ユーザー補助のショートカットを使用する

この手順の一部は、Android 11.0 以降でのみ動作します。お使いの Android のバージョンをご確認ください

ユーザー補助のショートカットを使用すると、簡単にユーザー補助アプリを有効にしたり、アプリを切り替えたりできます。ユーザー補助アプリごとに、使用するショートカットを選択できます。

ステップ 1: ユーザー補助のショートカットを設定する

Android デバイスで使用するユーザー補助アプリには、ショートカットを好きなだけ設定できます。

  1. デバイスの設定アプリ 設定アプリ を開きます。
  2. [ユーザー補助] を選択します。
  3. ショートカットで使用するアプリを選択します。
  4. TalkBack のショートカット拡大のショートカットなどのショートカット設定を選択します。
  5. ショートカットを次の中から選択します。
    • ユーザー補助機能ボタンをタップ: 画面の下部にあるユーザー補助機能ボタンをタップします。
    • 音量大と音量小の両方のボタンを長押し: 音量大と音量小の両方のボタンを長押しします。
    • 画面の下から上に 2 本の指でスワイプ(TalkBack がオンの場合は 3 本の指でスワイプ)
    • 画面をトリプルタップ(拡大にのみ使用可能)
  6. [保存] を選択します。

省略可: デバイスのナビゲーションをボタンやジェスチャーに変更する

ほとんどのデバイスでは、3 ボタン ナビゲーションとジェスチャー ナビゲーションを選択できます。ユーザー補助機能ボタンのショートカット(ユーザー補助機能)は 3 ボタン ナビゲーションでのみ、2 本の指でスワイプするショートカット(TalkBack がオンの場合は 3 本の指でスワイプ)はジェスチャー ナビゲーションでのみ利用できます。

システムのナビゲーション オプションを変更するには、以下の操作を行います。

  1. デバイスの設定アプリ 設定アプリ を開きます。
  2. [システム] 次に [ジェスチャー] 次に [システム ナビゲーション] を選択します。
  3. 新しいナビゲーション方法を選択します。

ユーザー補助機能ボタンが見つからない場合や、ジェスチャー ナビゲーションの使い方がわからない場合は、ナビゲーション ボタンの表示方法をデバイスのメーカーにお問い合わせください。

ステップ 2: ユーザー補助のショートカットを使用する

ユーザー補助のショートカットをオンにすると、ユーザー補助アプリを起動したり、ユーザー補助アプリを切り替えたりできます。各ショートカットに関する以下のヒントをご覧ください。

ユーザー補助機能ボタンをタップ

  • アプリの起動: ナビゲーション バーのユーザー補助機能ボタン ユーザー補助機能 をタップします。
  • アプリの切り替え: ユーザー補助機能ボタンを使用するように割り当てたアプリが複数ある場合は、ユーザー補助機能ボタン ユーザー補助機能 を長押しします。表示されるメニューで新しいアプリを選択します。

画面の下から上に 2 本の指でスワイプ(TalkBack がオンの場合は 3 本の指でスワイプ)

  • アプリの起動: 画面の下から上に 2 本の指で(TalkBack がオンの場合は 3 本の指で)スワイプします。
  • アプリの切り替え: ユーザー補助機能ボタンを使用するように割り当てたアプリが複数ある場合、2 本の指で下から上にスワイプして長押し(TalkBack がオンの場合は 3 本の指で下から上にスワイプ)してから、指を離します。表示されるメニューで新しいアプリを選択します。

音量ボタンのショートカット

  • アプリの起動: 音量大と音量小の両方のボタンを長押しします。
  • アプリの切り替え: 音量大と音量小の両方のボタンを長押しします。ショートカット メニューが開いたら、使用するアプリを選択します。 
  • 音量ボタンのショートカットで起動するアプリの選択: 音量大と音量小の両方のボタンを長押しします。ショートカット メニューが開いたら、[ショートカットの編集] を選択します。このショートカットで使用する機能を選択し、[完了] をタップします。

ロック画面から音量ボタンのショートカットを使用する

音量ボタンのショートカットを設定すると、ロック画面からユーザー補助機能を起動できます。ロック画面から音量ボタンのショートカットが動作するようにできます。

  1. デバイスの設定アプリ 設定アプリ を開きます。
  2. [ユーザー補助] を選択します。
  3. [試験運用機能] で、[ロック画面からのショートカット] をオンにします。

デベロッパー: ユーザー補助機能ボタンを追加する

ユーザー補助サービスでユーザー補助機能ボタンを使用する方法についての記事をご覧ください。