Graduation 監査ログ

ユーザーデータ移行のトラッキング

学生が卒業したら、G Suite for Education アカウントから別の Google アカウントに移行されたデータを Graduation 監査ログで追跡できます。

Graduation 監査ログを開く

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[レポート] にアクセスします。
  3. 左側の [監査] で、[Graduation] をクリックします。
  4. (省略可)確認する項目をカスタマイズするには、右側にある「列を管理」アイコン "" をクリックし、表示または非表示にする列を選択して [保存] をクリックします。

表示できるデータ

データの種類 説明
イベント名 ログに記録されたイベントの名前
イベントの説明 [イベントの名前] 欄に記載されているイベントの詳細
ユーザー イベントをトリガーした操作を行ったユーザー
日付

イベントが発生した日時(ブラウザのデフォルトのタイムゾーンで表示されます)

移行開始時間 データ移行が開始された時刻
移行完了時間 データ移行が完了した時刻
ドライブの移行済みアイテムの割合 移行されたドライブ ファイルの割合
Gmail の移行済みメールの割合 移行された Gmail メッセージの割合

イベント名の説明

[フィルタを追加] で、イベントの名前を選択して、そのイベントのデータをフィルタリングします。監査レポートには、設定した期間中にイベントが発生するたびにログエントリが表示されます。イベントにはわかりやすい名前が付いています。たとえば、[データ移行を開始しました] を選択すると、データの移行が開始されるたびにレポートにログエントリが表示されます。ユーザー名でもフィルタできます。

データを利用できる期間

データの保持期間とタイムラグをご覧ください。

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さらにサポートが必要な場合

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