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データ移行サービスの概要

メール、連絡先、カレンダーを G Suite への移行する際にユーザー数が多い場合は、データ移行サービスの使用をおすすめします。セットアップは簡単で、ほとんどのメールサーバー接続の設定を自動的に行うことができます。

すべての設定は管理コンソールから行えるので、アプリケーションをインストールする必要はありません。

データ移行サービスを使うのに適したケース

以下の場合はデータ移行サービスのご利用が適しています。

  • 既存環境がサポート対象である。
  • 高度な IT スキルや複雑なプログラミングを必要としない移行ツールを使いたい。
  • 移行ツールをインストールせず、クラウドで動作するツールを使いたい。
  • 1 台のサーバーからのみの移行なので、簡単にしたい。
  • メール、カレンダー、連絡先をそれぞれ別に移行できる。
  • 詳細なログは必要ないので、トラブルシューティングを簡単に行いたい。

データ移行サービスが適さないと思われる場合は、別の移行ツールもご確認ください。

対象となる移行元
  • Exchange Web サービス(EWS)をサポートする Microsoft® Exchange サーバー、特に Office 365、Exchange 2013、Exchange 2010、Exchange 2007(メール、連絡先、カレンダーの移行)
  • Gmail、Exchange 2003 とそれ以前のバージョン、Yahoo!® などのウェブメール プロバイダの IMAP サーバー(メールの移行)
移行できるデータ

: メール、連絡先、カレンダーの移行が 1 回でできますが、同時に 2 つの移行はできません。別々に移行してください。

準備ができたら

Migrations

データ移行サービスを使用するための前提条件をお読みになってから管理コンソールの [データの移行] をクリックしてください。

データ移行サービスの使用方法について詳しくは、メールを移行するおよび連絡先とカレンダーを移行するをご覧ください。

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