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パーソナライズド広告を表示しないようにする(オプトアウトする)

広告設定では、パーソナライズド広告を表示しないように設定する(オプトアウトする)ことができます。オプトアウトした場合、その設定は Google の広告サービス(Google 検索に表示される広告)にも、Google と提携して広告を表示している 200 万以上のウェブサイトやアプリにも適用されます。

手順

広告設定では、次の 3 つのパターンについて、パーソナライズド広告のオプトアウトを指定することができます。

  • Google アカウントにログインしているとき(「広告のパーソナライズ」)
  • Google アカウントにログインせずに、Google と提携して広告を表示しているウェブサイトやアプリを閲覧しているとき(「ウェブ全体での広告のパーソナライズ」)
  • Google アカウントにログインせずに Google 検索を利用しているとき(「Google 検索での広告のパーソナライズ」)
Google アカウントにログインしている場合

広告のパーソナライズを無効にする

  1. [広告設定] を開きます。
  2. [広告のパーソナライズ] の横にあるスライダーをクリックまたはタップします。
  3. [オフにする] をクリックまたはタップします。

このオプトアウト設定は、ログイン中のすべての端末に適用されます(ログイン状態を正しく認識できた場合)。

Google アカウントにログインしていない場合

ウェブ全体での広告のパーソナライズを無効にする

  1. [広告設定] を開きます。
  2. [ウェブ全体での広告のパーソナライズ] の横にあるスライダーをクリックまたはタップします。
  3. [オフにする] をクリックまたはタップします。

Google 検索での広告のパーソナライズを無効にする

  1. [広告設定] を開きます。
  2. [Google 検索での広告のパーソナライズ] の横にあるスライダーをクリックまたはタップします。
  3. [オフにする] をクリックまたはタップします。
ブラウザでの広告のパーソナライズを無効にする場合

ログインしているかどうかにかかわらず、ブラウザでの Google 広告のパーソナライズを無効にする場合は、ブラウザ プラグインをインストールできます。手順

 

オプトアウトしても得られない効果

オプトアウトは、すべての広告に適用されるわけではありません。設定が適用されない一般的なケースと、その対処方法を以下でご説明します。

広告表示を完全に停止する

広告は多くのウェブサイトにとって不可欠な収益源です。このオプトアウト設定はあくまで、ユーザーの好みのトピック、広告主のサイトへのアクセス履歴、ユーザー属性などに基づく広告表示を無効にするものであり、Google の広告が表示されなくなるわけではありません。代わりに、ページの内容やユーザーの現在地といった情報に基づく広告表示が行われるようになります。

表示される広告をコントロールする方法は、他にもいくつかあります。

  • Google Contributor を利用すると、訪問するウェブサイトを支援することで、オンライン広告の表示を減らすことができます。
  • AdChoices を通して、ログアウト中に表示される Google 広告や、他の 100 種類以上のオンライン広告ネットワークの広告で、広告のパーソナライズを無効にすることができます。
他社のパーソナライズド広告を無効にする

広告設定でオプトアウトを行っても、Google 以外の企業が配信するパーソナライズド広告の表示は止められません。このため、他社の広告掲載サービスを採用しているウェブサイト、動画、アプリを利用しているときは、パーソナライズド広告が表示される可能性があります。

他の広告ネットワークのパーソナライズド広告が表示されないようにするには、業界横断型のオプトアウト ツールや設定を使用します。ご使用のブラウザや端末に合ったものをお選びください。詳細

Google アカウントにログインしていない状態で、複数のブラウザやパソコンでまとめてオプトアウトする

パソコン上で複数のブラウザを使用している場合、ひとつのブラウザ(たとえば Chrome)で Google のパーソナライズド広告のオプトアウト設定を行っても、他のブラウザ(たとえば Internet Explorer や Safari)では Google のパーソナライズド広告が引き続き表示される可能性があります。複数のパソコンや端末を使用している場合も同様です。これは、広告設定に含まれる 3 つの設定のうち 2 つ(「Google 検索での広告のパーソナライズ」と「ウェブ全体での広告のパーソナライズ」)は、そのとき使用しているブラウザないし端末にしか適用されないためです。この 2 つについては、使用するブラウザや端末ごとに設定を行う必要があります。


オプトアウト設定を何度も繰り返したくない場合は、Google アカウントにログインして「広告のパーソナライズ」のオプトアウトを行う方法もあります。このオプトアウト設定は、Google アカウントにログインしていることが認識できる限りは、端末やブラウザを問わず反映されます。

ブラウザの Cookie を削除した後もオプトアウトの設定を維持する

ブラウザのキャッシュと Cookie を削除すると、既にオプトアウトを設定していたとしても、該当のブラウザではオプトアウトの設定が元に戻ってしまう場合があります。この場合、そのブラウザでパーソナライズド広告が表示されないようにするには、再度オプトアウト設定を行う必要があります。また、Protect My Choices などの拡張機能をインストールする方法もあります。

Cookie を無効にする設定のブラウザでオプトアウト設定を維持する

Google は広告のパーソナライズや広告設定の検出など、さまざまな用途で Cookie を使用しています。ブラウザが Cookie をブロックするよう設定されていると、広告設定などの Google サービスを利用できない場合があります。

Cookie を利用できない可能性がある環境でパーソナライズド広告のオプトアウト設定を行う

Cookie を利用できない可能性がある環境(たとえばモバイルアプリ)に広告を配信する場合、Google は Cookie と似た機能を持つ他の識別子を使用することがあります。モバイルアプリでパーソナライズド広告の表示を無効にする方法は次のとおりです。

Android

  1. 端末で Google 設定アプリを開きます(アプリ名は「Google 設定」「設定」など、端末によって異なります)。
  2. 下にスクロールして、[Google] をタップします。
  3. [広告] をタップします。
  4. [インタレスト ベース広告をオプトアウト] または [広告のパーソナライズをオプトアウト] のスイッチをオンにします。

iOS

iOS 搭載端末では Apple の広告 ID が使用されます。この識別子を使った広告トラッキングを制限する方法について詳しくは、端末の [設定] アプリを参照してください。

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