アカウントを更新して年齢制限の条件を満たす

自分で Google アカウントを管理するには、アカウントに関連付けられた国の年齢制限の条件を満たしている必要があります。

ご自身のアカウントを管理できる年齢に達していない場合:

  • 14 日以内にアカウントの管理機能を設定するか、アカウントを管理できる年齢に達していることを証明してください。この猶予期間中は、通常どおりアカウントにログインして使用できます。
    • アカウントが勤務先、学校、または他の組織からのものである場合、保護者による管理機能を使用できないことがあります。その場合、アカウントはすぐに無効になります。ご質問がある場合は、管理者にお問い合わせください。
  • 14 日以内に管理機能を設定しなかった場合、またはアカウントを管理できる年齢であることを証明しなかった場合には、アカウントは無効になり、アカウント情報は 30 日後に削除されます。
重要: アカウントが無効になると、公開したコンテンツは非表示になります。たとえば、アカウントが無効の場合は、以前作成した YouTube 動画は表示されなくなります。アカウントを再度有効にすると、コンテンツが再び表示されるまで数日かかることがあります。

アカウントの管理機能を設定する

アカウントを自分で管理できる年齢に達していないユーザーは、保護者の方が Google アカウントを使用して管理機能を設定すれば、アカウントを引き続きご利用いただけます。生年月日を入力してから 14 日以内に管理機能を有効にすれば、アカウントは無効になりません。アカウントが無効になった後、30 日以内に管理機能を有効にすれば、アカウントは削除されません。 

ヒント: ブランド アカウントで管理機能を設定することはできません。管理機能を設定するには、ブランド アカウントの管理者を削除または変更する必要があります。

アカウントを自分で管理できる年齢に達していることを確認する

年齢制限の条件を満たしている場合は、条件を満たすことが確認できる政府機関発行の身分証明書を提示して年齢を証明することができます。クレジット カードで年齢を確認することもできます。

クレジット カードをご使用の場合、一時的な請求は全額払い戻されます。身分証明書のコピーを使用する場合、Google は年齢確認後に画像を削除します。

重要: Google アカウントにログインすると、有効な身分証明書を直接アップロードする方法やクレジット カード情報を入力する方法が表示されます。Google では、このような情報をメールで提供するようお願いすることはありません。

政府機関発行の身分証明書を使用する

生年月日を確認できる、政府機関発行の有効な身分証明書の電子コピーをアップロードする必要があります。通常、リクエストの審査は 24 時間以内に完了します。政府機関発行の身分証明書の電子コピーを提出した場合、Google は生年月日の確認が済み次第、コピーを破棄します。

クレジット カードを使用する

重要: このオプションは一部の国ではご利用になれません。

Google は、ユーザーのクレジット カードが有効であることを確認した後、クレジット カードでの取引に関する法規制の要件を満たすために必要な場合に限り、このデータを保持します。

クレジット カードを使用して生年月日を証明した場合、アカウントに少額の信用照会が行われることがあります。この手続きで、クレジット カードとアカウントの有効性が確認されます。その後、クレジット カードへの請求は行われず、信用照会は間もなく削除されます。

ヒント: 信用照会が完了しない場合は、無効なカードを使用していないかどうか、あるいは間違った情報を入力していないかどうかをご確認ください。

リクエストのステータスを確認する

  • リクエストから 14 日以内に、リクエストのステータスを確認できるようになります。アカウントが複数ある場合は、正しいアカウントにログインしていることを確認してください。
  • アカウントが無効になっている場合は、通常どおりログインしてリクエストのステータスを確認してください。

アカウントからデータをダウンロードする

アカウントが再び有効になるのを待っている間、またはアカウントを再度有効にできない場合は、一部の Google サービスのアカウント データをダウンロードして保存できることがあります。

手続きから 14 日以内に、アカウントにログインし、データをダウンロードできるようになります。

アカウントが無効になっている場合は、一部の Google サービスのアカウント データをダウンロードして保存できることがあります。

Google アカウントを削除する

管理機能の追加や、生年月日の確認を希望しない場合は、Google アカウントが無効になる前に、アカウントを削除することもできます。
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