検索
検索をクリア
検索終了
Google アプリ
メインメニュー
true

ウェブサイト用のリマーケティング リストを作成する

リマーケティング リストを使用して、広告主様のウェブサイトにアクセスしたことがあるユーザーに広告を表示できます。この記事では、ウェブサイト用のリマーケティング リストを作成する手順を説明します。

始める前に

リマーケティングの詳細については、リマーケティングの仕組みをご覧ください。

デリケートな情報に基づいてリマーケティング リストを作成することはできません。リマーケティング リストは、個人を特定できる情報やデリケートな情報に関連付けないでください。リマーケティング キャンペーンを設定して、ウェブサイトにリマーケティング タグを配置する場合は、ユーザーの興味、関心や所在地に基づく広告に関するポリシーを必ず遵守してください。

手順

ご利用中の AdWords がリニューアル版、従来版のどちらのバージョンかお選びください。詳細

  1. AdWords にログインします。
  2. [共有ライブラリ] をクリックします。
  3. [オーディエンス] をクリックします。
  4. リマーケティング リストを初めて作成する場合は、リマーケティング用の項目がいくつか表示されます。[ウェブサイトの訪問者] の [リマーケティングの設定] をクリックし、設定作業を完了します。リマーケティング リストが作成済みの場合は、[+ リマーケティング リスト] をクリックし、プルダウン メニューから [ウェブサイトの訪問者] を選択します。
  5. リマーケティング リストの名前として、わかりやすい名前を入力します。
  6. [リストに追加するユーザー] でテンプレートを選択します。
  7. [+ ルール] をクリックしてルールを追加します。
  8. 条件を指定するためのダイアログが表示されます。[次を含む]、[次と等しい]、[次から始まる] などの中から、作成したいリストに合ったものを選択します。値を入力します。作成するリストのタイプに応じて、単語、数値、日付を入力できます。設定が終わったら [完了] をクリックします。
  9. 有効期間を入力します。有効期間とは、ウェブサイトにアクセスしたユーザーをリストに保持しておく期間です。この期間はいつでも変更できます。既にウェブサイトにリマーケティング タグを設置している場合は、[これらのルールに一致する過去の訪問ユーザーを含める] チェックボックスをオンのままにしておきます。この機能はディスプレイ ネットワークのみが対象となり、検索広告向けリマーケティング リストには適用されません。
  10. [保存] をクリックします。

リマーケティング リストはいくつでも作成できます。リストを作成したら、新しいキャンペーン広告グループを作成してリストを追加します。

Google 運用ガイド: チェックマーク アイコン Google 運用ガイド

パーソナライズド広告を使って、サイトにアクセスしたことがあるユーザーに再度アプローチする方法については、Google 運用ガイドをご覧ください。
Google 運用ガイド: ディスプレイ ネットワーク用のリマーケティングを活用し、サイトにアクセスしたことがあるユーザーに働きかける

この記事は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。
false
オンライン広告でより多くのお客様にアプローチ

AdWords を使うと、Google 検索に広告を掲載してローカル検索を行うユーザーにアピールできます。料金が発生するのは、広告がクリックされた場合のみです。[詳細]

AdWords に申し込む