バージョン 12.3

Google 広告エディター バージョン 12.3 では、検索語句レポート、フィルタ関数、アカウント単位の広告表示オプションの関連付けといった新機能をご利用いただけます。

検索語句レポートを表示する

検索語句に関するレポートを表示およびダウンロードすることができます。今回の更新には、キーワードと除外キーワードの追加を行うツールも含まれます。検索語句レポートの詳細

フィルタ関数を使用する

フィルタ関数を使用すると、フィルタを組み合わせた複雑なクエリを作成し、Google 広告アカウントに含まれるさまざまなアイテムの中から、条件に一致するものを効率よく抽出することができます。関数の使用方法の詳細

CSV インポートで編集を行う

CSV インポートでデータを編集する際は、各フィールド(テキスト広告の見出し、テキスト広告の説明文など)に対して 2 つの列を用意し、一方の列にはルックアップに使用する元の値を、もう一方の列には新しい値を入力しておくことで、編集内容を適用します。CSV ファイルのデータ列の詳細

アカウント単位の広告表示オプションの関連付け

広告表示オプションの関連付けを、キャンペーンや広告グループの単位だけでなく、アカウント単位でも行えるようになりました。CSV ファイル作成時におけるアカウント単位の広告表示オプションの関連付けの詳細

ユーザーリストによるターゲティングの新しいオプション

検索キャンペーンで購買意向の強いオーディエンスにリーチできるようになりました。ディスプレイ キャンペーンや一部の YouTube キャンペーンでは、カスタム インテント オーディエンスを使用すると、購入の意図があるユーザーにアプローチできます。ユーザーリストによるターゲティングの詳細

TrueView アクション

TrueView アクション キャンペーン(サブタイプ「コンバージョンの促進」を選択して作成された動画キャンペーン)がサポートされ、Call-to-Action(CTA)と見出しを含む TrueView 動画広告を扱えるようになりました。Google 広告エディターでの TrueView キャンペーン運用の詳細

在庫フィルタ(ショッピング キャンペーン)

ショッピング キャンペーンの在庫フィルタ機能が新たにサポートされ、CSV インポートを介して編集できるようになりました。詳細

列の固定

表データなどの一部のビューで、データを水平にスクロールする際に特定の列を左端に固定可能となり、データの確認が便利になりました。詳細

広告アップロード時のポリシー審査の迅速化

テキスト広告のポリシー チェックが効率化され、広告のアップロードがスピードアップしました。

レスポンシブ検索広告

レスポンシブ検索広告のベータ版リリースを、Google 広告エディターで利用できるようになりました。レスポンシブ検索広告についてご質問がありましたら、担当のアカウント管理チームに連絡するか、Google にお問い合わせください。
 

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