パスワードが安全ではないアカウントを保護する

Google 以外のウェブサイトでパスワードの漏えいが発生した場合、Password Checkup から通知が届くため、危険性が高いアカウントのパスワードを変更してアカウントを保護できます。

: Google アカウントのパスワードが安全ではないことが検出された場合は、Password Checkup を使用していない場合でもパスワードの変更をおすすめする通知が届きます。

Password Checkup をダウンロードする

Password Checkup は、パソコンの Chrome ブラウザにログインしている場合に動作します。

  1. パソコンで Chrome に移動し、Google アカウントにログインします。
  2. Chrome ウェブストアにアクセスし、Password Checkup をダウンロードします。
  3. 画面上の手順に沿って操作します。

Password Checkup をオンまたはオフにする

  1. パソコンで Chrome に移動し、Google アカウントにログインします。
  2. 右上のその他アイコン その他アイコン 次に [その他のツール] 次に [拡張機能] を選択します。
  3. 拡張機能のリストで、[Password Checkup] を探します。
  4. [Password Checkup] をオンまたはオフにします。

: Password Checkup をオフにしても、Password Checkup で保存された情報は削除されません。

Password Checkup を使用する

安全ではないパスワードを変更してアカウントのハッキングを防ぐ

: 不審なアクティビティが検出された Google アカウントや、ハッキングされたと思われる Google アカウントを保護する場合は、こちらの手順をご利用ください。

Password Checkup によってお使いのパスワードが安全ではないことがわかった場合:

  1. 安全ではないパスワードでアカウントにログインします。
  2. そのアカウントと、同じパスワードを使用している他のアカウントで、安全なパスワードを新たに作成します。
  3. 2 段階認証プロセスなど、別のセキュリティ対策を提供しているサイトでは、その対策を設定することを検討します。

安全ではないパスワードの通知を無視する

安全ではないパスワードは変更することをおすすめします。変更しない場合は、次の設定を選択できます。

  • 現在の通知を削除するには、[閉じる] を選択します。
  • 今後の通知をすべて停止するには、[このサイトでは無視する] を選択します。Password Checkup で保存された情報を削除すると、安全ではないすべてのパスワードについての通知が再開されます。

Password Checkup で保存された情報を削除する

入力したパスワードとユーザー名が安全ではないことが Password Checkup で検出されると、その情報のハッシュ化された部分的なコードが Chrome ブラウザに保存されます。この部分的なコードから完全な形の情報を復元することはできません。

Chrome ブラウザに保存されているこのコードを削除するには、安全ではないパスワードを変更するか、次の手順を行います。

  1. Google Chrome で、Google アカウントにログインします。
  2. ツールバーで、Password Checkup アイコン Password Checkup 次に [詳細設定] 次に [拡張機能データを消去する] を選択します。

: この情報は、安全ではないパスワードに関する今後の通知をすべて停止する場合に使用されます。この情報を削除した場合、過去に安全ではないパスワードに関する通知を無視することを選択していても、その通知が表示されることがあります。

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