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競合するアカウントとは

ユーザーが G Suite アカウントと同じメールアドレスで個人の Google アカウントを持っている場合、競合するアカウントが作成されることになります。

このような状況になるのは、ユーザーが、会社や学校のドメイン名を使用して個人の Google アカウントを作成した場合です。その後、組織で G Suite に申し込み、そのユーザーを組織のアカウントに追加しようとすると、そのユーザーは個人アカウントと仕事用のアカウントの両方で同じアドレスを持つことになります。2 つのアカウントが 1 つのメールアドレスを共有することはできません。

既存のアカウントと競合するアカウントを作成すると、既存のユーザーは、個人の Google アカウントの名前を変更するように求められます。名前を変更しても、既存のアカウント内のデータはすべて残り、組織の管理対象になりません。

競合するアカウントの詳細

競合するアカウントが発生する一般的な原因は、組織が G Suite に申し込む前に、ユーザーが無料(一般向け)の Google サービスに登録していることです。

競合するアカウント

 

競合しないアカウントとは

プライマリまたはエイリアスのメールアドレスとして組織の Google アドレスを使用していない個人の Google アカウントのことです。たとえば、個人の Gmail アカウント(username@gmail.com)は、競合するアカウントではありません。

競合するアカウントがない場合は、ユーザーの追加方法をご覧ください。

競合するアカウントの作成を回避する方法

競合するアカウントを作成しないようにするには、管理対象に含まれないユーザー用の移行ツールを使用します。詳しくは、既存の Google アカウントを見つけて管理するをご覧ください。

 

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