プライベート オークションと優先取引用のネイティブ広告

プライベート オークション優先取引にネイティブ広告を入稿できます。設定方法は他のプログラマティック ネイティブ広告と同じですが、次の点が異なります。

広告ユニットの設定

  • ガイド付きデザイン エディタを使用する場合、アド マネージャーで入稿時にネイティブ スタイルが適切にレンダリングされます。そのため、プライベート オークションと優先取引ではアド マネージャーの広告ユニットのみがサポートされます。
  • Android と iOS のアプリコードを使用する場合、広告申込情報の設定に基づいて、Ad Exchange 広告ユニットまたはアド マネージャー広告ユニットでネイティブ広告を入稿できます。

ターゲティング

  • 通常、プライベート オークションまたは優先取引のネイティブ広告で使用できるターゲティング条件は、標準のプログラマティック ネイティブ広告のものとすべて同じです。
  • 次の点にご注意ください。
    • 「ネイティブ」という広告枠サイズはありません。
      サイズのターゲティングで使用するサイズは、ネイティブ スタイルに対して設定される、プライベート オークションまたは優先取引に適用可能なサイズです(「300x250」、「Fluid」など)。
    • モバイルアプリの取引には、カスタム レンダリングを使用することもできます。アプリでカスタム レンダリングを使用してネイティブ広告を表示する場合、広告を正しく入稿するには、広告枠サイズとして(標準のバナーサイズではなく)「カスタム レンダリング」を選択する必要があります。

一般的な方法

通常、ネイティブ取引の広告主や購入者は、広告がどのように表示されるかを事前に知ることはできません。このため、以下のことをおすすめします。

  • スクリーンショットを提供して、広告がどのように表示されるかを購入者が把握できるようにします。
  • 取引に合わせたカスタム スタイルを作成します。
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