- プレビュー: ライブ プレビュー、パターン プレビュー、オフライン プレビューが表示されます。
- メタデータ: クリエイティブに関する情報(指標、広告主、カテゴリなど)が表示されます。
- 関連広告: 同じリンク先ページ、または類似したブランドや画像、他のオブジェクトを使用している可能性がある広告が表示されます。
広告の詳細ビューで、広告を審査済みとしてマークしたり、ブロックしたりするなどの操作を行うこともできます。
なお、文字起こしは AI によって生成されたものであり、不正確な情報が含まれている可能性があります。特定の単語(ブランド名など)を検索する場合は、その単語の一部やバリエーションも検索してみてください。
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手順: 広告の詳細を表示、操作する
広告の詳細を表示する方法は次のとおりです。
- Google アド マネージャーにログインします。
- [ブランド保護]、[広告レビュー センター] をクリックします。
- (省略可)広告を見つけるには、[商品] や [ステータス] などのフィルタを適用します。
- 広告をクリックして詳細を開きます。
- (省略可)次のコントロールを使用して、広告の詳細ビューを操作します。
- [広告情報] パネルを表示または非表示にする: [広告情報] サイドパネルを非表示にするには、[広告情報] の横にある
をクリックします。[広告情報] サイドパネルをもう一度表示するには、
をクリックします。
- [広告情報] パネルを開く、閉じる: [広告情報] パネルを広げて表示するには、[広告情報] の横にある [広告情報を開く]
をクリックします。閉じるには [広告情報を閉じる]
をクリックします。
- 次の広告または前の広告の詳細を表示する: 次の広告または前の広告に移動するには、下部にある
または
をクリックします。
- 広告の詳細を閉じる: 広告の詳細ビューを閉じてメインページに戻るには、左上の
をクリックします。
- [広告情報] パネルを表示または非表示にする: [広告情報] サイドパネルを非表示にするには、[広告情報] の横にある
広告プレビューを表示、操作する
広告の詳細を開くと、追加情報を確認したり、次の操作を行ったりできます。
広告のプレビューを表示する
ライブ プレビュー、ライブパターン、オフライン プレビューなど、広告のフルサイズのプレビューを表示できます。
広告のプレビューを表示する方法は次のとおりです。
- 手順に沿って広告の詳細を表示します。
- 広告の詳細ビューの左上で、次のいずれかをクリックします。
- ライブ プレビュー
: 広告主のクリエイティブの現在のパターンが表示されます。
- ライブパターン
: 利用可能なすべてのクリエイティブ パターンが表示され、広告の全体像を正確に把握できます。このクリエイティブの状態は、Google ディスプレイ ネットワーク(GDN)の広告でのみ使用できます。
- オフライン プレビュー
: Google による過去のスナップショットです。ライブ プレビューが表示されない場合に使用します。注: オフラインの広告プレビューは、RTB(リアルタイム ビッダー)ディスプレイ クリエイティブでのみ利用できます。
- ライブ プレビュー
広告をブロックする、その他の操作を行う
- 手順に沿って広告の詳細を表示します。
- 広告の詳細の右上にある次のいずれかのオプションを選択します。
- 広告を許可するには、[広告を許可]
をクリックします。
詳しくは、広告を許可するをご覧ください。 - 広告をブロックするには、[広告をブロック]
をクリックします。
詳しくは、広告をブロックするをご覧ください。 - 1 つ以上の Google 広告ポリシーに違反している広告をブロックして報告するには、その他アイコン
、[広告をブロックして報告] をクリックします。
詳しくは、広告のブロックと報告をご覧ください。 - 類似の広告を見つけるには、
、[次の条件で類似の広告を検索] をクリックし、オプションを選択します。
- 広告の URL をコピーするには、その他アイコン
[URL をコピーして広告を共有] をクリックします。
- 広告を許可するには、[広告を許可]
関連広告を表示する
- 手順に沿って広告の詳細を表示します。
- [広告情報] で [関連広告] をクリックします。
デフォルトでは、関連広告の一部が表示されます。関連するすべての広告を表示するには、[すべて表示] をクリックします。
広告のメタデータを表示する
広告のメタデータには、クリエイティブ、指標、広告主、一般的なカテゴリなどに関する情報が含まれます。メタデータは、選択したクリエイティブのタイプによって異なります。たとえば、動画広告には「動画」メタデータ セクションが含まれます。
広告のメタデータを表示する方法は次のとおりです。
- 手順に沿って広告の詳細を表示します。
- 広告の詳細の [広告情報] で、[メタデータ] をクリックします。
詳しくは、以下のセクションをご覧ください。
クリエイティブ
- クリエイティブ ID
- 広告タイプ
- 広告サイズ
- ファイルサイズ: ファイルサイズは次のように分類されます。
- 特大: 2.5 MB より大きい
- 大: 700 KB~2.5 MB
- 中: 75 KB~700 KB
- 小: 75 KB より小さい
- リンク先 URL: クリエイティブのリンク先 URL が表示されます。広告主の URL をブロックするには、URL にカーソルを合わせて、ブロック
をクリックします。[保護機能で URL をブロックする] で、ブロックした広告主の URL を確認できます。
- ポリシーのステータス: 広告の取引と公開オークションのステータスが表示されます。
- ラベル: ラベルを使用すると、関連付けられたラベルでクリエイティブをフィルタして検索できます。ラベルを追加または管理するには、[ラベルを追加] をクリックし、変更を入力して、[適用] または [保存] をクリックします。削除されたラベルは、関連付けられているすべてのクリエイティブから削除されます。
- コメント: 参照用のコメントを追加できます。ラベルとは異なり、コメントを検索したりフィルタしたりすることはできません。コメントを追加するには、[コメントを追加] をクリックしてコメントを入力し、[保存] をクリックします。
指標
- 収益: 過去 30 日間に広告によって得られた 1 日あたりの収益が表示されます。このグラフは、広告のパフォーマンスに関する貴重なインサイトを提供するもので、過去 30 日間に発生した収益を把握できます。なお、「収益」指標は、クライアント管理(MCM)をご使用のパブリッシャー様はご利用いただけません。
- クリック率: クリック率(CTR)が表示されます。これは、クリックにつながったインプレッションの割合です。このグラフは広告のパフォーマンスを把握するのに役立ちますが、レポートに反映される最終的な数値ではない場合があります。
- インプレッション数: 過去 30 日間の広告の 1 日あたりの表示回数です。このグラフを使って、広告が最近掲載されたかどうかや、広告が掲載されなくなっているかどうかを確認できます。なお、しばらく配信されていない広告は、ブロックされていない限り再び表示される可能性がありますが、広告が表示されない時間が長くなるほど、その可能性は低くなります。
- 国別のインプレッション数: 国単位のインプレッションの分布が表示されます。デフォルトでは、上位の国が円グラフとリスト表示で表示されます。最大 9 か国に関するデータが表示され、それ以外の国は「その他」にまとめられます。
ヒント: クリック率とインプレッション数の指標には、プログラマティック直接取引やプライベート オークション取引など、関連するすべての配信が含まれます。
- 表示先: 広告が表示されるサイトを示します。
広告主
- 広告ネットワークまたは Google 広告アカウント: 広告を所有する広告ネットワークまたは Google 広告アカウントに関する情報を確認します。この Google 広告アカウントのすべての広告をブロックするには、アカウント名にカーソルを合わせて、[ブロック]
をクリックします。この Google 広告アカウントの広告は今後常にブロックされるようになります。ブロック設定はすべてのターゲティング タイプに適用されます。
注: Google 広告アカウントの広告をブロックすると、収益が減少する可能性があります。
取引
- 取引 ID
動画
- 広告再生時間
- ビットレート
- 1 秒あたりの動画フレーム数
- 動画コーデック
オーディオ
- オーディオ コーデック
- オーディオ サンプルレート
- オーディオ ビットレート
- オーディオ チャンネル
- オーディオの音量
アプリ情報
- アプリ名
- アプリストア
- デベロッパー名
カテゴリ(一般またはデリケート)
カテゴリを指定してブロックした広告が引き続き広告レビュー センターに表示されるのはなぜですか?
カテゴリでブロックした広告が、広告レビュー センターで引き続き審査待ちとして表示される場合があります。これは、過去 30 日間に一定回数以上表示された広告は、すべて広告レビュー センターに表示されるためです。
カテゴリを指定してブロックした広告が、ブロック後も掲載され、広告レビュー センターに表示されるのはなぜですか?
カテゴリを指定して広告をブロックしても、ブロック後もその広告が掲載される場合があります。この問題は、次のような要因が原因で発生することがあります。
- ブロックの遅延: カテゴリを指定して広告をブロックしてから、その広告がアプリまたはサイトに表示されなくなるまでに 24 時間程度かかる場合があります。
- クリエイティブの再分類: ある広告カテゴリをブロックした後で、その広告カテゴリに広告が再び分類される場合があります。