Google はヘルプセンターの翻訳版を提供しています。ただし翻訳版の内容によって実際のポリシーが変更されることはありません。ポリシーに基づく措置は、公式言語である英語版の記述に沿って実施されます。この記事を別の言語で閲覧するには、ページ末尾のプルダウン メニューから言語を選択してください。
Google 広告のポリシーに準拠していない広告とアセットは、不承認となる可能性があります。
この記事では、ポリシーに違反している広告の不承認の理由を確認する方法と、問題を解決するための最適な次のステップ、Google 広告のポリシー関連の配信ステータスについて説明するとともに、ポリシーに関する決定に再審査を請求する方法と、再審査請求のステータスを確認する方法についてもカバーします。
ディスプレイ&ビデオ 360 のポリシーに関する問題に対処する方法について詳しくは、不承認となったクリエイティブを見つけて修正するをご覧ください。
このページの内容
不承認の理由を確認する
広告にポリシー違反がある場合、掲載を再開するには、ポリシーを確認して広告を修正する必要があります。不承認となった広告は、ポリシー違反を修正して再審査を受けるまでは掲載されません。
Google 広告で不承認の理由を確認する
広告またはアセットのポリシーに関する詳しい情報を確認する
Google 広告の [広告] または [アセット] ページの掲載結果の表に [ポリシーの詳細] 列を追加すると、広告またはアセットのステータスにポリシーが及ぼしている影響について、詳細を確認できます。
- [キャンペーン]
メニューで [広告] または [アセット] を選択します。
- 掲載結果の表の上にある表示項目アイコン
を選択します。
- [属性] セクションを選択して開きます。
- [ポリシーの詳細] を選択します。
- [適用] を選択します。
[広告] または [アセット] ページを確認すると、掲載結果の表に [ポリシーの詳細] 列が表示されます。
メールによる不承認通知で不承認の理由を確認する
- メールに記載された [ポリシーに関する問題を確認して修正] リンクを選択します。
- 指摘されたポリシーの欄で [広告を確認] を選択し、影響を受けている広告をポリシー マネージャーで確認します。
- [ステータス] 列で [不承認] ステータスにカーソルを合わせ、表示された詳細を確認します。
- [ポリシーを確認] を選択して、広告に影響しているポリシーの詳細を確認します。
不承認となった広告を修正する
広告が不承認となる原因は、アセットや広告、広告のランディング ページに関する問題であることが考えられますが、広告を修正する手順は、ポリシー違反の種類によって異なります。違反を解決するには、Google 広告のポリシーに準拠するようコンテンツを更新して審査をリクエストするか、ポリシーに関する決定に対して再審査を請求する必要があります。
広告に関連する違反を解決する
ポリシー違反のある広告を修正するには、すべての Google 広告ポリシーに準拠するよう広告のコンテンツを更新する必要があります。
広告に関連するポリシー違反の例(すべてを網羅するものではありません):
- 広告見出しに句読点または記号が繰り返し使用されているため、編集基準と表現に関するポリシーに基づき、広告が不承認となった
- 広告文にタバコへの言及が含まれているため、危険な商品やサービスに関するポリシーに基づき、広告が不承認となった
広告を修正する手順
- [キャンペーン]
メニューの [広告] に移動します。
- 広告またはアセットにカーソルを合わせ、[編集] を選択します。
- ポリシーに準拠するように広告を編集します。
- [保存] を選択して、再審査に送信します。
広告は自動的に再審査に送信されます。再審査請求のステータスは、[ステータス] 列を参照するか、ポリシー マネージャーで確認できます。
リンク先に関連する違反を修正する
広告のリンク先は、他のすべての Google 広告ポリシーに準拠することに加えて、Google 広告のリンク先の要件を満たす必要があります。リンク先のすべてのコンテンツがポリシーに準拠している場合は、先に進む前に、技術的な問題が不承認の原因になっていないかリンク先を確認し、ウェブ担当者と協力して必要な修正を行ってください。
リンク先に関連するポリシー違反の例(すべてを網羅するものではありません):
- 提供されたランディング ページの URL に入力ミスがあるため、機能していないリンク先に関するポリシーに基づき、広告のリンク先が不承認となった
- 広告の表示 URL が広告の最終ページ URL と一致しないため、不適切なリンク先に関するポリシーに基づき、広告のリンク先が不承認となった
- 花火の販売を宣伝しているため、危険な商品やサービスに関するポリシーに基づき、広告のリンク先が不承認となった
- Google 広告がクロールできないため、クロールできないリンク先に関するポリシーに基づき、広告のリンク先が不承認となった
広告を編集してランディング ページを変更する
ランディング ページのコンテンツを更新できない、または更新しない場合は、広告を編集し、Google 広告のリンク先の要件に準拠した別のランディング ページに誘導することもできます。
- Go to Ads within the Campaigns
menu.
- Hover over the ad or asset and select Edit.
- Edit the ad or asset so that it complies with the policy.
- Select Save.
ポリシーに関する決定に対して再審査を請求する
広告およびリンク先の修正が完了している、または初回の審査で誤りがあったと思われる場合は、ポリシーに関する決定に対する再審査を、Google 広告の管理画面から直接請求できます。
広告の再審査は、一括で請求することも、個別の広告グループまたはキャンペーンについて請求することも可能です。ただし、アカウント内のすべての広告のポリシー関連の決定に対して同時に再審査を請求すると、審査完了までに時間がかかる可能性があります。
問題を解決したにもかかわらず、再審査請求が却下された場合や、重複としてマークされた場合は、再審査請求を繰り返し送信しないでください。代わりに、広告のテキストまたは最終ページ URL を少しだけ編集して保存し、システムで再クロールが実行されるようにします。
再審査請求の上限回数
再審査請求機能が乱用されている可能性があると判定された場合、一部の再審査請求の処理が停止されます。処理を再開するには、カスタマー サポートにご連絡いただく必要があります。
再審査請求の上限回数は各広告につき最大 3 回です。広告の再審査請求が 3 回失敗した場合、カスタマー サポートにご連絡いただくまで、その広告の再審査を再度請求することはできません。
同じ広告またはキャンペーンについて再審査請求を送信する場合は、重複と見なされないよう、前回の請求から 24 時間以上間を空けてください。24 時間以内に過度な件数の再審査請求を行うと、その期間内は新たな再審査請求が処理されなくなることがあります。
ほとんどのフォーマットとポリシーにおいて、Google 広告アカウントの管理画面から直接、判定に対する再審査を請求できるようになりました。サポートされていない広告フォーマットとポリシーに関する決定については、不承認の広告とポリシーに関するお問い合わせフォームから異議申し立てを行うことができます。
ポリシー マネージャーから再審査を請求する
- Go to Troubleshooting within the Tools
menu .
- Select Policy manager.
- On the "Policy issues" tab, select Appeal on the affected ad.
- Under "Reason for appealing," select Dispute decision or Made changes to comply with policy.
- Select Submit.