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サイトリンク表示オプションについて

サイトリンク表示オプションを作成すると、広告にリンクを追加できます。サイトリンクは、店舗の営業時間や特定商品のページなど、サイト上の特定ページにユーザーを誘導する際に役立ちます。ユーザーはサイトリンクをクリックまたはタップして、知りたい情報や購入したい商品が掲載されたページに直接移動できます。

この記事では、サイトリンク表示オプションの概要について説明します。設定の手順については、サイトリンク表示オプションを使用するをご覧ください。

表示の仕組み

サイトリンクの表示形式は、広告が掲載されるデバイスの種類や場所、その他の要因によって変わります。パソコンでは、広告と同じ行または下の 1~2 行に 2~6 個のサイトリンクが表示されます。

タブレットやモバイル端末では、8 個までのサイトリンクが 1 行に横並びのカルーセル形式で表示されます。ユーザーはカルーセルを左右にスワイプして、他のサイトリンクを見ることができます。検索結果の一番上に掲載される広告では、タップしやすい目立つ位置にサイトリンクが各行に 1 つずつ表示されます。

サイトリンクは、Google 検索結果の上と下の広告に表示されます。

パソコンに表示される検索広告のサイトリンク表示オプションの例

ベーカリー専門店
広告 www.example.com
焼き立てのパンやケーキをご用意。メディア掲載多数の人気店

仕組み

サイトリンクはアカウント、キャンペーン、広告グループ単位で追加できます。サイトリンクの設定では、ユーザーに表示するリンクテキストと、ユーザーを誘導するページの URL を指定します。

誘導先のページに関する説明を追加しておくと、サイトリンクとともに表示されることがあります。この情報は、サイトリンクを作成、編集するときに追加できます。または、個々のサイトリンクと関連するアカウント内の情報(アカウント内の複数の広告など)に基づいて、自動的に表示することもできます。サイトリンクに情報を追加すると、見込み顧客に表示される広告の関連性がさらに高まります。

メリット

広告にサイトリンクを追加するメリットとしては、次のようなものがあります。

  • 更新が簡単: リンクテキストや URL は好きなときに変更できます。そのため、セールやキャンペーンに合わせて広告を最新の状態に保つことができます。新しいテキスト広告を作成したり、編集したりしなくても、サイトリンクを追加できます。
  • クリックに関する詳細なデータを取得: サイトリンクが表示されたときの広告のクリック数がわかります。この掲載結果データは、キャンペーン、広告グループ、広告別に表示できます。掲載結果データを分割表示して、個々のサイトリンクと広告の他の部分(広告見出し、他のサイトリンク。他の表示オプションなど)のクリック数を比較することもできます。
  • データを保持したままサイトリンク表示オプションの編集が可能: サイトリンクを編集しても掲載結果データがリセットされることはありません。
  • モバイル向けにサイトリンクをカスタマイズ: モバイル向けのサイトリンクを作成してモバイル端末に表示できます。
  • 開始日と終了日を設定: サイトリンクを表示する期間、曜日、時間帯を指定できます。

クリックの費用

サイトリンクは無料で追加できます。料金は広告を見たユーザーがサイトリンクをクリックした場合にのみ発生し、その費用は同じ広告の広告見出しをクリックした場合と同じです。つまり、ランディング ページであれ、サイトリンクであれ、同じ広告内のリンクをユーザーがクリックした際に発生する料金は変わりません。サイトリンクを表示することで、広告や広告内のリンクなど、ユーザーがクリックする可能性のある箇所は増えますが、1 回の広告表示に対してカウントされるクリック数は 2 回までです。ただし、広告が表示されている間に 1 人のユーザーが複数のリンクをすばやくクリックした場合、重複するクリックまたは無効なクリックとして処理されるため料金は発生しません。

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