Google+ API を有効または無効にする

 

Google+ と連携できるアプリケーションはますます増えています。これらのアプリケーションは一般公開の Google+ APIGoogle+ Domains API を使用することができ、これによりアプリケーションが投稿の閲覧、制限付きの投稿の書き込み、サークルの管理などの操作を行えるようになります。たとえば、このようなアプリケーションをドメインで使うことで、共有コンテンツの確認や管理、全社的なお知らせの投稿、ドメイン ユーザーのサークルへの所属状態の管理が可能です。

Google+ API の使用をアプリケーションに許可するかどうかは、管理者が設定できます。この設定はサードパーティ製アプリケーションと社内アプリケーションの両方に適用されます。

管理者が Google+ API を無効にした場合でも、ユーザーがアプリケーションによる代行操作を認証することは可能です。ただし、Google+ API の呼び出しは、認証に必要な people.get API を除きすべて失敗します。

Google+ API を有効または無効にするには:

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないもの)でログインします。

  2. 管理コンソールのホームページから、[アプリ] 次へ [G Suite] 次へ [Google+] にアクセスします。
  3. [詳細設定] をクリックします。

  4. [組織] で、Google+ アプリケーションの有効、無効を切り替える組織を選択します。

    [組織] セクションが表示されない場合は、ドメイン内の組織が 1 つだけであると考えられるので、この手順をスキップできます。

    組織全体に同じ設定を適用するには、最上位の組織を選択します。組織部門ごとに異なる設定を指定することもできます。組織が多数の場合、[+] ボタンをクリックしてオプションを展開します。

  5. [アプリケーションに Google+ の API へのアクセスを許可] チェックボックスをオンまたはオフにします。
     
  6. [保存] をクリックします。
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