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Google アド マネージャーの変更点

アド マネージャーでは、サービスの整合性を高め、作業の合理化につながるように、多くの変更を行っています。ここではその一部をご紹介します。サービス全般にわたる変更点をご紹介している Google アド マネージャーの改善点もご覧ください。

オーダーとプロポーザル

オーダーとプロポーザルの設定

現在 変更前

オーダーまたはプロポーザルの設定を確認するには、詳細ページの上部にある    をクリックします。

オーダーとプロポーザルの設定は、スライドイン パネルに表示されます。

オーダーとプロポーザルの設定は、[広告申込情報] タブと [クリエイティブ] タブの横のタブに表示されていました。

オーダーの保存

現在 変更前

広告申込情報を設定しなくてもオーダーを保存できます。オーダーの作成中に広告申込情報を追加するには、オーダーの詳細ページの下部にある [広告申込情報を追加] をクリックします。

新しいオーダーを開始するとき、保存する前に新しい広告申込情報の詳細を含める必要がありました。

プロポーザルのステータス

認定バイヤーで使用されている用語との整合性を高めるため、プログラマティック直接取引の 2 つのステータスの名前が変更されました。プログラマティック直接取引の他のステータスに変更はありません。プロポーザルの交渉ステータスと段階について

現在 変更前
購入者の審査待ち

購入者待ち

審査待ち 販売者の応答待ち

広告申込情報とプロポーザル広告申込情報

広告タイプ

現在 変更前

広告申込情報とプロポーザル広告申込情報で次の設定を指定するセクションの名前を [広告タイプ] としました。

  • ディスプレイ

    次に 標準

    次に マスター / コンパニオン

  • 動画とオーディオ

 

広告申込情報またはプロポーザル広告申込情報を追加するとき、これを最初に選択する必要があります。

この選択を最初に行うことで、広告主や購入者が配信する必要があるクリエイティブ(あらゆるキャンペーンの中心的な機能)を検討できます。選択肢は、クリエイティブ ライブラリの分類とも統一されています。広告申込情報の広告タイプについて

この設定は、後の [広告枠サイズ] の近くに表示される名前のないセクションで選択するようになっていました。

広告タイプの変更

現在 変更前

広告タイプを変更するには、詳細ページで  Edit  をクリックします。

この設定の変更は、[広告枠サイズ] の近くに表示される名前のないセクションで行うことになっていました(多くの場合、設定を変更すると他の入力あるいは選択項目が変わっていました)。

想定されるクリエイティブ

現在 変更前

広告枠のサイズを入力する新しいセクションとして [想定されるクリエイティブ] が追加されました。

広告枠のサイズの追加方法は、すべての機能も含め従来どおりです。クリエイティブ数やクリエイティブ レベルのターゲティングといった機能は、サイズを入力すると表示されます。

広告枠のサイズの設定は他の設定と混在していました。

その他の操作

現在 変更前

表で広告申込情報やプロポーザル広告申込情報を選択すると、コピー、一時停止、アーカイブといった追加の操作項目が表示されます。広告申込情報の操作について

 

選択したアイテムに操作を適用するには、表のすぐ上にある [その他の操作] メニューから操作を選択するようになっていました。

カスタム ターゲティング

現在 従来の操作

「カスタム ターゲティング」は最上位のターゲティング タイプで、以下をターゲットに設定できます。

  • Key-Value
  • オーディエンス
  • CMS メタデータ(動画ネットワーク)

この変更により、ターゲットに設定できる各種の項目が簡潔な名前で表示され、アド マネージャー管理画面の煩雑さが解消されます。

[カスタム ターゲティング] は、広告申込情報やプロポーザル広告申込情報のターゲティング選択のほか、このようなアイテムのターゲットを設定するその他の画面に表示されます。

最上位のターゲティング タイプは次の名前で表示されていました。

[Key-Value とオーディエンス]

動画機能に対応した一部のネットワークでは、次の名前で表示されていました。

[Key-Value、オーディエンス、CMS メタデータ]

広告枠のタイプ

現在 変更前

「広告枠のタイプ」とは、広告枠の種類、つまり広告クリエイティブが配信されるコンテキストを表します。広告枠のタイプは、アド マネージャー全体にわたって、メニューやラジオボタン、ターゲティング設定に表示されます。

[広告枠のタイプ] で選択できる値は以下のとおりです。

  • ディスプレイ
  • モバイルアプリ
  • インストリーム動画とオーディオ
  • ゲーム

ネットワークの機能によっては、選択できる値が他にも表示されることがあります。

アド マネージャーや記事では、次のような用語が使われていることがありました。

  • 環境
  • 環境タイプ
  • リクエスト プラットフォーム
  • シンジケーション タイプ
  • シンジケーション商品
  • 商品

これらの用語は、サービスとヘルプセンター全体にわたり 1 つの用語に統一されました。

広告ユニット

広告ユニット画面の表示

現在 変更前

アド マネージャーで広告ユニットを表示する手順は次のとおりです。

  1. 広告ユニットの名前をクリックして、詳細ページを表示します。
  2. 下位の広告ユニットを表示するには、広告ユニットの表の [子広告ユニット] 列の下にある [表示] をクリックします。

広告ユニットに適用されている保護設定を表示するには、[保護] 列の下にある [表示] をクリックします。

[表示] をクリックして、下位の広告ユニットを表示すると、その広告ユニットの親を除外するフィルタが自動的に適用された状態となります。

最上位の広告ユニットに戻るには、フィルタを削除します。

これまでは次の方法で表示していました。

  • 横に並んだウィンドウで広告ユニットを選択すると、その下に広告ユニットの詳細が表示されていました
  • 下位の子広告ユニットは、横に並んだウィンドウを順にクリックして表示するようになっていました
  • 保護設定は、[広告の除外] という名前のタブに表示されていました

広告ユニットの親とパス

現在 変更前

広告ユニットの名前をクリックすると、詳細ページが表示されます。

  • 広告ユニットの詳細ページに、その広告ユニットの親が表示されます
  • 広告ユニットのパスが親の右側にパンくずリストで表示されます
  • 新しい広告ユニットの親を変更するには、[親広告ユニット] 欄内をクリックして親を検索します

広告ユニットのパスと詳細は、次のように 1 つのページに表示されていました。

  • 広告ユニットの詳細のすぐ上に、その広告ユニットの親がパンくずリストで表示されていました
  • 広告ユニットのパスは、横に並んだウィンドウで示されていました
  • 新しい広告ユニットの親を指定するには、その親広告ユニットに移動する必要がありました

広告ユニットのフリークエンシー キャップ

広告ユニットに対してフリークエンシー キャップを設定できる新しい機能が追加されました。フリークエンシー キャップの種類が 2つになったため、機能の名前を変更し、適用する対象をわかりやすくしました。

現在 変更前

ラベルのフリークエンシー キャップ: 機能に変更はありません。ラベルとフリークエンシー キャップについて

広告ユニットのフリークエンシー キャップ

広告ユニットのフリークエンシー キャップ: 広告ユニットにクリエイティブを配信する回数を制限できる新しい機能です。広告ユニットのフリークエンシー キャップを設定する方法について

新しい機能のため旧称はありません

 

プロポーザルのステータス

認定バイヤーで使用されている用語との整合性を高めるため、プログラマティック直接取引の一部の交渉ステータスが変更されました。他のステータスに変更はありません。プロポーザルの交渉ステータスと段階について

現在 変更前
購入者の審査待ち

購入者待ち

審査待ち 販売者の応答待ち

クリエイティブの入稿

クリエイティブの追加

現在 変更前

クリエイティブを追加する際には、各クリエイティブ タイプを視覚的に区別できるアイコン付きのカードを使用します。

カードには、以前より見やすい説明テキストと、対応しているアセット、ヘルプセンターの関連記事へのリンクが表示されます。

選択できるカードは、作成するクリエイティブ タイプによって異なります。

新しいクリエイティブを広告申込情報に追加する際に、必要なクリエイティブ タイプに基づき、選択できるカードが決まります。たとえば動画とオーディオ広告申込情報にクリエイティブを追加するときには、動画とオーディオ クリエイティブ タイプのみが表示されます。

クリエイティブ タイプは一覧として表示され、視覚的に区別されていませんでした。説明テキストの文字は小さく、対応しているアセットは一部表示されていませんでした。

クリエイティブ ライブラリ

現在 変更前

クリエイティブは、[配信] 次に [クリエイティブ] のクリエイティブ ライブラリで次のように分類されます。

  • ディスプレイ クリエイティブ

    次に 標準

    次に マスター / コンパニオン

  • VAST クリエイティブ

この分類表示は、広告申込情報の作成画面に表示される広告タイプの選択肢と統一されています。この分類により、クリエイティブを見つけやすくなります。

クリエイティブは次の場所にあります。

  • ディスプレイ クリエイティブ 次に 標準:

    ディスプレイ クリエイティブとテンプレートに基づくクリエイティブ(すべてのネイティブ動画クリエイティブを含む)

  • ディスプレイ クリエイティブ 次に マスター / コンパニオン:

    ディスプレイ マスターとコンパニオン(VAST なし)

  • VAST クリエイティブ:

    動画とオーディオ クリエイティブ、オプションのコンパニオン

* マスター クリエイティブは、[ディスプレイ クリエイティブ] にはコンパニオンなしで表示され、[マスター / コンパニオン] にはコンパニオンとともに表示されます。

クリエイティブは、[配信] 次に [クリエイティブ] の次の場所にありました。

  • すべてのクリエイティブ
  • クリエイティブ セット

クリエイティブは次のように分類されていました。

  • すべてのクリエイティブ: 標準ディスプレイ広告、コンパニオンを参照していないマスター、マスターを参照していないコンパニオン
  • クリエイティブ セット: VAST 動画(オプションのコンパニオンの有無にかかわらず )、コンパニオンを参照するディスプレイ マスター

セットトップ ボックス

現在 変更前

セットトップ ボックスは、VAST クリエイティブを追加する場合の専用のクリエイティブ タイプです。

セットトップ ボックスは、動画広告申込情報内の設定でした。

クリエイティブ テンプレート

クリエイティブ テンプレートの種類

現在 変更前

クリエイティブ テンプレートには以下の 2 種類があります。

  • 標準クリエイティブ テンプレート: アド マネージャーにデフォルトで含まれるテンプレート。
  • カスタム クリエイティブ テンプレート: ネットワークの管理者やその他の技術担当者が作成するテンプレート。

クリエイティブ テンプレートの名前も変更されました(後述)。

クリエイティブ テンプレートの詳細については、次の記事をご覧ください。

これらのテンプレートは、以前は以下の名前で呼ばれていました。

  • システム定義のテンプレート: アド マネージャーにデフォルトで含まれるテンプレート。
  • ユーザー定義のテンプレート: ネットワークの管理者やその他の技術担当者が作成するテンプレート。

 

標準クリエイティブ テンプレートの名前

標準テンプレート(旧「システム定義のテンプレート」)の一部の名前は変更されています。新しい名前はよりシンプルで、Google アド マネージャー全体での一貫性を高める名称となっています。

新しい名前 従来の名前

HTML5 アニメーション広告

画像アニメーション1

イメージバナー+第三者トラッキング(オプション)

イメージバナー+第三者トラッキング(オプション)
モバイル イメージ カルーセル モバイル イメージ カルーセル(アプリとウェブ)
モバイル固定位置バナー モバイルウェブ固定バナー
ポップアップ画像またはポップアンダー画像 画像コンテンツを含むポップアップまたはポップアンダー ウィンドウ
ポップアップ広告またはポップアンダー広告(第三者によるホスト) 第三者コンテンツを含むポップアップまたはポップアンダー ウィンドウ

1 「画像アニメーション」は、クリエイティブを初めて追加する際に最初のページで選択可能でした。今後は、新しいクリエイティブを追加する際に標準クリエイティブ テンプレート カードで「HTML5 アニメーション広告」を選択できます。機能はこれまでと同じです。

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