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価格表示オプションの設定方法

価格表示オプションを追加して広告に商品やサービスの詳細を表示することで、ユーザーは自分が欲しいものを見つけやすくなります。各価格表示オプションにはリンクが貼られており、ユーザーはそのリンクをタップして、広告主様のウェブサイトの中で自分が欲しいものを載せたページを直接開くことができます。

この記事では、価格表示オプションを作成する方法について説明します。基本情報については、価格表示オプションについてをご覧ください。複数の価格表示オプションを追加する場合は、価格表示オプションをまとめて追加、編集する方法についてご覧ください。

はじめに

価格表示オプションを設定するときには、広告を目にするユーザーがどのような情報を探しているのか、考えることが重要です。キーワードが具体的なのであれば、価格表示オプションも同程度に具体的なものにします。たとえば、「高級シーツ」と検索するユーザーをターゲットにしている場合、価格表示オプションでも高級シーツの種類と価格を表示しましょう。シーツを探しているユーザーにタオルや敷物の情報を表示しても、関心を持ってもらうのは簡単ではありません。

手順

ご利用中の AdWords がリニューアル版、従来版のどちらのバージョンかお選びください。詳細

価格表示オプションのタイプごとの要件

ブランド

見出しはすべて、実際のブランド名にする必要があり、それ以外の要素を含めることはできません。説明では、見出しに記載したブランドに関連する追加情報を提供します。

  • 見出しの例: 「Google for Work」
  • 説明の例: 「仕事用のメール、予定表、オンライン ストレージ」

イベント

見出しはすべて、特定のイベントに関連した内容にする必要があります(イベントの日付、開催場所、内容、出演者など)。説明では、そのイベントに関連する追加情報を提供します。

  • 見出しの例: 「11 月 19 日」または「お台場のロックフェス」
  • 説明の例: 「お台場のロックフェス」または「16/11/19」

場所

見出しはすべて、ビジネスに関連した場所の名前にする必要があります。説明では、その場所に関連する追加情報を提供します。

  • 見出しの例: 「羽田」
  • 説明の例: 「都心に 5 店舗」

地区

見出しはすべて、都市や地域内の地区、区域の名前にする必要があります。説明では、その地区や区域に関連する追加情報を提供します。

  • 見出しの例: 「六本木」
  • 説明の例: 「1 LDK、2 LDKのマンション」

商品のカテゴリ

見出しはすべて、商品のカテゴリ名にする必要があります。説明では、見出しに記載した商品カテゴリに関連する追加情報を提供します。

  • 見出しの例: 「テニスシューズ」
  • 説明の例: 「メンズ、レディース、ジュニア」

商品のバリエーション

見出しはすべて、商品のグレードやサイズにする必要があります。説明では、そのグレードやサイズに関連する追加情報を提供します。

  • 見出しの例: 「デラックス」
  • 説明の例: 「当店で一番大きな詰め合わせギフト」

サービス

見出しはすべて、サービスの種類にする必要があります。説明では、そのサービスの種類に関連する追加情報を提供します。

  • 見出しの例: 「歯のホワイトニング」
  • 説明の例: 「施術時間 30 分、予約不要」

サービスのカテゴリ

見出しはすべて、サービスのカテゴリ名にする必要があります。複数の具体的なサービスを総称するものにしてください。説明では、そのサービス カテゴリに関連する追加情報を提供します。

  • 見出しの例: 「歯科」
  • 説明の例: 「小児歯科、詰め物、ホワイトニング」

サービスのグレード

見出しはすべて、サービスのグレードにする必要があります。説明では、各グレードに関連する追加情報を提供します。

  • 見出しの例: 「三つ星ホテル」
  • 説明の例: 「客室内バーカウンター、インターネット無料」
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