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拡張テキスト広告について

2017 年 1 月 31 日より、テキスト広告は拡張テキスト広告フォーマットでのみ作成できるようになります。既存の標準テキスト広告は、拡張テキスト広告とともに掲載を続行できますが、内容を変更することはできなくなります。一時停止や有効化(掲載再開)は可能です。2017 年 1 月 31 日よりも前に作成された標準テキスト広告がまだ承認待ちの場合、審査は順次行われます。現在運用されている標準テキスト広告は、今後新しい拡張テキスト広告フォーマットに移行していくことをおすすめします。

拡張テキスト広告の例:

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既存の広告を拡張テキスト広告フォーマットに移行する手順

拡張テキスト広告と標準テキスト広告の相違点

拡張テキスト広告と従来のテキスト広告はよく似ていますが、いくつかの相違点があります。

  1. 拡張テキスト広告には見出し項目が 1 つではなく 2 つある。 追加された見出し項目を使って、広告文の文字数を増やすことができます。これまでは各広告見出しに表示できる文字数は最大で半角 25 文字(全角 12 文字)でしたが、半角 30 文字(全角 15 文字)まで表示できるようになります。それぞれの広告見出しは並べて表示され、ハイフンで区切られます。画面サイズに応じて、見出しが 2 行目に折り返される場合があります。
  2. 2 つの広告文が 1 つの項目としてマージされる。 標準テキスト広告では、半角 35 文字(全角 17 文字)以内の広告文を 2 行使用しましたが、拡張テキスト広告では、半角 80 文字(全角 40 文字)以内の広告文を 1 行使用します。これにより、よりきめ細かい管理が可能になります。
  3. 表示 URL のドメインが最終ページ URL のドメインに基づく。 拡張テキスト広告では、新しい広告の作成時に表示 URL を入力する必要がありません。代わりに、最終ページ URL から自動的にドメインが抽出され、表示 URL として使用されます。たとえば、最終ページ URL が www.example.com/outdoor/hiking/shoes の場合、www.example.com が表示 URL となります。
  4. 表示 URL に「パス」を 2 つまで追加指定できる(任意)。 必要に応じて、表示 URL と組み合わせる「パス」を最大 2 つまで指定することができます。広告をクリックした後で表示されるページをユーザーが正しく認識できるように、これらの項目は表示 URL に追加されます(ウェブサイトのドメインの後)。パスとして指定するテキストは、ウェブサイトの実際の URL の一部でなくても構いませんが、ランディング ページに関連する内容にしてください。よって、たとえば最終ページ URL が www.example.com/outdoor/hiking/shoes なら、パスとしては Hiking と Shoes を指定することが考えられます。この場合、表示 URL は www.example.com/Hiking/Shoes になります。
  5. テキスト広告がモバイル向けに最適化されている。拡張テキスト広告はモバイル向けに最適化されているので、テキスト広告の作成または編集時にモバイル端末の設定を選択する必要がありません。作成時のプレビューも、拡張テキスト広告の場合は PC 用とモバイル用の両方のフォーマットで表示されます。同じ広告グループにモバイル向けに最適化されたテキスト広告が別にあっても、拡張テキスト広告はモバイル端末にも表示されます。

標準テキスト広告と同様に、拡張テキスト広告は Google 検索ネットワークGoogle ディスプレイ ネットワークの両方に掲載できます。また、標準テキスト広告に現在対応しているすべての AdWords ツールを使用できます。広告表示オプション(自動と手動の両方)も、拡張テキスト広告に対応しています。

既存の広告を拡張テキスト広告フォーマットに移行する手順

よくある質問

拡張テキスト広告は、どのような仕組みでモバイルで表示されますか?
拡張テキスト広告は、モバイル端末を含むあらゆる端末で適切に表示されるように設計されています。このため、拡張テキスト広告には [デバイス設定] がありません。端末の種類に応じて広告の表示頻度を調整するには、端末の入札単価調整をお試しください。
拡張テキスト広告は、ディスプレイ ネットワーク キャンペーンで利用できますか?

はい。ディスプレイ ネットワーク向けの拡張テキスト広告を作成するには、[すべてのキャンペーン] 単位でテキスト広告を選択します。拡張テキスト広告は、検索ネットワーク キャンペーンからコピーして、ディスプレイ ネットワーク キャンペーンに貼り付けることもできます。

また、ディスプレイ ネットワーク キャンペーンには、拡張テキスト広告だけでなく、レスポンシブ広告も使用できます。レスポンシブ広告は、テキスト広告を含む複数の広告フォーマットの表示に対応しており、Google ディスプレイ ネットワーク上のさまざまなアプリやサイトを介して、多くのユーザーに広告を表示できます。詳細

拡張テキスト広告の各項目の文字数制限はいくつですか?
拡張テキスト広告の広告見出しは、1 つにつき最大半角 30 文字です。広告文は半角 80 文字、パス項目は 1 つにつき最大半角 15 文字です。全角 1 文字は、半角 2 文字分としてカウントします。詳細
最終ページ URL にサブドメインが含まれている場合、表示 URL はどうなりますか?

多くの場合、最終ページ URL に含まれているサブドメインは、表示 URL に追加されますが、追加されない場合もまれにあります。たとえば、サブドメインに商標用語が含まれていると、表示 URL にサブドメインが含まれない場合があります。

広告が表示される際、拡張テキスト広告の広告文は必ずすべて表示されますか?

通常、広告が表示されると、入力したすべての広告文が広告に表示されます。ただし必要に応じて、省略記号(...)を使ってテキストが省略される場合があります。次に例をご紹介します。

  • 電話番号表示オプションを使用している場合、広告文の一部が省略されて [電話] ボタンが表示される場合があります。
  • 広告文で幅が狭い文字(「i」など)よりも幅が広い文字(「m」など)を多く使用していると、ブラウザのサイズによっては使用できるスペースよりも広告見出しが長くなる場合があります。ほとんどのラテン文字の言語では、広告見出し全体の文字数を 33 文字に制限することで、テキストの省略を防ぐことができます。
  • 拡張テキスト広告が Google ディスプレイ ネットワークで表示される際、広告フォーマットによっては「広告見出し 2」は表示されません。
表示 URL、最終ページ URL、ランディング ページ URL、パス項目の違いは何ですか?

最終ページ URL(=ランディング ページ URL)は、広告をクリックしたユーザーに最終的に表示されるページの URL です。表示 URL は、広告見出しの下、広告文の上に緑色で表示されます。これは、最終ページ URL のドメインと、パス項目に指定した内容が組み合わされたものです。

拡張テキスト広告の作成や編集を一括で行うことはできますか?

一括編集機能を使えば、複数のテキスト広告をまとめて編集することができます。また、複数の広告を選択した状態で [編集] メニューを使用すれば、一時停止、有効化、削除なども一括して行うことが可能です。

2017 年 1 月 31 日より後は、標準テキスト広告を新たに作成することはできなくなりますが、複数の標準テキスト広告を選択して一時停止、有効化、削除することは引き続き可能です。

スプレッドシートによる一括アップロードも、拡張テキスト広告に対応しています。使用方法

AdWords Editor を使う

拡張テキスト広告を一括して作成したり編集するには、AdWords Editor を使うこともできます。AdWords Editor はバージョン 11.5 から拡張テキスト広告に対応しています。詳細

標準テキスト広告の掲載は停止されますか?

2017 年 1 月 31 日より、AdWords では標準テキスト広告の作成や編集ができなくなります。それ以降にテキスト広告を新規作成する場合は、新しい拡張テキスト広告フォーマットの使用が必須となります。既存の標準テキスト広告の配信は、2017 年 1 月 31 日以降も継続されます。

拡張テキスト広告の作成時または編集時にエラーが発生した場合はどうすればよいですか?

広告を保存する際にエラー メッセージが表示されたら、広告文が AdWords のポリシーに準拠していない可能性があります。必要に応じて広告文を変更してください。次のヒントを参考にしてください。

  • 各項目の文字数制限を超えないようにする
  • 句読点や記号が正しく使われていることを確認する
  • 広告文に文法ミスや誤字脱字がないことを確認する

AdWords 広告の編集に関するポリシーについて

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