アド マネージャーの請求設定

お支払い設定を行う
Google アド マネージャー 360 のアカウントを設定する場合は、請求設定についての記事をご覧ください。

アド マネージャーでは、ディスプレイ、動画、またはモバイルアプリのインプレッション数が上限を超えるサイト運営者の方に、超過したインプレッション分の料金をお支払いいただくため、有料契約をお願いしております。インプレッション数の上限は利用規約で定義されています。

ご利用のネットワークでのインプレッション数が上限を超えると、アド マネージャーで管理者ユーザーに警告が表示されます。この問題を解決するには、[お申し込み] をクリックしてお支払い方法を追加し、お支払いを申し込みます。

お申し込み後は、インプレッション数が上限を超えた場合に超過したインプレッション分について請求が行われます。請求期間はお申し込み当月から始まります。それ以前の月について請求されることはありません。

管理者以外のユーザーにも、アカウントで問題が発生していることを示す警告が表示されることがあります。このような場合は管理者にご連絡ください。

お支払い方法を追加しなかった場合

有効なお支払い方法を追加しなかった場合、無料インプレッション数の上限を超えると警告が表示されます。お支払い方法を追加せずに、インプレッション数の上限を継続的に超えた場合、アカウントは読み取り専用モードに変更され、最終的に停止されることがあります。広告配信もその時点で停止されることがあります。この場合、アクセスを復元するには、有効なお支払い方法を登録するか、Google サポートにご連絡ください。

アカウントが読み取り専用モードまたは無効になった場合、Google では既存の広告配信キャンペーンへの影響について一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

現在、Google の別の有料契約を交渉中または検討中の場合、請求に関する登録を行う際は事前に Google の営業担当者にご連絡ください。Google の営業担当者はお客様のご要望を伺いながら、特定の機能や料金を含むオーダー フォームを設定することもできます。この場合は、登録の手続きの際に表示されるオーダー フォームにその内容が反映されます。

お支払い方法を初めて追加する

  1. Google アド マネージャーにログインします。
  2. [請求項目次に [お申し込み] をクリックします。ご利用の地域に適用されるレート表を確認して、お支払い方法を入力すると、無料インプレッション数の上限を超えた場合に Google からの請求が可能になります。また、Google サポートに直接ご連絡いただくこともできます。
  3. [ようこそ] ページで [続行] をクリックします。
  4. 請求先住所の地域と通貨をプルダウンから選択して、[続行] をクリックします。*
  5. 請求日程とレート表を確認し、問題がなければ [同意して次に進む] をクリックします。
  6. Google お支払いプロファイルの情報を入力します。お支払いプロファイルは、アド マネージャーを含むあらゆる Google サービスの料金のお支払いと受け取りに使用できます。
    • このアド マネージャー アカウントに関連付けられている Google お支払いプロファイルは、プルダウン メニューを使って変更できます。
    • 以下の手順で行う変更は、選択したプロファイルを共有するすべての Google サービスに適用されます。
  7. [完了] をクリックします。これで、お支払い方法の登録は完了です。
    • Google お支払いプロファイルをすでにお持ちの場合は、このページの設定を変更するとプロファイルが更新されます。
    • Google お支払いプロファイルをお持ちでない場合は、ここまでの手順を完了すると新しいプロファイルが作成されます。

毎月の請求書を受け取るようにアカウントが設定されている場合、お支払い方法を入力していただく必要はありません。Google でお支払いの設定が完了するまで、[請求項目] ページには保留中の画面が表示されます。これには通常 24~48 時間かかります。

* 一部の通貨は地域によって使用できない場合があります。今後段階的に対応する予定です。

請求書とクエリツール レポートを確認する

PDF の請求書には、請求対象のインプレッションの詳細が記載されます。請求書とクエリツール レポートのインプレッション データは少し異なることがありますが、これは後発インプレッションや無効なクリックおよびインプレッションのフィルタなどによるものです。

インプレッション データに関するクエリツール レポートを作成する

クエリツール レポートを作成する際に、[合計インプレッション] と [埋められなかったインプレッション数] の指標を含めます。

クエリツール レポートの [埋められなかったインプレッション数] にはプリフェッチのリクエストが含まれますが、これは請求対象外であり、請求書に記載される数値はこれより少なくなる可能性があります。

クエリツールで請求対象の合計データを確認する

  1. Google アド マネージャーにログインします。
  2. [レポート] 次に [クエリ] をクリックします。
  3. [新しいクエリ] をクリックします。
  4. クエリを作成します。
    1. [過去] レポートタイプを選択します。
    2. [期間] で月全体を選択します。
    3. [月と年] のディメンションを追加します。
    4. [請求対象インプレッション数] と [埋められなかった請求対象インプレッション数] の指標を追加します。
  5. [実行] をクリックします。

請求対象インプレッションの詳細を確認するには、[クリエイティブの請求タイプ] ディメンションと [請求対象インプレッション数] 指標を使用します。

請求対象のインプレッション

インプレッション数の上限を超えないようにするためのヒント

  • 埋められなかったインプレッションの数を減らします。
  • 埋められなかったインプレッションが、実際にページにレンダリングされているか確認します。また、サイトへの実装に問題がないか確認します(ページの本文ではなくヘッダーで複数の広告ユニットを呼び出しているなど)。Google サイト運営者タグを間違った方法で配置すると、広告呼び出しを行っても広告が配信されないため、問題のあるタグは修正するか、サイトから削除します。
  • トラッキング目的でのみ使用している広告ユニット(1×1 ピクセルなど)を削除して、請求対象となるインプレッション数を減らします。オーディエンスGoogle アナリティクスを使用したトラッキングについては、アカウント マネージャーにお問い合わせください。
  • Ad Exchange、AdSense、または AdMob で配信可能な広告枠の数を増やします。これにより、収益を最大化することができます。また、Ad Exchange や AdSense で収益化されたインプレッションは請求対象外となります。
  • ネットワーク、価格優先、自社広告としてではなく、ダイナミック アロケーションを使用して Ad Exchange、AdSense、AdMob 広告申込情報を入稿した場合、請求対象インプレッションにはカウントされません。
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