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Google 広告について

ウェブサイトを閲覧しているとき、メールを読んでいるとき、オンラインで買い物をしているときなど、広告はさまざまな場面で表示されます。たとえば、Google 検索で入力したフレーズと似たような内容の広告が検索結果ページに表示される場合や、お気に入りのブログを閲覧しているとページのコンテンツに関連するインタラクティブ広告が表示される場合があります。このように、Google の各種サービスや、Google と提携している何百万ものウェブサイトやアプリで表示される広告が、Google 広告です。

広告の仕組みと Google の役割

インターネットには 100 以上のオンライン広告ネットワークがあり、Google もそのひとつです。Google の広告ネットワークは、Google 検索、YouTube、Gmail といった Google のサービスと、Google と提携して広告を掲載している 200 万以上のウェブサイトやアプリから成ります。広告ネットワークは次のような仕組みになっています。

B さんはアマチュアながら熱心な料理研究家で、料理についてのブログを運営しています。このような方をサイト運営者(パブリッシャー)と呼びます。ウェブサイトを収益化するため、B さんは Google AdSense と契約して、ブログ内に広告枠を設けています。この枠に広告が掲載されると、Google はその分の料金を B さんに支払います。

J さんは個人で活動するトレーナーで、トレーニング レッスンにお客を呼び込むための広告を掲載したいと考えています。こういった方を広告主と呼びます。J さんは Google AdWords を利用して広告を作成し、フィットネスに興味がある人に向けて表示します。J さんの広告は、たとえば広告の内容と関連する、トレーニングについてのページに掲載されます。また、ウェブ閲覧履歴からフィットネスに興味があると思われるユーザーであれば、B さんのブログを閲覧しているときにも J さんの広告が表示される可能性があります。

Google に広告が表示される理由

Google は、B さんと同様に、広告によって収益を上げています。Google がウェブ検索などを無料で提供し、その他さまざまなサービスを運営できるのは、広告掲載による収益のおかげです。また Google は、広告掲載によってユーザーが目的の商品やサービスを見つけやすいようにするとともに、AdSense などのサービスを通して、ユーザーが利用するウェブサイトの資金源としての役割も果たしています。

Google 広告とユーザーの個人情報

Google がサイト運営者(パブリッシャー)に提供するもの

Google は、ユーザーに依頼されない限り、ユーザーの個人情報をサイト運営者に提供することはありません。

Google がサイト広告主に提供するもの

Google は広告主に対して、広告のパフォーマンスについての情報を提供しますが、その際にユーザーの個人情報(たとえば Gmail のメールなど)を共有することはありません。詳細

重要

Google がユーザーの個人情報を売却することは一切ありません。

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