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改善された [マイ AdMob ページ] で、パーソナライズされた最適化のヒントを入手し、アカウントの健全性を把握して、設定の完了状況を確認しましょう。

パブリッシャー様が米国のプライバシー関連州法を遵守できるようサポートする

AdMob のデータ処理設定を管理する
適用対象となる米国の州は次のとおりです。
  • カリフォルニア
  • バージニア
  • コネチカット
  • コロラド
  • ユタ

Google は、あらゆる活動においてユーザー ファーストの手法を取り入れてきた長い歴史を有します。Google がユーザーとの関わりの中で、個人情報を販売することはありません。Google は、マイ アド センターアカウント情報その他の機能を通じて、ユーザーに対する広告エクスペリエンスの透明性を高め、ユーザーが広告エクスペリエンスを自分でコントロールしてアカウントを管理できるようにしています。パーソナライズド広告に関するポリシーに記載のとおり、Google が広告をパーソナライズするために健康状態や人種、宗教、性的指向といった機密情報を使うことはありません。また、健全で持続可能な広告エコシステムをサポートするため、Google は Coalition for Better AdsGoogle ニュース イニシアティブads.txt といった取り組みにも投資しています。

Google は、消費者を保護するプライバシー法を尊重しています。2018 年 5 月には、パブリッシャー様が EEA の一般データ保護規則(GDPR)を遵守できるよう、複数の更新を行いました。

現在、Google は制限付きデータ処理機能の開発に取り組んでいます。この機能は、後述のとおり、米国の州で定められたプライバシー法のパブリッシャー様による遵守のサポートを目的としています。

サービス プロバイダに関する規約

Google はすでに、ヨーロッパの一般データ保護規則(GDPR)に準拠したデータ保護規約を制定しています。そしてこのたび、サービス プロバイダに関する規約も制定いたします。この規約は、既存のデータ保護規約を補うもので、2023 年 1 月 1 日に施行されます。Google のオンライン契約および更新版のプラットフォーム契約に同意されたお客様の場合、サービス プロバイダに関する規約は既存の契約のデータ保護規約に組み込まれます。その場合、パブリッシャー様側で特にアクションがなくても、サービス プロバイダに関する規約が自動的に従来の契約に追加されます。

対象となる米国の州で制限付きデータ処理(RDP)を有効にする

パブリッシャー様は米国の州または世界の各地域のトラフィックについて、制限付きデータ処理(RDP)を設定できます。RDP シグナルが存在する場合、AdMob はユーザーの過去の行動に基づく広告を配信せず、すべてのビッダーに非パーソナライズド広告のリクエストを送信します。パブリッシャー様が RDP を有効にする方法は複数あります。

1. 同意管理プラットフォーム

多くのパブリッシャー様は同意管理プラットフォーム(CMP)を使用して、ユーザーから受け取った同意の種類に応じて適切な同意シグナルを広告パートナーに伝えます。

Google 独自の同意管理ソリューションでは、RDP を有効にして、該当する米国の州の対象ウェブユーザーに非パーソナライズド広告を配信できます。また [プライバシーとメッセージ] タブで、オプションのメッセージ機能を提供することも可能です。

2. パブリッシャー広告タグ

GPT と AdSense または Ad Exchange の非同期広告タグを使用して、リクエストごとに RDP を一部のユーザーのみに対して有効にすることもできます。これは、「個人情報を第三者に売却しない」オプトアウト リンクを表示する場合に便利です。オプトアウトするユーザーに対しては、このシグナルを渡すことで規制上の義務を果たすことができます。

3. 標準化された IAB フレームワーク

現在、パブリッシャー様は必要に応じて IAB Tech Lab の米国プライバシー文字列を使用して、制限付きデータ処理を適用できます。この文字列を渡すには、パブリッシャー様独自で、または CMP を使用して行うことが可能です。標準化されたフレームワークを使用して RDP を有効にすると、メディエーション パートナーはシグナルを確実に読み取ることができます。2024 年第 1 四半期までに、AdSense、AdMob、アド マネージャーでは、該当する米国の州で IAB Tech Lab のグローバル プライバシー プラットフォーム(GPP)のサポートを開始し、GPP シグナルを受信するたびに RDP を有効にします。米国の州において AdSense、AdMob、アド マネージャーで GPP が完全にサポートされるようになった後は、IAB 米国プライバシー文字列ではなく GPP 文字列の送信を開始することをおすすめします。

: IAB は 2024 年 1 月までに米国プライバシー文字列を廃止する予定です。ただし、AdMob ではアプリ パートナーをサポートするため、米国プライバシー文字列の読み取りを継続します。米国プライバシー文字列は、今後の SDK リリースで非推奨になる可能性があります。

4. プライバシーとメッセージの設定

データ処理を制限し、該当する米国の州に在住している対象ユーザーに非パーソナライズド広告のみを表示するには、AdMob の管理画面で米国の州規制の設定を変更します。これらの設定は、プライバシー関連法が存在する米国のすべての州に適用されます。アカウントの外で(メディエーションなどを通じて)共有されるデータには、これらの設定は適用されません。

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