ユーザーの興味、属性、Google アカウント情報に基づく広告は、オプトアウトすることができます。
オプトアウトした場合の影響
- AdSense オークションの要件を満たす広告プラットフォーム(認定バイヤー、ディスプレイ&ビデオ 360、Google 広告): サイトの閲覧情報が使用されなくなります(サイトの閲覧情報はユーザーの興味と属性の推定に役立てられます)。
- Google 広告とディスプレイ&ビデオ 360: ユーザーの Google アカウントにサイトの閲覧情報が追加されなくなります。
- ユーザーベースの広告を表示するよう設定しても、カテゴリ、広告主の URL の指定、または広告レビュー センターを介してブロックした広告は表示されません。
- このオプトアウトは、コンテンツ向け AdSense(AFC)にのみ適用されます。
- サイト上の広告枠を巡って競合する広告の数が減り、収益の減少につながる場合があります。
- データの収集を許可した場合、広告プラットフォームは次のいずれかの条件を満たす場合にユーザー プロフィールを作成できます。
- 欧州経済領域、英国、スイス以外のエンドユーザーの場合: 購入者は、オークション前に事前フィルタリングされていない入札を送信している必要があります。Google によってフィルタリングされた入札とパブリッシャーによってフィルタリングされた入札について詳しくは、こちらの入札のフィルタリングに関するガイドをご覧ください。
- 欧州経済領域、英国、スイスのエンドユーザーの場合: 購入者がインプレッションを落札する必要があります。
利用履歴に基づく広告をオプトアウトすることはできません
広告主様のウェブサイトでのユーザーの利用履歴(アクセス情報など)に基づく広告(リマーケティング広告)をオプトアウトすることはできません。
ユーザーベースの広告をオプトアウトする
ユーザーベースの広告の表示をオプトアウトする手順は次のとおりです。
- AdSense アカウントにログインします。。
- [ブランド保護] をクリックします。
- [コンテンツ] をクリックし、[ブロックのコントロール] をクリックします。
- [広告配信を管理] をクリックします。
- [パーソナライズド広告] で、コントロールを使って、ユーザーベースの広告からオプトアウトします。