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Google カレンダーの使用に関する制限事項

問題

カレンダーの制限事項により操作を実行できないことを示す次のようなエラー メッセージがユーザーに対して表示されることがあります。

  • 予定を保存できません。 これは、編集できる予定の数の上限に達したことを示します。

  • カレンダーの使用の上限を超えています。これは API 呼び出しの結果です(API 割り当て量の不足を示すメッセージ「割り当てを超過しました」と混同しないでください)。

  • 変更の保存中に問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。 このメッセージの後に、達した制限に関するより詳しい説明があります。

エラーが発生する理由 Google カレンダーでは、ユーザーやインフラストラクチャを不正行為から保護するために、いくつかの制限が設けられています。ユーザーがこれらの制限に達すると、Google カレンダーはそのユーザーに対して読み取り専用モードになり、一定期間はすべての編集操作を行えなくなります。これらの制限は、通常のカレンダーの利用状況であれば達しない高いレベルに設定されているので、大部分のユーザーはこれらの制限に達することはありません。

ユーザーがメイン以外のカレンダー(予備カレンダーや管理者のカレンダーなど)に変更を加えた場合、すべての操作は、処理されたカレンダーの制限ではなく、ユーザー自身のアカウントの制限にカウントされます。したがって、Google カレンダーを多用している G Suite 管理者や、予定の操作にサードパーティ製ツールや API を使用しているユーザーの場合は、カレンダーの制限に達する危険性が高くなります。

解決策

ユーザーが Google カレンダーの制限に達した場合、数時間後にはカレンダーを通常どおりに編集できるようになります。ユーザーはその期間中も予定を表示することはできます。

その他の情報

これらのメッセージが表示される場合は、次のいずれかが原因として考えられます。

  • 作成する予定の数が多すぎます

    ユーザーが短期間に自分のカレンダーで作成した予定の数が 10,000 個を超えた場合、そのユーザーはカレンダーを編集する権限を失うことがあります。

  • 作成するカレンダーの数が多すぎます

    ユーザーが短期間に新しいカレンダーを 25 個以上作成した場合、そのユーザーのカレンダーは読み取り専用モードになることがあります。

  • 外部のゲストに送信する招待状やメールの数が多すぎます

    Google カレンダーでは、スパムを防ぐために、ユーザーが外部のゲストに送信できる招待状の数が制限されています。この制限は操作によって異なりますが、通常はゲスト数 100~300 人です。

    G Suite ユーザーは、プライマリ ドメインや、プライマリ ドメインに関連付けられているセカンダリ ドメインから、何人のゲストにでも招待状を送信できます。

  • カレンダーの共有相手が多すぎます

    ユーザーが短期間に 1 つ以上のカレンダーを他の多数のユーザーと共有した場合は、そのユーザーに対して Google カレンダーが読み取り専用モードになることがあります。手動で共有設定を更新してこの制限に達することはほぼありませんが、一部の API ベースのツールやサードパーティ製アプリケーションをご使用の場合はこの制限に達することがあります。

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