもアップロードできます。DFP でオーディエンスを扱う方法と Ad Exchange でのオーディエンス セグメントのターゲティングについての詳細をご確認ください。
  • モバイル広告 ID を使用してユーザー ターゲティングを向上させる
    モバイルアプリに Cookie はありません。その代わり、再設定可能なモバイル広告 ID を使用します。ユーザーが許可した場合、GMA SDK から Android 広告 ID と Apple IDFA が購入者に渡されます。これをインタレスト ベースのターゲティングとリマーケティングに使用できます。サイト運営者は Cookie とデータ使用を管理することで、購入者に広告 ID を渡すかどうかを設定できます。詳細

最大限の広告収益を得る

  • 収益を最大化
    DFP サイト運営者の方は、DFP の強力なダイナミック アロケーションが利用できます。この機能は Ad Exchange を他の広告申込情報と競合させることで、収益を最大化します。こうした競合によって、予約目標を変更することなく、最も高額な広告申込情報が配信されるようになります。詳細
  • メディエーション
    DoubleClick が目指しているのは、誰もが統合できるオープンな API によって、モバイル広告のエコシステム全体を結びつけることです。現在 DoubleClick は、API を通じて大規模なモバイル広告ネットワークに統合されています。広告ネットワークによって掲載率が異なる場合があるため、サイト運営者はメディエーションを利用して広告収益を最大化できます。API の統合により広告配信の際の反応時間を短縮し、サイト運営者はインプレッションやクリックの詳細レポートも作成できます。詳細
  • 今すぐ始めましょう
    SDK はすばやく簡単にインストールできます。モバイルアプリ内広告を利用している既存の DFP サイト運営者であれば、Ad Exchange モバイルアプリ内広告の広告申込情報を追加するだけで始められます。今すぐ実装を始めましょう

ユーザーに好印象を与え掲載結果を向上させる最先端のクリエイティブを配信する

  • 画期的な広告フォーマットを簡単に実装
    各種サイズのバナーやインタースティシャルを表示することも、クリエイティブをネイティブで表示することもできます。サイト運営者の管理設定で、配信したい革新的な広告の種類に応じて、多様なクリエイティブ広告技術ベンダーを利用できるようにできます。詳細
  • 広告品質を管理
    価格設定ルール、広告技術の許可設定、ブロック オプションとクリエイティブの審査を組み合わせて、モバイルアプリで配信する広告を管理できます。優先取引とプライベート オークションでは、より優先するブロック設定を簡単に指定できます。詳細

Ad Exchange の強力なターゲティング、広告配信、レポート機能を活用する

  • あらゆる場所で収益を生み出す 1 つのプラットフォーム
    Ad Exchange の 1 つのプラットフォームで、ウェブ、モバイル、動画のすべての広告を管理でき、配信設定やレポート作成を行うこともできます。
  • モバイル向けのターゲティング
    タグを通常の方法で使用できるだけでなく、オペレーティング システム(iOS、Android)、デバイス カテゴリ(スマートフォン、タブレット)、アプリ名のターゲティング機能により、個々のアプリ、アプリやプラットフォームのグループをターゲットに設定することも容易です。また、位置情報などの追加の信号を渡すことで、購入者の信号を充実させてより高い収益を生み出します。詳細
  • レポートに基づく意思決定
    • Ad Exchange のクエリツールを使用すると、あらゆるスクリーンで発生したインプレッション、eCPM、クリック率(CTR)などに関するレポートを作成できます。
    • 広告枠のサイズ、アプリ名、プラットフォームやデバイスのカテゴリ、およびオペレーティング システムごとにレポートを容易に分割して、アプリや広告サイズ(インタースティシャルを含む)の効果を把握できます。
    詳細
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