オファーウォール メッセージを使用すると、サイト訪問者はリワード広告の視聴など、サイトを支援してコンテンツにアクセスするための代替手段を選択できます。
オファーウォール メッセージには、次のようなメリットがあります。
- エンゲージメント行動が多いユーザーをさらに収益化できるようになる。
- サイトを頻繁に訪れるユーザーを効果的に収益化して、追加の収益源を開拓できる。
成功事例のご紹介
日本のメディア『Green Cardニュース』は、AdSense Offerwall を導入後、離脱率に影響なく広告収益が 74% 向上しました。
Green Card ニュースの事例紹介はこちらからダウンロードいただけます。
クイック スタート
まず、オファーウォール メッセージを作成します。
オファーウォール メッセージの仕組み
[プライバシーとメッセージ] のメッセージ ビルダーでオファーウォール メッセージをプレビューして設定します。
- Offerwall: オファーウォール メッセージのメイン画面。メッセージ ビルダーで有効にしたユーザー チョイスの概要を表示し、サイト訪問者にオプションを選択してサイトのコンテンツにアクセスするよう促します。
- ロゴ: サイトのロゴ。サイトにロゴを追加すると、この箇所にロゴが表示されます。
- 本文: カスタマイズ可能なメッセージの本文。
- ユーザー チョイス: オファーウォールに表示するユーザー チョイスのリスト。ユーザーは、このオプションのリストからサイトのコンテンツにアクセスする方法を選択できます。
サイト訪問者がオファーウォールでユーザー チョイスをクリックすると、これを完了するためのアクション(リワード広告を視聴するなど)を実行する画面が表示されます。メッセージ ビルダーのプレビューに表示されるユーザー チョイス画面は、選択した内容によって異なります。いずれかのユーザー チョイスを選択し、条件を達成したサイト訪問者に表示される確認メッセージをカスタマイズすることができます。
オファーウォールを管理する方法
プレースメント
オファーウォール メッセージをサイト訪問者に表示する場所、タイミング、方法を正確に管理できます。URL の登録と除外を使用して、オファーウォール メッセージをターゲティングし、カスタマイズして、サイトの特定のページにのみ表示するようにします。
メータリング
メータリングのしきい値を設定すると、サイト訪問者にオファーウォールを表示する頻度を指定できます。しきい値に達したか、しきい値を超えたサイト訪問者には、オファーウォールが表示されます。
オファーウォールの表示対象から除外されているページは、訪問者のページビュー数にカウントされません。ユーザー チョイスに基づいて利用資格が付与されているページビューも、カウントから除外されます。各訪問者のしきい値のカウントは、最初のページビューから 30 日後にリセットされます。
最近、ユーザーにページ全面広告が表示された場合、そのページビューでオファーウォールは表示されません。たとえば、しきい値を 2 に設定すると、サイト訪問者が表示対象から除外されていないサイト上のページを 2 ページ閲覧した後に、オファーウォールが表示されます。
「閉じる」オプション
サイト訪問者が 1 回以上のページビューでオファーウォールを閉じるためのオプションを提供できます。たとえば、閉じる回数を「2」に設定した場合、サイト訪問者はオファーウォール メッセージを 2 回閉じることができ、3 回目にメッセージがブロックされます。オファーウォール メッセージをすべて効果的に閉じられるようにするには、閉じる回数を最大値(100)に設定します。
オファーウォール メッセージのユーザー チョイス
ユーザー チョイスの各タイプと設定方法についての詳細をご確認ください。
リワード広告
サイト訪問者が短い広告を見て、コンテンツにアクセスできるようにします。この選択オプションはデフォルトで有効になっています。
リワード広告のユーザー チョイスの利用を開始する
メールアドレスの収集 (ベータ版)
メールアドレスを入力してコンテンツにアクセスできるようにするためのオプションをサイト訪問者に提供します。
よくある質問(FAQ)
サポートされる言語
サポートされている言語のリスト:
- アラビア語
- ベンガル語
- ブルガリア語
- 中国語 (簡体)
- 中国語 (繁体)
- クロアチア語
- チェコ語
- デンマーク語
- オランダ語
- 英語 (イギリス)
- 英語 (アメリカ)
- エストニア語
- フィリピン語
- フィンランド語
- フランス語
- ドイツ語
- ギリシャ語
- ヘブライ語
- ヒンディー語
- ハンガリー語
- アイスランド語
- インドネシア語
- イタリア語
- 日本語
- 韓国語
- ラトビア語
- リトアニア語
- マラーティー語
- ノルウェー語
- ペルシャ語
- ポーランド語
- ポルトガル語(ブラジル)
- ポルトガル語 (ポルトガル)
- ルーマニア語
- ロシア語
- シンハラ語
- スロバキア語
- スロベニア語
- スペイン語
- スペイン語(ラテンアメリカ)
- スウェーデン語
- タミル語
- テルグ語
- タイ語
- トルコ語
- ウクライナ語
- ウルドゥー語
- ベトナム語
オファーウォールをテストするにはどうすればよいですか?
- サイトのページにオファーウォール メッセージを公開します。包含と除外を使用して、公開されたオファーウォールを特定の URL に限定してテストできます。
- サイトページに移動します。
- ブラウザのアドレスバーで、ページの URL に
?fc=alwaysshow&fctype=monetizationクエリ パラメータを追加します。例
クエリ パラメータが追加された URL の例:
http://www.example.com/sports.html?fc=alwaysshow&fctype=monetization - サイトで現在公開されているオファーウォール メッセージが表示されます。
メッセージをテストする際は、次の点に注意してください。
- クエリ パラメータは、選択したサイトページに表示されるオファーウォール メッセージのデザインをプレビューするために使用します。メッセージをプレビューした後、編集作業に戻ってメッセージの色、フォント、言語などを変更します。
- テスト用のメッセージを表示するには、メッセージがサイトで公開されており、AdSense コードがページに設定されている必要があります。
- メッセージをテストする際は、シークレット モードの Chrome など、Cookie をクリアしたブラウザを使用することをおすすめします。